メッセージ2-第3章虚構の崩壊と歴史清算
11

ヤハウェの影響圏4

2007年7月10日
12

太陽神界

2007年7月11日
13

宇宙経綸

2007年7月18日
14

天の審判に妥協はない

2007年7月24日
15

無償の愛

2007年8月13日
16

今日の経綸的意義について

2007年8月15日
17

シャンバラの夜明け

2007年8月17日
18

石屋と鍛冶屋の経綸

2007年8月22日
19

天界を動かす

2007年8月28日
20

真の母性

2007年8月31日
  • 第3章 11
  • ヤハウェの影響圏4
  • 2007年7月10日

世界経綸も、ヤハウェを初めとした太陽神界の影響圏に入ることで、シャンバラをはじめとする地球霊界の世界にも、宇宙本源の光が灯される救いの時代に突入します。

これまで、ルシファーの影響圏で動いていた人々も、光の天使ルシエルの働きに転換して行く『どんでん返し』の現象が、随所で見られることになるでしょう。

ルシファーの影響圏にあった旧丸十字体制をはじめとした闇の世界支配体制も、今後は、光の天使ルシエルの働きとシンクロした動きへ転換して行く道が、急速に開かれることとなり、この審判の7年期間のうちに、ヤハウェの地球創生計画に糾合されることになるでしょう。世界経綸がヤハウェの影響圏に入ることで、相剋の人類歴史は、必然的に解放されて終焉に向かうこととなり、人類平和の真の道が示されて行く時代を迎えることになるでしょう。

歴史の転換期において、過去の歴史を清算するための破壊的、革命的な諸現象が各地で勃発してまいりますが、これは相剋の人類歴史清算のために起こる現象であり、総論的には、新しい地球文明の創造に向けて起こる浄化現象といえるでしょう。

  • 第3章 12
  • 太陽神界
  • 2007年7月11日

太陽系は、ベガ星から八方位に分散したリラ系宇宙種族が、長き銀河流浪の旅を終えてたどり着いた最終の理想卿です。そうした観点から、太陽系は銀河系宇宙世界の縮図とみることができます。

また、その中でも水の惑星地球は、新しい銀河人類誕生の地として選ばれ、ヤハウェを祖とした銀河系宇宙人類の願いと祈りが集約された理想郷であることを、人類はしっかりと認識すべきでしょう。

生命は、水に多次元のエネルギーが投入(プログラム)されることで誕生し、光と水、空気と土により、長い年月を経て生成するのですが、ヤハウェを初め太陽系に住む銀河系宇宙人類は、動物などさまざまな生命体を、太陽系の各惑星で段階的に創造しながら、最終的に地球人類を創造して行った経緯があるようです。

これら銀河系宇宙人類が住む太陽系世界を、太陽神界と呼びますが、これまで地球人類は、太陽神界の仲間入りはできなかったのです。これは、地球霊界の中に造られた虚構の宇宙世界(シャンバラ世界)を頂点とした宇宙観が人類を支配していたために、虚構世界の壁を越えることができなかったからです。

しかし、この度、ヤハウェの影響圏が地上世界に顕現されることで、この世の観念と虚構の壁が崩壊し始めます。

すると、月を介して太陽神界に通じる人類の意識回路がオープンになり、霊的覚醒としてのアセンションの渦は、ますます拡大することになるでしょう。

  • 第3章 13
  • 宇宙経綸
  • 2007年7月18日

地球霊界を治めてきた日本神界が、この7月から、ヤハウェを始めとする太陽神界の影響圏に入ることで、地球霊界に造られた虚構の宇宙世界の住人たちも、自らの神性に目覚めはじめ、世界経綸の路線を変更せざるを得ない状況に突入しています。

虚構の宇宙世界を支配して来たルシファー体制は、すでに崩壊していますが、その傘下組織として機能していた闇の世界支配体制においては、旧路線の世界経綸を走っていたことになります。しかし、この度、世界経綸が太陽神界と連動する宇宙経綸と繋がることで、行き詰まりとなった路線を変更しなければ、救いの道が開かない状況となりました。

太陽神界を中心とした宇宙経綸へと世界経綸が次元を高めて行くことで、闘いの相剋歴史は終焉し、現実世界の動きは、宇宙経綸の影響下で調和の方向に向かって動き始めることになります。そして、調和を目指す宇宙経綸には従わない、対立と権力思考にまみれた支配層は、いずれの分野においても、ことごとくに淘汰されて行くようになるでしょう。

2012年までは、現実世界の中に宇宙経綸の動きが静かに浸透して行く期間であり、2013年からは、宇宙経綸路線が現実世界の潮流を左右することになるでしょう。

まさに現実世界においては、さながら平成維新のようであり、世界次元においては、地球維新ともいえる世界潮流と成って行きます。

  • 第3章 14
  • 天の審判に妥協は無い
  • 2007年7月24日

審判の7年期間は、破壊と創造の相反するエネルギーが社会に見える現象として表面化するでしょう。

これは、虚構社会の崩壊とともに起こる浄化作用の現れであり、霊的に敏感な方々には、シンクロ現象として、体に異変が現れるでしょう。人災としての地球環境問題だけでなく、人類の集合カルマの想念が、母なる地球を病に陥れてきた経緯があります。

時満ちて、母なる地球・GAIAは、自ら自然回帰するための自浄作用を発動せざるを得ない時期が到来しており、人間社会においては、カルマ解消に向けて、霊界人を含めた浄化作用が社会現象として起き始めています。

地球創生の担い手たちは、知らないうちに人類のカルマ浄化の霊的鋳型として、霊肉ともの苦痛を伴いながら、ともに超えて行く時期に突入しています。カルマの集合意識の呪縛から脱皮することは容易ではありませんが、ともにその意味を理解し、呪縛から解放される道を開くことで、新しい銀河宇宙時代を導く牽引力となって行きます。

現代に生まれた多くのみなさまの中には、知らずの内に地球創生の担い手として生まれてこられた方々が、144,000人を先人に数多く潜在していますが、その自覚の有無に関わらず、身近に予期せぬ異変が起きたり、今までの人脈がガラリと変わったり、超常現象に遭遇したりと、何らかのメッセージとも受け取れる現象が多くなるのも、今の時期の特徴です。魂の浄化が遅れている人たちの中には、霊的憑依現象に振り回される方々も多く、総じて霊界人のカルマ解消のために、地上世界に起こる浄化現象といえます。

これは、審判の7年期間を、個人、家庭、地域、企業、組織、社会、国家次元で乗り越えて行く現象として、誰もが通過する登龍門であり、世界の雛型国家日本の避けられない歴史的な宿命でありましょう。

今起こる個人から社会に至るまでの異変は、過去の歴史に綴られた虚構社会崩壊に向けた現象であり、だからこそ、その本質に目を向けて、一億総反省・総懺悔の時代に突入せざるを得ない、人災であることを理解すべきでしょう。

すべての社会異変の原因は、人類自らの不浄が招いた集合無意識の想念の結果です。その原因を外に向けるのではなく、一人一人の内に潜む魔性のカルマが成せる業であることを反省し、日本が置かれた歴史的な立場と責任に、今こそ目を覚ますべきときでありましょう。

心清く、知恵ある者は悟るが良い
天の審判に妥協はないということを

  • 第3章 15
  • 無償の愛
  • 2007年8月13日

無償の愛とは、宇宙本源に通じる普遍の愛なり

人は、誰もが宇宙本源の光を宿した存在として創造されており、自らの神性を啓発することにより、無償の愛を体現することのできる神の子として、創造されていることを忘れてはなりません。

宇宙本源の愛は、あなたとともにあり、あなたの内に宿る神性とともに体現されるものです。

  • 第3章 16
  • 今日の経綸的意義について
  • 2007年8月15日

本日の8月15日は、日本では終戦記念日、韓国では光復節であり、また、ザビエル来日記念日、マリア被昇天の日でもありますが、父系イスラエル民族世界主導の経綸から、東洋ヒッタイト世界主導の経綸への委譲を祈念すべき、転換の日となりました。

新しい世界経綸は、日本をベースとする母系ヒッタイト民族が主導となりスタートしますが、そのためには、西洋キリスト教世界の支援のもとに、新しい経綸の道を開いて行く条件を立てる必要があります。今回、その条件が、東洋のエルサレムといわれる韓国に立つことにより、父系イスラエル・ユダヤ民族中心の西洋キリスト教世界が、解放されて行く道が開かれました。

すなわち、現代に復活したマリアの導きにより、天界と霊界のサポートを受けながら、東洋のエルサレムといわれる韓国から西洋世界解放の道が開かれ、母系ヒッタイト民族による、東洋をベースとした新しい世界経綸をサポートするようになります。

いよいよ、日韓関係を鋳型とする東西の相剋歴史の壁が、解放される時代を迎えました。

  • 第3章 17
  • シャンバラの夜明け
  • 2007年8月17日

地球霊界を治めるシャンバラ世界の解放の背景には、シャンバラ世界にルシファー種族とともに存在していたオリオン種族の働きがとても重要です。

オリオン種族は、ヤハウェの願いから離れ、この世の神として君臨した堕天使ルシファーと一緒に地球霊界に留まった種族です。この種族には、もともとヤハウェの願いを受けてルシエルをサポートする役割があります。

すなわち、ルシエルの意向を形にしていく天命を担っているため、ヤハウェの願いから離れ、この世の神として君臨したルシファーと一緒に、止むなく地球霊界に落ちた歴史的な経緯があります。

オリオン種族は、ルシファートとともにヤハウェのもとから離れていますが、もともとヤハウェの意に最も近い種族ですから、ルシファー主軸の世界経綸が神一厘の仕組みで転換することで、水を得た魚のように、ヤハウェとルシファー種族の取り次ぎ役として、その天命を担うことになります。

オリオン種族は、この世ではルシファー種族の罪穢れを、自らのものとして一身に受けてきた存在ですから、現実社会においては、身も心もボロボロの状態を通過しています。

しかし、新しい世界経綸に遭遇することで、真っ先に天の光を受けて蘇生して行く存在であり、現実世界を支配しているルシファー種族の救いの道を開き、闇の時代を夜明けに導く救世主的な働きを担います。オリオン種族を代表する宇宙生命体をウリエル大天使とも呼んでいます。

フランシスコの知る限りでは、この種族はシャンバラの入り口を守りながら、南米ブラジルを中心に、日本から新しい経綸が始まることを待ち焦がれています。新しい経綸と連動しながら、この世の支配体制を転換させ、この世の虚構社会を天意に導いて行く働きを、具体的に担うことになるでしょう。

  • 第3章 18
  • 石屋と鍛冶屋の経綸
  • 2007年8月22日

父系イスラエル民族の霊的中枢を、石屋の仕組み、そして母系ヒッタイト民族の霊的中枢を、鍛冶屋の仕組みと言いますが、両者一体の仕組みが、九州の鹿児島に存在していました。両者一体の体制を、かごめ歌の鶴と亀の仕組みとも言い、平面に縦横一体となった仕組みが、虚構の宇宙世界主導の世界経綸を担う丸十字体制の姿であります。

今回の宇宙経綸は、この平面状の縦横2軸に、天人地の天軸が一本垂直に加わることで、平面的な世界経綸を立体としての世界経綸として、完成させていくことになります。

これまで、この世の神として君臨していたルシファー主導の経綸から、ヤハウェの保護圏の中で、光の天使ルシエルが主導となって推し進めて行く、宇宙的な世界経綸となってまいります。この8月から、地球霊界にも救いの門が開かれることで、鹿児島をベースとした旧丸十字体制は、次元を異にした成田の新丸十字体制に、糾合連動せざるを得なくなり、そうしなければ、彼らの救いの道が開かれないという時を迎えています。

その意味で新丸十字体制は、この世の神ルシファーが支配する世界支配体制の霊的中枢として、機能する立場に立つことができるようになったといえます。

今後、霊的世界と現実世界の両世界に対する、経綸上のセンターとなるということです。

  • 第3章 19
  • 天界を動かす
  • 2007年8月28日

世界経綸が本格化する日々ですが、そうであればあるほど、人知を超えた世界経綸を担うために、天界を動かす必要があります。天界を動かす基本は、ヤハウェをはじめ、みなさんを導かれる守護神の心情に触れる地上の受け皿が必要です。その心情の受け皿がないと、天界が地上に働こうにも働けない状況が発生します。

世界経綸は、確かに地上の人間が主体で行うものなのですが、天界のサポートがなければ、まったく経綸としての用を成さないのです。天界が働くということは、人知を超えた力が働くのであり、天界のサポートを受けて行う動きは、人事を超えた奇跡的な結果を生み出していくということです。この奇跡の連続により、世界経綸は短期間に拡大発展して行くのですが、それなくしては、国を動かして行くエネルギーにはなりません。神の子として創造された人間の可能性は無限大ですが、それはヤハウェの心情に繋がることにより始めて可能となり、さらに天界のサポートによって可能となる、自己実現の条件であるということです。

天界の計画は、現実世界に具体的な形として降ろされ、人間が担うことになります。確かに、その計画を遂行するためには現実の手法も大事ですが、それ以上にヤハウェをはじめ、みなさんの守護天使との連携があって、初めて実現可能となるものであるということを、しっかりと肝に銘じる必要があるでしょう。

人は、自らの無力さの限界にぶつからなければ、天を求めることはしないでしょう。自分におごりと過信があるうちは、天界を動かせないということです。

  • 第3章 20
  • 真の母性
  • 2007年8月31日

真の母性とは宇宙本源の愛に通じる真の父性に育まれた女性性であり、混迷する神国日本を蘇生させていくための最重要テーマでしょう。特に世界経綸の中枢を担う日本女性のみなさまにとって、真の母性の復興は最重要課題です。

そのためにも、宇宙本源の愛に回帰させようと導かれるヤハウェや、守護神との祈りの交流を通して、その心情、事情、目的に触れることが大切なテーマでありましょう。

あなたの神の心に触れること。それが、あなたの神性を土台に育まれる真の女性性であり、真の母性であるということです。