メッセージ2-第2章世界経綸と母系ヒッタイト民族の台頭
01

太陽民族としての母系型ヒッタイト民族の台頭

2007年3月4日
02

世界経綸1

2007年3月17日
03

世界経綸2

2007年3月17日
04

世界経綸3

2007年3月17日
05

世界経綸4

2007年3月18日
06

世界経綸5

2007年3月19日
07

一期一会

2007年3月19日
08

無償の愛

2007年3月20日
09

世界経綸6

2007年3月21日
10

世界経綸7

2007年3月23日
  • 第2章 01
  • 太陽民族としての母系型ヒッタイト民族の台頭
  • 2007年3月4日
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実体のヤハウェと遭遇した2004年6月以降に≪Project GAIA≫のホームページを立ち上げ、銀河宇宙世界の情報から、神の経綸と言われる情報まで、幅広くメッセージを発信してまいりました。

時満ちて、銀河系宇宙連合体による地球創生計画も、ようやく地上世界と連携した動きが始まることで、フランシスコの役割も段階的に終了し、今後、≪Project GAIA≫の目的と共鳴する各界・各層のムーブメントが、お互いに協働・共創体制へと次元を高めて行くことになるでしょう。

昨年末までに、フランシスコの33年間にわたる、銀河のカルマ清算に向けた鋳型づくりの使命もほぼ終了し、この3月から、次元を転換して再スタートしてまいります。

3月の次元転換は、今までのものとは本質を異にしており、男性主導型の古い経綸の仕組みから女性主導の新しい経綸の仕組みに完全にシフトアップしたということです。

旧イルミナティーによる闇の世界支配体制においても、また、日本歴史を裏から導いた裏神道の世界にしても同様であり、おおよそ、過去の男性主導の神仕組みに動いて来られたみなさま方の時代的な使命が終了し、次の時代を担う使命者たちに、経綸上の役割と天運が継承されて行くということです。

人類歴史的にみれば、父系イスラエル西洋民族による世界統治の歴史的使命が終焉し、母系ヒッタイト東洋民族を柱とした、国・アジア・世界創生の新しい潮流に、その使命を継承して行くことを意味し、母系ヒッタイト民族をベースとした陰陽和合の新しい経綸の仕組みが、3月から本格的にスタートしました。

これは、紀元前3000年前に小アジア・トルコのアナトリア高原から大移動して、ヒマラヤ周辺に定住の後に、インドシナ半島からインドネシアを経て、黒潮で日本に渡ってきたヒッタイト民族(騎馬・鉄器・農耕民族)の隠された歴史が、日本人ユダヤ同祖説や、シュメール文明説を超えて浮上することになるということです。

騎馬民族であったヒッタイト民族には、大移動の後に、ヒマラヤ周辺のアッサム、ビルマ、バングラデイッシュ地域に農耕民族として定住し、その後、インドシナ半島から、インドネシアを介して黒潮に乗り、極東の琉球に移動してきた大和民族としての元帰りの歴史があります。

ヒッタイト民族は、いく度もの民族大移動の後に呼称を変えていますが、近世史では約800年前に、インドネシアのスマトラ島を本拠に広くアジアを治めていた、海洋シュリービジャヤ帝国にその姿を見ることができます。シュリービジャヤ帝国の遺跡は、スマトラ島で数多く発掘されていますが、その帝国の紋章が『丸に十字紋』であることは、日本の歴史の封印を解く重要なカギとなるでしょう。

  • 第2章 02
  • 世界経綸1
  • 2007年3月17日

世界経綸の起源は、人類創生の紀元まで遡り、そのルーツは、銀河の経綸にまで至ります。

世界経綸とは、自然界の軌道から逸脱した人類が、本来の軌道に回帰するために起こる歴史の相似性をいうのですが、これは、人類の霊性と知性が、カルマの相剋歴史を克服するまで繰り返される歴史の法則性でもあります。

A・トインビー博士が「歴史は繰り返す」と名言しましたが、歴史はある一定の法則性の中で、相似的に繰り返しながら発展しており、地球上の経綸を紐とけば、相似象の法則から銀河宇宙の歴史を解明することができるということです。

この法則性には、数多くの哲学者たちが言及していますが、似たような歴史がなぜ繰り返されるのか、またその歴史には一定の数理性があることを紐といています。

この歴史の数理性には、大きくは数万年、数千年のサイクルがあり、それが分割して数百年、数十年単位の小さな歴史を繰り返しています。日本の歴史を西暦年で見ると、666年周期の歴史を3度繰り返し、現代は2000年歴史の節目にあたります。

小さな単位で見ると、現代は明治維新前の大変革期にシンクロしており、大きな視点で見れば、地球規模的な大変革期にきていることがわかります。

地球規模の大変革期という視点で現代を見ると、ちょうど2000年前のキリストの時代にシンクロしていることがわかり、現代は、キリストの時代に成し遂げられなかったカルマの歴史を克服しながら、地球規模の変革期を乗り越えて行く、歴史的な節目を迎えているということです。

  • 第2章 03
  • 世界経綸2
  • 2007年3月17日

世界経綸を推進するためには、破壊と創造という相反する命題を、同時に進行させる必要があります。

新しい地球文明を創造して行くためには、天界(銀河系宇宙連合体)の導きの中で、推進して行く必要があるのですが、そのためには、地球霊界主導で創られた虚構の現実世界を、一旦浄化リセットする必要があります。

この虚構の現実世界の浄化は、虚構世界を創造した地球霊界の支配者達(天意から逸脱した宇宙生命体)が、自らの責任として担って行く経綸でもあり、これは<霊主体従>の中で推進されて行く経綸となります。

それに対して、新しい地球文明の創造は、虚構世界の崩壊と平行して、天界の導きの中で推進されて行くものであり、<天主体従>、そして<体主霊従>の構図で推進されて行く経綸であります。

つまり、世界経綸には、大きく分けて、天界主導によるものと霊界主導による仕組みが、同時進行する構図になっており、似て非なる仕組みが連動する経綸であるということです。

そのような観点から世界経綸をみると、これまで『新世界秩序』をテーマとした旧イルミナティーによる世界支配勢力は、自ら創り上げてきた虚構世界を、自らの責任で浄化破壊して行く路線に転換することになります。

天界の経綸は、連合体から直接的なメッセージを送ってきますが、地球霊界の経綸は、霊夢などを通して象徴的にメッセージを送ってきます。

このように、破壊と創造の相反する経綸の仕組みが同時進行しながら、『世の立替・建て直し』が行われるということです。

  • 第2章 04
  • 世界経綸3
  • 2007年3月17日

世界経綸には、大きく分けて天界主導の仕組みと、地球霊界主導の仕組みがあると申し上げましたが、それでは双方の経綸の違いは何でしょうか。

天界主導の経綸とは、鳳凰に象徴される銀河系宇宙連合体による経綸をいいますが、地球霊界主導の経綸とは、龍神に象徴される地球霊界による経綸を指しています。 地球霊界主導の仕組みとは、人類創世期に銀河人類の祖・ヤハウェの真意から逸脱し、虚構の宇宙世界を創造した宇宙生命体が『偽りの神』となったことから始まった虚構の経綸ですが、最終的には、自ら創造した虚構世界を、自らの責任で浄化・破壊して行かざるを得ない宿命的な経綸です。似て非なる神の力で創造された世界を、自らの責任で転換させ、真の理想郷創造への道を開いて行くということです。その意味では、魔の力で魔界を制して行く『どんでん返しの経綸』でもあります。

この地球霊界主導の経綸は、過去の霊人達の働きにより推進されて行くもので、この経綸に動かされる地上人たちは、<霊主体従>という霊界主導による経綸を担うことになります。

これは、過去に生きた霊界人主導の経綸で、地上人を動かしながら、人類歴史のカルマ清算に働くことが主な責任であり、天界主導による銀河・地球文明創造への道を開いて行く経綸の仕組みとなります。

似て非なる白蛇と黒蛇の2つの経綸が、互いにからみ合いながら推進され、同時進行しながら起動する、それがこの度の世界経綸の仕組みです。

  • 第2章 05
  • 世界経綸4
  • 2007年3月18日

フランシスコの名付け親の神父が、昨年の2月に逝去されました。逝去される2週間前に本人にお会いし、宗教統合への悲願を継承することをお誓いしました。超宗教の下で、宗教者たちが宗教の垣根を越え、世界平和のために一体となり取り組んでいくことは大切なことです。

宗教統合への道は、南米から始まるとのメッセージがあります。世界のさまざまな宗教が、垣根を越えて同じ場所に同居している地域が多いからです。

南米には、超宗教を目的に、さまざまな宗教が一堂に会するムーブメントがあります。彼らは、広大な敷地に共同体を創り、理想郷実現に向けた取り組みをしています。

宗教統合のためには、さまざまな課題を乗り越えていかなければなりませんが、究極のところは宇宙本源の愛の学びのためであり、霊性の高揚と魂の研鑚に尽きるようです。

彼らムーブメントに共通していることは、宗教統合への道は日本から始まるということを、待ち焦がれていることです。日本が動けば世界が動くことを直感しているのです。

特に、世界最大のキリスト教国ブラジルは、宗教統合への可能性を秘めているだけではなく、欧州・EUに対して大きな影響力を与える可能性が高いのです。

過去にブラジルは、ポルトガルから皇帝を迎えたのですが、この皇帝のルーツを探ると、イギリス王室をはじめ、ヨーロッパの王室で最も伝統的な王族です。血筋を大切にするヨーロッパの王室は、このような伝統的な王室を柱に、連携する可能性が高いのです。彼ら世界の王室ファミリーが、地球創生をテーマに、新しい連合体を構成するのも時間の問題でしょう。

日本発動の地球創生ムーブメントは、東アジアをベースとした環太平洋圏から始まりますが、その中心的な地域は東南アジア諸国です。そして経綸上の東南アジアの窓口は、世界最大のイスラム国・インドネシアであります。

東南アジア諸国連合の発足には、インドネシアが大きく貢献しましたが、地球創生においては、新しい民間レベルの東南アジア諸国連合を作る必要があります。文化交流を柱に経済交流に至るまで、新しい国おこしのムーブメントをNGOの草の根レベルで創り上げて行くのです。

世界最大のキリスト教国・南米ブラジルと世界最大のイスラム教国を、神道国日本を介して結び、宗教の壁を越えた新しい国おこしのムーブメントを、NGOレベルで構築して行くのです。米国は対アジア戦略のために日本を利用していますが、日本は独自のイニシアティブを失ってはいけません。米国主導ではなく、日本主導で極東アジア、東南アジアに対してリードすべきです。

これからは、地球創生を視点とした外交路線が必要であるということです。

  • 第2章 06
  • 世界経綸5
  • 2007年3月19日

シャンバラといわれる地球霊界に創られた虚構の宇宙世界は、すでにその中枢体制が、時間と共にリセットされつつありますが、今まで彼らと一体連携していたイルミナティーを始めとする闇の世界支配体制は、経綸の路線変更を理解できずに、依然として虚構の『新世界秩序』を目指して動いている現実があります。

ただし彼らの本陣は、すでに本来の立場に回帰していますから、いずれは、彼らも路線変更して行かざるを得ない宿命でありますが、依然として、路線の変更を理解できていない現実があるようです。

その原因は、基本的なカルマ浄化が彼らに理解できていないために、霊性の成長に限界があるようで、地球霊界との交流はできても、高次の天界との交流ができず、宇宙次元から観た世界経綸の本質が理解できていないことです。

そもそも地球霊界に創られた虚構の宇宙世界には、銀河人類の祖であるヤハウェが存在しません。なぜならヤハウェと似て非なる偽りの神々である宇宙生命体が、霊界に君臨していた経緯があるからです。

読者のみなさまも、いずれかの経綸の仕組みに関わっておられるものと思いますが、それが天界主導の経綸か、霊界主導の経綸であるか否かは、ヤハウェに対する認識があるか否か、そして、普遍なる愛を自ら体現しているか否かを見極めることに尽きるでしょう。

ヤハウェの心情世界を理解できない人は、愛を知識として説くことはできても、自ら普遍なる愛を体現することはできないということです。

  • 第2章 07
  • 一期一会
  • 2007年3月19日

人類のアセンションと、宇宙生命体のディセンションがともに成されることで、人と宇宙生命体の合一、すなわち即身成仏の世界が形成されます。

即身成仏の世界には、善悪という概念は存在しません。虚構世界の価値観や虚栄を必要としない世界であり、あるのは、『即無・即空・即零』であり、宇宙意識から地球の現実を洞察し、人の魂を覚醒させる第三の眼が機能し始めるからです。

自我を越えて接して来られる人には、文字や言葉を越えた魂の響き合い・噛み合い(神合い)がその魂を急速に覚醒させますが、自我をもって接して来られる人は、激しいほどの禊と虚栄の崩壊が、如実に起こり始めるようです。

素の心で接する人には無上の救いとなるでしょうが、そうでない人には激しいばかりの審判が下されるでしょう。

人が人を裁くのではなく、無償の愛に触れたとき、人は自らを審判することになります。その意味で、私にとって人との出会いは、「一期一会」であるということですね。

  • 第2章 08
  • 無償の愛
  • 2007年3月20日

アセンション(即身成仏)の極みとは、宇宙本源の愛への目覚めであり、善悪の概念を超えた無償の愛を、自ら体現することにほかなりません。

「北風と太陽の物語」に示されるように、北風のような冷たい風を吹かせていては、人は余計に自らの殻に閉じこもってしまいます。

それに対して、太陽のように自らを輝かせれば、人はその暖かさで、自らの殻を脱ぐようになります。

人は、間違いを否定されると余計に心を閉ざしますが、自らの間違いに気付いたときには、素直に自戒できる存在です。人の間違いを諭し、心改めていただくためには、まず率先して、太陽のように自ら愛を放って行くことが大切でありましょう。

愛は、すでにあなたの心の内に宿っているのだから、愛を人に求めてはいけません。愛を人に求めているうちは、無償の愛を放つことはできないのです。なぜなら、見返りを求める愛は、偽りの愛であるからです。

無償の愛とは、放つほどにその輝きを増すが
偽りの愛は、放つほどにその光を失う

  • 第2章 09
  • 世界経綸6
  • 2007年3月21日

天界主導の経綸と似て非なる霊界主導の経綸は、あくまでも、ヤハウェの存在しない虚構の理想世界を目標にしており、最終的には、自ら創造した虚構世界を、自分で破壊して行く運命をたどることになります。

これは、『どんでん返しの仕組み』とも言われ、闇の世界支配勢力が推進する『新世界秩序』構想と呼ばれる必要悪として、許された時限的な経綸であるということです。

どんなに素晴らしい平和理想を掲げる平和活動も、霊界主導の経綸である限り、善悪概念に留まる虚構の経綸であり、平和のためには犠牲を強いるという偽善に留まり、最終的には、自らの矛盾も否定せざるを得ない自縄自縛の運命にあります。

その意味では、天界主導の世界経綸がその基盤をこの世に拡大していくまでに必要な経綸でありましょう。

  • 第2章 10
  • 世界経綸7
  • 2007年3月23日

人間側の霊的成長に伴い、守護神(=宇宙生命体)のディセンションが加速されるようです。

守護神のディセンョンとともに、過去に守護神とともに地球創生のプロセスに貢献した義人、偉人たちの霊も、過去の歴史清算と浄化に向けて、守護霊として地上人に働きを強め、また、守護神といわれる宇宙生命体は、未来創造に向けて、ともに地上人と一体連携しながら動き始めています。

創造の光に導くのは、守護神主導の役割であり、また、穢れに満ちた虚構世界を破壊浄化して行くのは、守護霊主導の役割ということです。

日本列島には、過去にヤハウェの真意に触れた義人や偉人の霊が、世界中から集まってきています。過去に成し遂げられなかったヤハウェの真意を完成に導くためです。そのために、自分と似た遺伝子を持った地上人に、守護霊として働き始めるのです。

私の背後にも多くの守護霊がともにありましたが、最近では、ヤハウェの真意に触れて宇宙意識に目覚めた多くのみなさまをサポートするために、個別に働き始めているようです。

世界中の義人、偉人たちの霊が日本列島に集中し、過去にできなかった新しい地球文明の土台作りが始まりました。これは国、アジア、世界レベルの担い手たちが、日本を舞台に世界に排出されるようになるということです。

近代文明発展の背景には、ユダヤが大きく貢献した歴史がありますが、これからの新しい地球文明創造に当たっては、大和の国、日本が大きく貢献して行く役割があります。