メッセージ2-第4章ヤハウェによる宇宙経綸の始まり
01

宇宙経綸の始まり

2007年11月13日
02

世界潮流の激変

2007年12月3日
03

2008年に向けて1

2007年12月29日
04

2008年に向けて2

2007年12月31日
05

今後の取り組み姿勢

2008年1月2日
06

世界経綸の土台づくりの40年

2008年2月20日
  • 第4章 01
  • 宇宙経綸の始まり
  • 2007年11月13日

これまでのシャンバラ主導の世界経綸は、11月11日をもって、ヤハウェ主導の宇宙経綸に引き継がれ、神の子たちによる新しい経綸が始まりました。

新しい宇宙経綸は、これまでの男性主導の経綸ではなく、真の女性性を柱とした陽陰一体の経綸であり、父性イスラエル民族(アトランティス)が、母性ヒッタイト民族(ムー)をサポートし、父性と母性が一体連携する父母の経綸であります。父性イスラエル民族の霊統を継いだ東洋のエルサレム朝鮮半島。母性ヒッタイト民族の霊統を継いだ日本列島。世界の縮図となるこの地域を総して日の本と言い、この地域を指して日出る国と言います。

日本から始まる新しい経綸を完成させるためには、朝鮮半島を真の父性の国として立てることが必要であり、イスラエル民族の悲願を、朝鮮半島で完結させる必要があります。南北に分断していては、父性の国とはならず、ヤハウェが降り立つ朝鮮半島とはならないのです。

本来、朝鮮民族が日本民族をサポートするようになることで、真の父性が降り立つ条件が成立します。そのためには、日本列島に真の母性が降り立つ基盤が必要なのであり、それが、これまで経綸に関わる者たちの備えでありました。

今回、イスラエル民族の南朝ユダと、北朝エフライムの歴史的な相剋のカルマが解放される道筋ができ、いよいよ朝鮮半島に真の父性が降り立つ時代を迎えました。朝鮮半島に真の父性が立つことで、ともに真の母性による新しい宇宙経綸を、日本列島から拡大することができるのです。

今後、フランシスコは、父性イスラエル民族の相剋歴史を、朝鮮半島をベースに収拾して行く役割を今後担ってまいります。欧米に分断しているユダヤの相剋歴史の収拾を、ステージとなる朝鮮半島で行うためです。

日本から始まる母性主導の宇宙経綸は、朝鮮半島をベースとした真の父性によるサポートを受けながら、具体化して行くことができるということです。

  • 第4章 02
  • 世界潮流の激変
  • 2007年12月3日

さて、この12月から新丸十字体制が本格起動し、形としては、来年の春までにはビジョンが明確になってくるでしょう。既存の丸十字体制の影響下にある国体システムは、古き西洋式男性主導理念の下に動いている限りは、自然崩壊の一歩をたどり、現状課題から脱皮しようともがくほど、自ら呪縛の渦に巻き込まれて行くでしょう。まさに、神なき父系イスラエル民族型思考世界に飲み込まれた既存の現実世界の崩壊劇を、2008年を境に垣間見ることになるでしょう。

この12月からは、そのような旧丸十字体制の根幹にある古き男性主導型思考理念から、女性主導の新しい陰陽(父母)和合の理念に次元上昇しなければ、宇宙経綸としての新しい世界潮流にのることはできず、自らの存在までも否定せざるを得ない、破壊の潮流に飲み込まれて行くことでしょう。

旧丸十字体制を柱とした国体システムの中枢は、新しい丸十字体制と連動した体制となることを通してしか、破局世界の救いの道を開くことはなく、この12月から、新しい丸十字体制が世界潮流の霊的主軸となって行く、まさに、新しい宇宙経綸時代の潮流に切り替わるということです。

旧世界支配体制に代わり、新体制がその中枢を代替することで始まる宇宙経綸の動きは、この数年の間に、一気に世界ネットワークの基盤を構築することになるでしょう。

  • 第4章 03
  • 2008年に向けて1
  • 2007年12月29日

今年の最大の恩恵は、人類誰もが「神の子宣言」ができる時代を迎えたことであり、真のアセンションの始まりを意味しています。

アセンションするとは、ディセンションすることであり、生きながら悟りを開くこと。すなわち、即身成仏することであります。

また、即身成仏するとは、生きながら仏陀・キリストになることであり、それはあなたの神、守護天使・宇宙生命体と一体となることで、宇宙本源の愛の保護圏の中で「神の子宣言」をし、神人合一による、あなたの地球創生の道を出発するということです。

この命題に向け、個々が自らの天命に向けて起動して行く時期を迎えます。2008年の節分明けからは、アセンション・ディセンションの渦が、怒涛のように地球全土を覆い始め、審判の渦も拡大することになるでしょう。

否が応でも、人類が困窮する地球の現状に誰もが目覚め、行動に移して行くべき時が到来しています。虚構社会の呪縛に生きる人々は、ますます霊的な枯渇状況に追い込まれ、自ら崩壊の道を選ぶことになるでしょう。

いかなる試練があろうと、困難が待ち受けていようと、あなたの神の導きを、信じ貫いて行く不屈の信念を天に供えたとき、あなたの神は、必ずあなたにふさわしい道を開いてくれることでしょう。

2008年は、生やさしい年ではありません。地球創生を担うみなさまに取りましても例外はなく、天意に適う誠は必ず実を結び、天意に背く虚偽は必ず崩壊する。これが宇宙の真理であり、法の力であります。

  • 第4章 04
  • 2008年に向けて2
  • 2007年12月31日

みなさまにとって、この1年間はどんな年だったでしょうか。

フランシスコにとっては、昨年秋に生死の峠を越えてから、名実ともに天地に活かされる日々となり、生活自体が経綸であり、経綸自体が生活であるという、24時間祈りの中に身を置いているような日々が続いています。

特に最近は、この世の現実に触れることで心を痛めておられるヤハウェの心情に触れることが多く、涙を禁じえない日々が続いています。親の目線で地上世界の現状を見るときは、心休まることがなく、そうしたヤハウェの心情に触れると、早く世界の現状を打開し、一刻も早くヤハウェの苦悩を解放したい心境に駆られるのです。これは、みなさまの守護神にしても然りでしょう。

12月22日から24日までの間、三大天使たちがヤハウェを前にして越えて行くべく試練を、人間であるフランシスコが代わりに越えて行くという、霊的試練が襲いかかってきました。ヤハウェを観念で捉えていた頃は、霊的に越えることの難しかった試練ですが、この度は見事に越えることができたのです。

峠を越えると同時に、霊的な重圧は何事もなかったようにサァーッと消えて行き、同時に天使達の祝福のラッパに身が包まれたのです。何ということでしょうか!

この天使たちの試練を乗り越えることで、ヤハウェとフランシスコの関係は更に深まりの度合いを増し、さらに、三大天使であるガブリエル・ルシエル・ミカエルとの連携が容易になり、天使たちの統率が今まで以上に深まることになるでしょう。

2008年は、虚構世界の破壊の渦がますます拡大連鎖し、思いがけない事件が勃発するでしょう。同時に創造の渦も拡大連鎖して行き、宇宙経綸も人智を越えた動きへと拡大発展して行くことでしょう。

特に節分明けからは、神風が吹くように天界のサポートが強力になり、受け皿となる私達の地球創生への取り組み姿勢が、問われることになるでしょう。

2008年は、地球創生を志すみなさまの更なる成長と飛翔の年となりますように、そして、ともに地球創生の道を力強く前進して行くことができますように、心からお祈り申し上げ、今年最後のご挨拶とさせていただきます。

  • 第4章 05
  • 今後の取り組み姿勢
  • 2008年1月2日

天の警鐘の時満ちて、いよいよ虚偽に満ちた世界の崩壊が短期間の間に連鎖拡大し、破壊の渦が顕著に現象化されてくる年を迎えてまいります。

温暖化をはじめ、世界に蔓延する自然災害の増加、水汚染をはじめとした環境問題、食料危機問題、貧困による飢餓、エネルギー資源問題など、表面化される問題は年々増大する傾向にあります。

一部マスコミでは、環境問題などの特集を組むところも増えていますが、現状の深刻さについては、まだまだ公開を控えていることが多いようです。それほどに地球環境問題は深刻化しているのですが、具体的に問題が起こらないと、情報を公開したがらない公共機関が多いということです。パニックになることを恐れるあまり、ギリギリまで公開を控えたり、保身を動機とした政治力で、これらの情報を隠蔽するのです。

地球上に蔓延する問題の本質は、ほとんどが母なる地球・GAIAを、不浄の愛とエゴによって汚してきた地球人類自らの人災であり、人類の罪咎の代償として誰もが明確に認識すべきでありましょう。経済優先を基本とする社会システムがある限り、地球環境問題の解決をいくら叫んでも、最終的に人事ではどうすることもできない領域まで、問題は拡大して行くことでしょう。

今年の7月には、世界の首脳陣が北海道の洞爺湖に集まり、温暖化問題をはじめとした環境問題を論じますが、利権と政治が絡んだサミットでは、問題解決の本質を捉えることはできず、無責任な自己満足のサミットで終わることでしょう。なぜなら、温暖化問題をはじめとした地球次元の諸問題のほとんどが、サミット開催国が原因であり、京都議定書の公約もすでに守られていない張本人たちの集まりであるからです。要するに、国益を越えられない政治家や官僚が、余りにも多いということです。

特に経済大国である日本は、国益を越えて世界の問題にもっと意識を持ち、責任ある行動をするべきです。世界経綸をリードすべき日本民族の精神的覚醒と、世界の現状への目覚めが急務であるように思います。

2008年から予想外の破壊現象が、世界に蔓延するでしょう。その中で最も深刻なのが、人間の霊性とモラルの低下であり、それ故に起こる人災です。

母なる地球GAIAには、地球生命体自らを滅ぼさないように、人災による環境破壊が限度を越えると、地球自らの力で地球環境を制御する自浄作用があり、この自浄作用は、ポールシフトなどの天変地異などにより調整されます。今、世界に起こっている天変異変は、人災の限度を越えて、地球の自浄作用を起こす引き金となっているのです。

過去にいくどもあったといわれる地球の自浄作用は、地球上の全ての生命体を育む母なる地球にとって、最悪のシナリオであり、それが起こると人類の生存すら危ぶまれることになります。人々のモラルは短い間に余りにも穢れてしまい、国益中心の権力構造を柱に機能する国連に置いても、もはや拡大する地球問題を制御する力は失われているように思います。

地球環境の問題が深刻化すればするほどに、取り組むべき命題は、具体的な問題に対処すること以上に、人間性の回復に努めることであり、いかなる超技術が開発されても、現行の利権絡みの政治・行政・経済システムの中では、すべての先端技術も生かされることは難しいでしょう。

この世には、神の領域に属するたくさんの超未来技術が埋もれています。そのような技術を純粋に損得抜きに活かせば、地球次元の問題解決への道は開かれるはずです。

しかし、人間のエゴと経済中心主義は、そのような道さえも阻んでしまうことでしょう。総論には賛成でも、負担が自らに掛かる各論になると尻込みしてしまいます。自分のためには命懸けであっても、最も恩恵を受けてきた人類が、母なる地球GAIAのためには、命懸けになれないのです。

今こそ人類は、経済中心の人間主義社会の呪縛を超えて、深刻なる地球問題に真剣に取り組んで行くべき時を迎えています。何よりも最優先すべき命題は、人間性の回復であり、霊性の高揚と万物の霊長としてのモラルの向上であり、誰もが「地球は生きている母なる生命体である」ということに目覚めるべきでありましょう。

  • 第4章 06
  • 世界経綸の土台づくりの40年
  • 2008年2月20日

フランシスコが、世界経綸の担い手となることを最初に天と契約したのは、22歳、1973年の5月1日のメーデーで、この日が、フランシスコが世界経綸に関わる起点になっています。当時は四次防衛機密事業に従事しており、仕事の合間に、UFOや神秘異次元世界に夢中になっていた時期でした。

旧丸十字体制による世界経綸は、終戦の1945年を起点に、およそ1985年までの40年間にわたり、世界経綸の基盤としての世界体制の骨組み作りが、ルシファー体制により成されました。

その後、ヤハウェ主導の新しい丸十字体制を迎えるための準備が1985年から21年間、また、1973年から33年間後の2006年まで行われ、2006年までの3年間で、新しい宇宙経綸を知らせる≪Project GAIA≫のメッセージが発信されました。

さらに、1973年から40年後の2013年までには、旧丸十字体制の主要な体制を糾合転換(国譲り)し、日本発の平成維新を土台とした地球維新として、世界経綸を遂行して行くことになるでしょう。

2006年秋にフランシスコが倒れる55歳までの33年期間は、父系イスラエル民族を代表するイエスの苦難の33年の生涯を解放し、また母系ヒッタイト民族を代表する仏陀(=即身仏たち)の苦悩の魂を解放して行く期間でもあり、2013年までの40年間で、神の子たちによる理想郷建設のための足場を作り上げて行きます。

2006年から始まった審判の7年期間を過ぎて、日本においては、2013年頃から明治維新とシンクロした国おこしとしての平成維新が、次元と内容を異にして始まることとなります。

その渦は、およそ2020年までにはアジアに、2027年頃までには世界に波及し、地球連邦を柱とした新しい地球文明の基礎を築いて行くことになるでしょう。