メッセージ2-第3章虚構の崩壊と歴史清算
01

審判

2007年6月10日
02

世界経綸の最終シナリオ

2007年6月11日
03

歴史の清算

2007年6月13日
04

朝鮮半島問題

2007年6月16日
05

南北朝相剋歴史の終焉1

2007年6月16日
06

南北朝相剋歴史の終焉2

2007年6月21日
07

霊界の動き

2007年6月26日
08

ヤハウェの影響圏1

2007年7月1日
09

ヤハウェの影響圏2

2007年7月4日
10

ヤハウェの影響圏3

2007年7月7日
  • 第3章 01
  • 審判
  • 2007年6月10日

虚構社会の崩壊は、偽りの権力中枢から崩壊していきますが、いずれの分野や社会においても例外はありません。

個人から家庭、組織から企業、地域から国家へと、社会的な地位や立場に関係なく、自戒なき魂の穢れはすべて淘汰され、たとえ霊界に逃げ失せようとも、避けることのできない天の摂理として働きます。

見よ!天の御使いがラッパを吹き始めている

終わりの時代に自らの神性を汚し
欲望と快楽に耽る穢れた者たちよ!
あなた方は、命の尊厳を踏みにじり
自ら進んで天の信頼を放棄している

恐れを知らない不浄なる者たちよ!
自戒する者には救いの道が示されるが
自戒なき者には裁きの道が示されるだろう

すべては、あなた方が自分で決める運命であることを知るべきである。

  • 第3章 02
  • 世界経綸の最終シナリオ
  • 2007年6月11日

地球霊界次元における世界経綸の動向は、すでに世界基盤を確立する最終段階にきており、日本の国体をはじめ、国内外の主要機関に至るまで、背後で権力を行使する世界ネットワーク体制が確立されているようです。

これは、ルシファー勢力による世界支配計画が、完成期に突入していることを意味するとともに、霊的中枢を担っていたルシファー本体が、光の天使ルシエルとして蘇ることで、これまで欧米で対立しているルシファー勢力を互いに牽制させながら、実は相殺淘汰させて行くという、世界経綸の最終シナリオを迎えて行くことを意味しています。

ルシファー勢力が世界の頂点に君臨すると同時に、自浄作用により、ルシファー勢力を破壊して行く最終シナリオを迎えるということであり、この自浄作用が、虚構社会を破壊するエネルギーとなるということです。

ヤハウェをはじめとした宇宙経綸は、まだ始まったばかりですが、霊界主導の世界経綸としては、地球を網羅した完成段階を迎えており、いずれ自浄作用により転換されて行く世界のルシファー勢力が、ヤハウェをはじめとした宇宙経綸に連結されることで、光の天使ルシエルの基盤として蘇生し、宇宙経綸を支える世界基盤となります。

この世の神として君臨したルシファーが、ヤハウェの真意に触れて光の天使ルシエルに転換し、自ら創造した虚構世界を破壊淘汰して行くという、どんでん返しの最終シナリオが展開される終末の時代に突入することで、7月には、このような世界経綸の動きが、現実社会の動向に反映されることになるでしょう。

  • 第3章 03
  • 歴史の清算
  • 2007年6月13日

世界経綸が展開される上で、対応すべき課題はたくさんありますが、その中でも、世界の歴史的課題が集約された極東地域の諸問題は、日本民族が関わる重要なテーマでありましょう。特に朝鮮半島問題は、欧米に分裂する世界支配勢力の対立構造の縮図そのものであり、この問題の解決なくして、世界平和の道は開かないでしょう。

朝鮮半島の南北対立問題は、朝鮮民族だけの問題ではなく、世界レベルの問題であり、朝鮮半島の問題を解決することは、世界の紛争問題を解決するための大きな布石となります。父系イスラエル民族におけるユダヤとエフライムの歴史的な対立関係が、朝鮮半島に縮図として集約されており、それは同時に、母系ヒッタイト民族の南北朝対立構造とシンクロして現れた現象でもあります。そのため、日本国内の歴史的な南北朝問題の解決なくして、朝鮮半島問題解決への道は開かれず、同時に、世界に拡大している紛争問題を解決して行く道は開かれないということです。

天の時が満ち、厳しい審判が随所に下されることで、日本国内はもとより、朝鮮半島をはじめとした極東アジア地域の歴史的問題は、思いがけない展開から、歴史清算の道をたどることになるでしょう。

  • 第3章 04
  • 朝鮮半島問題
  • 2007年6月16日

この数年の間に朝鮮半島をめぐり、極東地域に大きな異変が起こる可能性があります。南北統一に向けて、多くの難民が北朝鮮から一挙に流出する可能性があるからです。

誰もが南北朝鮮の統一を願いながら、民族の統一により生じる巨額な財政負担に対しては、いずれの近隣諸国も否定的であり、南北統一の総論には賛成でも、それに伴うリスクを背負うことは、避けたいのが本音なのです。昨今の北朝鮮の動向からみても、近隣諸国は、ますます北朝鮮から距離を置かざるを得ない状況であり、一段と孤立を深めることで、北朝鮮は断末魔に追いやられることになるでしょう。

国を私物化する一握りの支配層は、確かに糾弾されるべきですが、一部権力者たちに支配される北朝鮮の国民を、野垂れ死にへ追いやることは、避けなければならない人道上の命題です。数十万、数百万の北朝鮮難民が、国外に流出することを想定した受入対策を、近隣諸国は国益を超えて真剣に考えるべきでありましょう。

南北朝鮮の統一が孕む諸問題の解決は、世界経綸を担う日本民族の真価が問われる重要課題であり、歴史清算への道を開いて行く登竜門でありましょう。

  • 第3章 05
  • 南北朝相剋歴史の終焉1
  • 2007年6月16日

7月7日頃までに、日本国内における南北朝の相剋歴史を終焉させる霊的鋳型を造る必要があります。これがなければ、朝鮮半島をはじめとした極東地域の諸問題解決の道を開いて行く、母系ヒッタイト日本民族としての経綸上の役割を担うことはできません。

日本の皇統の歴史は、南北朝の皇女たちを背景とした皇位継承争いの歴史でもあり、現在に至るまで、その相剋は続いていますが、神国日本として、南北朝それぞれの皇女たちの霊統を受け継いだ女性たちの調和と連携ができなければ、宇宙経綸を担う太陽神界が、日本民族を天意に導いて行くことはできません。歴史のカルマは、権力中枢ほど集積しているために、その背後には巫女としての皇女たちの神性の啓発が重要であり、天意に適うことができずに皇統の歴史を汚してしまった南北朝の歴代皇女たちの霊統を継いだ女性たちの一体連携した体制作りが願われています。

天界主導の地球創生プログラムは原則的に動き、それを推進する地球創生の担い手たちが、それに必要な条件を満たしませんと、天意を現実世界に顕現して行くことはできないということです。

今、母系民族日本に願われていることは、天意に適い得る女性たちの自戒と反省に立った連携と一体であり、自分本位の願いを超えた神人一体の意識です。このメッセージには、多くの含みが込められています。当該自覚されるみなさまには、ぜひ超えなければならない歴史の教訓として、即時の対応をお願いします。

  • 第3章 06
  • 南北朝相剋歴史の終焉2
  • 2007年6月21日

南北朝の相剋歴史を終焉させるためには、南北朝廷双方の血を継ぐ皇女たちの一体連携した体制が必要です。この連動体制が整わないと、見えざる霊界を動かしながら、現実社会を動かして行くための霊的鋳型として機能することができないのです。そのためには、まず、南北朝廷それぞれの血を継ぐ皇女たちが集約される二極の体制が必要であり、それを和合させる第三極の斎宮体制が重要となります。また、その斎宮を柱に、南北朝双方の血を継ぐ皇女たちが一体連携することで、南北に分断された朝廷の歴史的なカルマを、浄化清算に導きながら和合して行く道が開きます。さらにそれを土台として、南北朝鮮問題をはじめとした世界の南北問題を解決に導く、霊的な鋳型として機能するようになります。

天意に適う方向に人類を導いて行くということは、世界経綸の発信源となる日本民族における南北朝廷歴史の清算と和合が最重要課題であり、そのためには、南北朝廷それぞれの血を継ぐ皇女たちが、日本神界を超えた太陽神界と一体連動することが最も重要です。それなくして、相反する世界の南北朝相剋の歴史を清算し、和合に導く鋳型とはならないということです。

  • 第3章 07
  • 霊界の動き
  • 2007年6月26日

世界経綸の実現に向けて、救いの光を求める霊人たちが激しい勢いで動き始めているようです。

彼ら霊界人が世界経綸に向けて動き始めると、同時に地上世界がシンクロして動き始めるようになり、短期間のうちに、思いがけない現象が起こるようになるでしょう。

霊界人の動きは、自らのカルマを清算し、総じて歴史のカルマを清算するための方向に、地上人たちを動かして行くようになりますが、霊界人の動きに無関心な地上人たちは、否が応でも霊界人の影響を受けやすくなり、地上人たちの歩みが霊界人の願いと異なると、相反するエネルギーが拡大し、破壊現象が起こるようになります。

霊界人の働きは、今や、総じてカルマにまみれた人類歴史の清算のために動くため、それと逆行するような不本意な動きをしている地上人は、その道が閉ざされてしまという思いがけない現象が起こってしまいます。

自らの歩みが天意に適う動きであるならば、それはますます助長拡大する動きとなり、逆行する場合は、ますます破壊縮小される動きとなります。霊界人たちは、今や自らのカルマの解放を求めて、必死に地上人に働き始め、救いの道を開こうとしています。

  • 第3章 08
  • ヤハウェの影響圏1
  • 2007年7月1日

南北朝の相剋に象徴される戦いの歴史を超えて、この7月から世界経綸の動きは、総じてヤハウェを初めとする銀河系宇宙連合体の影響圏に入ることになります。

自己本位に勝手に動いていた霊界の霊人たちも、ヤハウェの天意に適う方向へ、善悪を超えて統合されて行く時代を迎え、紛争に明け暮れた人類歴史も、天意に適う統合への道が、極東地域から開かれて行くことになるでしょう。

魔に象徴される6月を超え、7月7日、17日、27日のターニングポイントを経て、8月8日には、ルシファー的な闇の世界支配体制の働きも、光の天使ルシエル的な働きに、すべて方向転換して行かざるを得なくなります。

これまで、この世の神として君臨していたルシファーによる世界経綸の動きも、ヤハウェの天意の中で収拾されて行く時代を迎えています。水面下に隠れた世界支配体制に直接に影響を与えて行くことができる、ヤハウェ主導の世界経綸に移行して行くということです。

今までルシファー的な動きをしていた数多くの霊的存在も、自ら永遠に存在するためには、本来の光の存在として、各々が蘇生されて行かざるを得ません。そうしなければ、破壊と絶望の中で、自ら自縄自縛の運命をたどることになるからです。

しかし一部では、これまでの歴史的な不正を隠蔽する故に、自縄自縛となるものも数多く浮上することとなり、さまざまな社会現象が各地で勃発することになるでしょう。

まさに、虚構世界の善悪がひっくり返る、どんでん返しの神仕組みが社会現象化されることになるでしょう。

  • 第3章 09
  • ヤハウェの影響圏2
  • 2007年7月4日

世界経綸が、太陽神界のヤハウェを初めとする銀河系宇宙連合体の影響圏に突入するということは、歴史的な快挙であり、宇宙本源の光が届かないシャンバラ世界や、地球霊界にも光明が当てられることで、同様に地上世界の暗闇にも光明が当てられる時代を迎えます。

地上の闇世界に光明が当てられるということは、闇世界に巣食う穢れや不正な輩が暴露されることでもあり、そのことで、自らを淘汰せざるを得ない状況へと、追いやられる現象が随所で現れるということです。

これは、個人から企業、そして地域社会から国家に至るまで例外はなく、闇世界に身を置く者は、すべて真の光ゆえの裁きを受けるということです。

光の本質は真の愛であり、真の愛の前には、穢れや不正は自存することはできず、自ら淘汰せざるを得ない状況に追いやられて行きます。

そのような意味から、真の光は、穢れた闇世界には裁きの剣として作用し、まさに太陽を象徴する大日如来が、その化身である不動明王として働くことと、同じといえましょう。

正しき者には救いの光として、また、悪しき者には裁きの剣として、同時に作用する光。それが真の愛の本質であり、地上世界に顕現したヤハウェの愛の成せる業であるということです。

  • 第3章 10
  • ヤハウェの影響圏3
  • 2007年7月7日

ヤハウェの影響圏に入るということは、善悪を超えた宇宙本源の愛の意識圏に入ることを意味しています。

地上世界では東西、南北に分裂し、相対的善悪に分かれて闘争する歴史が今でも綴られていますが、ヤハウェの意識圏には人間世界のような善悪の概念はありません。

これは、ヤハウェ自らが銀河人類の祖であることの所以です。ヤハウェからすれば、銀河人類は自らを祖として創造された愛する対象であるという立場に由来する意識概念であります。

しかし、ヤハウェの愛が一旦この地球人類の世界に顕現されると、人間世界における愛の概念は、大きく転換せざるを得ません。なぜなら、地球人類の愛の概念とは、穢れや嫉妬、欲心を動機とした不本意な愛が横行する世界の中にあるからです。

神聖なる愛からすれば、人類の愛はその本質から逸脱した虚偽の愛でしかありません。まさに大日如来の光が、現実世界の穢れに対しては、その化身である不動明王の炎の剣として作用するように、ヤハウェの愛は、この世の穢れに対しては光の剣の如く、厳愛として作用することになります。

愛の本質を履き違えている地球人類の愛は、その本質を問い直して行くべき時期が到来しています。結果として宇宙本源の愛に繋がらない愛は、真の愛の光を輝かせることができないからです。

自らの内に宿る神の神性を輝かせることは、ヤハウェの愛の心に触れることから始まります。そして、その無償の愛の実践により、初めて成長進化が促される愛の法則があるのです。