新しい地球文明の始まり
41

地球の自然回帰現象

2004年10月20日
42

アセンションの本意1

2004年10月21日
43

アセンションの本意2

2004年10月22日
44

未来創造への道

2004年10月25日
45

銀河宇宙次元の岩戸開き

2004年10月27日
46

メッセージの審神について

2004年10月30日
47

永遠の愛による大調和

2004年11月01日
48

11月、地球創生への胎動

2004年11月02日
49

人類の起源と宇宙生命体の祈り1

2004年11月03日
  • 第1章 41
  • 地球の自然回帰現象
  • 2004年10月20日
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今、自然環境は、生態系の破壊と汚染、資源の枯渇、食料不足と深刻な飢餓状況など、地球規模の問題が加速度的に深刻化しています。ある意味では、大自然の恵みに生かされていることへの感謝とモラルを失った物質文明が招いた結果でありましょう。

地球生命体は、地上に生きるすべての生命体を無償で育んで来た母なるGAIAであります。地球自らの生命が傷つき、危機状態にさらされますと、すべてのゆがみを元に戻そうとする自然回帰力が、自浄作用として発動してしまうのです。

2003年6月前後は、ある意味では、その想念波動がピークに高まっていた時期であり、地軸のバランスを崩し、ポールシフトも起しかねない時期でもありました。しかし、地球自体の波動調整のために、人工的に波動矯正共振技術が処置されて、難を乗り越えた経緯がありました。

2002年6月の隕石(2002MN)の地球衝突への回避、そして、2003年8月、地球生命体の松果体と脳下垂体にあたる場所の、磁場調整による宇宙エネルギー共振と、波動転換による地球生命体の甦生など、これらの作業を銀河宇宙生命体の指導により達成できたことは、実に嬉しい歴史的な快挙でありました。

改めて、銀河宇宙連合体の導きに、心から感謝したいと思います。

  • 第1章 42
  • アセンションの本意1
  • 2004年10月21日
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人類破滅に結びつく、大きな天変地異の難は免れたとしても、今しばらくは、地球の自然回帰作用としての小さな天変異変現象は続くでしょう。

地球人類は、今こそ反省の視点に立って、地球生態系の改善に全力を上げて取り組むべきであります。

精神世界には、宇宙生命体が対地球計画への路線を変更した、2002年6月以前の古い情報をもとに、誤認したアセンション情報が依然として流れています。2012年12月22日の次元上昇としての五次元世界への移行の真意を取り違い、五次元世界への移行により、三次元世界を脱出すると誤認しているのです。

三次元世界を放棄することは、母なる地球GAIAをベースとした、銀河宇宙連合体の新しい地球創生計画≪Project GAIA≫への、人類の責任を放棄することを意味します。五次元世界への次元上昇とは、三次元の肉体を伴いながら行われるものであり、決して三次元世界を放棄することではありません。

人類の魂は、大宇宙の愛の波動に触れ、覚醒することにより、永遠の歓喜あふれる愛の光に包まれた感動の世界へ、肉体を有したまま、霊性の次元をシフトしてまいります。『地上で成されることは天上でも成される』と聖書にありますように、三次元世界を放棄して五次元の宇宙意識世界に目覚めることはありません。

五次元世界に移行するとは、覚醒により霊性が次元上昇することであり、進化した物性が移行することではありません。なぜ、人間は三次元の肉体をもって地上に何度も転生するのか、神々の人類創造とカルマの仕組みを理解する必要がありましょう。

いよいよ、大宇宙の愛の光が渦巻く希望の時代が到来します。

  • 第1章 43
  • アセンションの本意2
  • 2004年10月22日
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今日は、「アセンションの本意」への読者からのコメントを題材に、所感を述べたいと思います。

【コメント: アセンションで物性が変化するというのはよく言われていますが、どうもこれは、情報源の物理次元のことを考えてみる必要があるのかもしれません。

アセンション情報の情報源というのは、多くが肉体レベルではない存在からのものなので、その次元の人たちから見れば〈アセンション=物性の変化〉というのは、ごく普通につながることなのに対して、彼らから比べると、かなり重い波動の地球は、物性の変化までは行かないのではないかと考えます。 アセンションによって、地球上の物性がまったく変化しないということはないと思いますが、少なくとも、劇的な物性の変化というのはないだろうというのが、私の感じているところです。】

このコメントに対し大略的に同感です。

物性の変化ですが、情報媒体となる水を70%以上含む人間の体は、ゼロバランス特性を持つ宇宙エネルギーの作用を受けることで、自然治癒力が改善され、体に良い影響を及ぼすものと思います。体質的には、食性が自然菜食へと変化し、肉食は自然に減少するものと思います。

また、宇宙エネルギーが人体に及ぼす物性変化として、水を情報媒体とした遺伝子への影響が上げられます。

人間の意識のカルマが創り出したゆがんだ情報は、遺伝子情報を介して代々伝承されています。人間の遺伝子機能に支障をきたし、一部機能がブロックされている要因が、宇宙エネルギーによる意識の覚醒(霊性の回復)と自然回帰力により、人間本来の脳機能と遺伝子機能の状態へと、回復されて行くものと思います。

遺伝子の機能弊害は、脳回路の支障と連携しており、人間の意識回路の障害(カルマとしての情報のゆがみ)が、脳機能と遺伝子機能の成長を妨げています。数パーセントしか機能していないといわれる脳回路と遺伝子機能が回復することにより、高次の宇宙意識へと変化するものと思われます。

宇宙エネルギーの波動を通して注がれる、大宇宙の愛の力は、カルマ清算に至る道を開き、人間の覚醒に多大な恩恵を及ぼすことでしょう。

  • 第1章 44
  • 未来創造への道
  • 2004年10月25日
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新しい光の時代の開拓は、過去の歴史清算と平行しながら行われてまいります。

新しい時代の開拓期は、静かな池に石が投じられて波紋が大きく拡がって行くように、最初の基点は小さなものであります。

また、いつの世でも、歴史の改革期に活躍された覚者のみなさまは、生涯にわたり血のにじむような苦労の道を歩んでおられるようです。これは、本来あってはならない犠牲の道ではありますが、時代の転換期において、避けて通ることのできない仕組みなのでしょう。なぜならば、先人の覚者方が残したカルマ清算の道を歩みながら、未来を開拓せざるを得ないからであります。 2000年前のキリストの迫害にしても同様です。虚構社会から見れば、新しい光の潮流は、時代の虚構勢力から忌み嫌われ、阻害されることが多いものです。

民族宗教や世界宗教に依存する必要のない、新しい超宗教世界の実現への道は、多くの既存宗教の迫害の標的となるでしょう。大宇宙の光を携えて、日本から発動する新しい光のムーブメントは、過去の人類歴史にみることのできなかった、宗教と科学の壁を乗り越えながら現れてまいります。

独善排他的で、他宗教の存在を受け入れない独りよがりの宗教は、たとえ素晴らしい宇宙の真理を説いていたとしても、宇宙の愛に根ざした実践に欠ける宗教であれは、いつかは崩壊せざるを得ないでしょう。真理を説く宗教家は多いのですが、社会的な立場と自我を超えて、愛の道を実践する宗教家は、残念ながら少ないのです。

本来の宗教の目的は、大宇宙の真理に根ざした愛を実践して行くことであろうと思います。愛は教え説くことよりも、実践することが大切でありましょう。まさに『北風と太陽』の童話のごとくであります。

今、全国には、新しい時代潮流の担い手として自覚され、また新しい時代変革を心から希望される多くのみなさまがおられます。

新しい光のネットワークは、宗教を超え(卒業して)、宇宙の愛の波動と直接共鳴されておられるみなさまや、愛を動機とした地球の創生を実践されるみなさま方の心のネットワークであり、ムーブメントであります。

時が満ち、地の利が整い、あとは人の和が必要な時代となりました。大宇宙の愛の共鳴体として、ともに希望の時代を創造する光のネットワーカーとして、個人の能力の限界を超えて、全国のみなさまが心のネットワークをつくり、その波動の渦を全国、全世界におこして行く時代が到来しています。

一人ひとりが、大宇宙の愛の鼓動とつながった個性を持つ唯一無二の存在です。誰もが、世界に一つの素晴らしい神性を潜在的に持っているのです。お互いの存在と価値を認め、理解し合い、ともに希望と喜びにあふれる新しい光の時代のムーブメントを、そろそろ発信して行く時期でありましょう。

10月28日の満月の月食と、惑星の五芒星配列と、惑星の四重配列を前後した期間は、新しい光の時代到来を、全世界に知らせる大切な期間となるでしょう。

心あるものは自覚しようではありませんか!

新しい光り輝く時代は、あなたの手で創られて行くことを!

  • 第1章 45
  • 銀河宇宙次元の岩戸開き
  • 2004年10月27日
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11月は、新しい光の時代が具体的にスタートして行く歴史的な月となります。

全国のレイラインスポットと富士聖域のセントラルスポットが共振し、新しい光の波動が、全国、全世界に向けて発信されてまいります。

明日の10月28日の満月(第二ハーモニック・コンコーダンス)から、11月末の第三ハーモニック・コンコーダンスまでの期間は、銀河の夜明けの時代、すなわち、銀河宇宙次元の天の岩戸開きを意味する、銀河宇宙歴史上、とても大切な期間であります。

子が親に自然のままに語りかけるように、素直な気持ちで大宇宙の本源意識と語り合う恵みの期間を、全国の多くのみなさまとともに分かち合い、光の絆を結んで行きたいと思います。

素直な祈りには、大宇宙の愛の波動が注がれます。たとえ小さなグループでも、真心が備えられた場所には、大宇宙の意識が臨み、永遠の愛の光がみなさまの心とつながっていることを知らせてくれるでしょう。

11月11日11時に合わせ、心の共時性(シンクロニシティ)を感じておられるみなさまと、新しい光のネットワークを結び、大宇宙の愛の恵みに生きる感動の光を、全国、全世界に向けて発信して行きたいと思います!

今回の地球創生計画のために生まれ、自らの意思を超えた力に動かされながら、苦労の道を歩んで来られたみなさまが、全国に多くおられるはずです。今回の計画は、地上の龍神界、すなわち、国津神々をはじめとした地球人だけの力では、どうすることもできない仕組みであり、なかには、空まわり状態に留まっておられる方も、少なくないと思います。

今回の計画は、鳳凰界といわれる宇宙神界や、天使といわれる宇宙生命体の叡智と、一体連携して行われる歴史的な一大事業であります。具体的には、霊界と地上に縁の深い龍神界、すなわち、国津神々の強大な力が、全体の牽引力となりますが、計画の立案と全体の舵取を、天津神々(鳳凰界=宇宙神界)が担います。

筆者フランシスコは、ガブリエルを筆頭としたミカエル、ルシエルをはじめとする天使のみなさまにご協力いただきながら、銀河宇宙連合体のメッセンジャーとして、また地球創生計画≪Project GAIA≫のプロデューサーとして、尽力して行きたいと思います。

天の時は満ちています!!

どうか使命を自覚される全国のみなさま方が、足並みそろえて、新しい地球創生計画の仕組みと連携し、歴史的な聖業をなし遂げて行くことができますように、心から祈念しています。

  • 第1章 46
  • メッセージの審神について
  • 2004年10月30日
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さまざまなメッセージを審神(サニワ)することは、とても大切なことです。またメッセージを扱う者の責任は、非常に大きなものがあると思います。

筆者も今まで、霊能力を持つみなさまからメッセージを受け、教導いただく機会が多々ありましたが、素直に受け入れられないものもありました。メッセージが間違っているのか、自分の認識が間違っているのか、または、自分の霊性が幼いために認識できないものなのか戸惑うこともありました。審神者に審神いただくこともありましたが、最終的には、審神者自身の審神が必要となるようです。

結局は、ありのままに感じる素直な自分の心の判断が大切で、また自らの霊性の成長に委ねるしかないことに気づきました。

筆者自身は、霊能者やチャネラーではありません。どちらかといいますと工学系の人間で、見えないものを信じると言うことではなく、実感と確認が伴う理解が、認識の基礎になっています。

眼に見えなくても、霊の眼で霊を認識する事ができ、耳には聞こえませんが、霊の耳で霊的音を認識することは出来るのです。また鼻で嗅ぐことできなくても、霊の鼻で霊臭を認識できるのです。これは、従来の科学を超えた認識世界であろうと思います。

人間の五官機能は、左右両手両足に指が10本あるように、本来、霊肉合わせて10官の機能が備わり、覚醒の度合いにもよりますが、霊的な五官機能は、肉的な五官機能と同時に機能しているようです。人間の脳機能は、数パーセントしか機能していないといわれるのは、その辺にあるものと思います。

筆者が見えない世界を認識し、メッセージを認識する機能も、霊的五官機能であるようです。

人間の霊性が覚醒して行きますと、今まで認識できなかった世界が、当たり前のものとして、認識するようになるでしょう。人間には、誰にでもそのような感性が、本来備わっているものです。ですから秀でた特殊能力は、超能力者たちに限られた特権ではないのです。

新しい地球時代は、自らの内に宿る神性を光り輝かせ、唯一のお互いの個性を尊重し、理解し合い、お互いの霊性を高揚しながら、新しい時代を創造して行く時代であり、カリスマ的な教祖や審神に依存することを必要としない、人類総アセンションの時代を迎えるでしょう。

  • 第1章 47
  • 永遠の愛による大調和
  • 2004年11月1日
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物理学者アルベルト・アインシュタイン博士が残した言葉に『宗教なき科学は不具であり、科学なき宗教は盲目である』という名言があります。

人類歴史は、ある意味で宗教と科学の対立の歴史でもあったように思います。

宗教を中心とした精神文明だけでは、その理想をかなえることができず、また、科学を中心とした物質文明だけでもかなえられなかった、人類の相克の歴史を過去にみることができます。

超古代には、ムー文明やアトランティス文明が存在したといわれます。ムー文明とアトランティス文明は、それぞれの文明の中で、宗教と科学の対立から調和を失い、自ら滅亡してしまいます。ちょうど東洋文明と西洋文明が、互いに対立し抗争する今の地球人類に、超古代歴史とシンクロした歴史をみることができます。

新しい地球文明は、『宗教なき科学は不具であり、科学なき宗教は盲目である』と言われた宗教と科学の相克を、乗り越えて創建されるもので、宗教と科学の限界を超えた宗科一体の高度な文明となるでしょう。

新しい地球文明の創造に向けて、今、地球人類に望まれるテーマは、大宇宙の本源意識から放たれる〈永遠の愛による大調和〉でありましょう。

いよいよ、光り輝く希望の時代が到来します。
心あるものは、備えよう!
永遠の愛と調和に生きる自らとなるために!

  • 第1章 48
  • 11月、地球創生への胎動
  • 2004年11月2日
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11月11日をもって、神々の代理人といわれる覚者のみなさま方の連携により、地球創生計画≪Project GAIA≫が始動いたします。

11月11日までの期間は、銀河宇宙連合体側のメッセンジャーと、この度の地球創生計画(地球の立替)のために霊的な責任を持つ人類側の代表者との間で、契約が成立する重要な期間であり、神々をはじめ地球霊界のすべてが総動員される、この度の地球創生計画≪Project GAIA≫となります。

地球創生計画(地球の立替)は、日本神話でいう国常立大神の霊統を継ぐスサノオ命が、聖書でいうルシエル大天使が、仏教でいう弥勒(666)・マイトレイヤーが、また、ノストラダムスの予言にある恐怖の大王の霊統を継ぐ者が、見えない世界への霊的な責任を持ち、さらには、新しい地球文明を三次元世界に具体的に創造するために、地上に転生した太陽の御子(アンゴルモアの大王)との連携により推進される、銀河宇宙歴史最大のプロジェクトであります。

恐怖の大王は、世界の宗教や神界をはじめとした霊的世界の立替に、またアンゴルモアの大王は、地球を土台とした現実世界の立替に責任を持ち、精神文明と物質文明が一体統合した新しい地球文明が創造されて行く、地球創生計画の発動となってまいります。

宇宙規模の審判と創造が同時進行する立替の時代に生まれた私たちは、何をもって、このようなできごとに備えたらよいのでしょうか。

大切なことは、大宇宙の永遠の愛に満される感動と歓喜の光を、全国、全世界に灯していく光の使者(イグナイター)として行動することからの始まりでありましょう。

いよいよ、全世界が大宇宙の愛の光により、甦りの時を迎えてまいります!!

  • 第1章 49
  • 人類の起源と宇宙生命体の祈り1
  • 2004年11月3日
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純粋な地球人種は、そもそもが母なるGAIA地球から、長い年月をかけて誕生しています。最初は、海に生まれたアメーバのような小さな存在だったのでしょう。海水の中で高周波の放電場が形成されますと、そこに生命現象が発生することが、某大学で研究されています。天然の放電場は、雷の放電がその働きをしているようです。

人間に進化するための遺伝子情報が組み込まれた小さな生命体は、母なる地球の自然の長い年月の育みと進化を経て、動物のような本能に生きる純粋地球人種に成長進化し、その後、すでに銀河宇宙に存在していた宇宙生命体の遺伝子による関わりにより、霊性を持った地球人類に成長したといわれています。 このような見地から考察しますと、地球人類は母なる地球を生命の起源とし、宇宙生命体が、霊長人類の産みの親であるということができます。

母なる地球は、広大な大宇宙の中では、チリに等しい小さな存在であります。しかし、その小さな地球は、純粋種としての人類を創造した母なる生命体であり、また地球が太陽から分離したことを思えば、太陽は、人類誕生の父なる生命体そのものであり、まさに太陽を父なる神、地球を母なる神とする解釈は妥当でありましょう。

人間は、誰もが数種族の宇宙生命体の遺伝子を持っています。その遺伝子の違いにより特徴は異なりますが、人類は、五大陸の五色人種といわれる遺伝子を持っています。その中でも、日本を祖とするアジア人種は、すべての種族を調和・統合に導く遺伝子を持っています。

現代は、遺伝子の潜在情報が表面化する時代です。今まで関心を持つことのなかった世界に、急に関心が引かれたり、何か不思議な力の作用を感じ始めたり・・・などなど、遺伝子の回帰現象のなせる業でありましょう。

宇宙生命体には、さまざまな種族があり、地球に飛来してきた経緯と経路が違いますが、過去をたどれば、みんな同じリラ種族であります。リラ種族は、こと座のベガ星(織姫)を故郷とし、宇宙にさまざまな種族として散ばっているようです。またリラ種族は、M57環状惑星が本源の故郷とされています。

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