メッセージ2-第1章シャンバラ世界の解放
21

一人から始める地球創生

2006年11月11日
22

人霊に振り回されてはいけない

2006年11月12日
23

人霊の憑依

2006年11月17日
24

審判は神の宮から始まる

2007年1月7日
25

節分明けに向けて

2007年1月24日
26

一億国民総懺悔の時代へ

2007年1月24日
  • 第1章 21
  • 一人から始める地球創生
  • 2006年11月11日
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いよいよ地球創生≪Project GAIA≫も、現実世界に定着して動き始める時を迎えたようです。

宇宙の高次存在から地球上の各階各層に至るまで、破壊と創造の相反した動きが、今後、シンクロしながら拡大してまいります。地球上の震源地は日の本からであり、短期間のうちに全国各地、極東アジア、東南アジア、アジアから世界に≪Project GAIA≫の渦がシンクロして行くことになるでしょう。

破壊の動きとは、虚構社会の崩壊を意味しており、虚構世界の虚栄のパワーバランスが崩壊することであり、虚構の調和世界が分裂し、崩壊していくということです。

個人から家庭、学校、地域社会に至るまで、偽りの虚構世界は例外なく破壊されてまいります。これは、宗教世界や精神世界においても同様で、精神世界の神様ごっこ、天使ごっこをはじめとした邪霊界の呪縛に振り回された虚構世界も、短期間のうちに崩壊して行くことになるでしょう。

現象としては、いかにも神秘的な心地よい、目には美しく派手やかな姿で世に急浮上しながらも、その実、急速に分裂・不調和現象を起こし、一気に破壊して行くことになるでしょう。その意味では、虚偽を見極める魂の目を、しっかりと見開いている必要があります。一時的な精神の高揚だけで、虚構世界の呪縛に毒されてしまう精神世界の犠牲者も少なくはないでしょう。

同様にして宗教世界においても、形骸化した虚構の組織は、自ら内部分裂を起こしながら、崩壊して行く時期を迎えることになるでしょう。大きな宗教組織であればあるほど、外部からの圧力には強いのですが、内側から崩壊して行く内部分裂にはとても弱く、自壊するまでの時間はあまり必要とはしないでしょう。

宗教世界、精神世界、いずれの世界においても、虚構世界は崩壊し、天意に適う部分においては存続しながら、地球創生計画と連携していく道が開かれて行くことになるでしょう。

これから始まる審判の7年期間には、各界各層、各分野で、誰もが唖然とする社会現象が、頻繁に起こることになるでしょう。「サイは投げられた」のごとく、天の審判は、誰もが避けることができない人類歴史の総懺悔、総改心の歴史的な清算と、地球創生に向けた転機の期間となることでしょう。

そのような破壊の動きに対して、相反する創造の動きは、実は決して派手やかな動きではなく、当初は小さく地味な動きとして人の目には映ることでしょう。小さな規模でありながらも、人々の心の刷新への影響はとても大きく、創造の渦は、短期間で静かに連鎖拡大して行くことになるでしょう。

破壊の動きと異なるのは、決して分裂・不調和を起こすことなく、かえって調和一体・感謝の念を強めながら、拡大成長発展して行くということです。

地球創生の渦は、一人ひとりの自らに宿る神性の目覚めと、母なるガイア地球の心と宇宙意識への目覚めからスタートしてまいります。

地球創生とは、総体的には、理想郷を地球上に創造することであり、永遠の愛と歓喜に満ちた理想世界を、地上と霊界に創生することであります。そのために今、あなた一人から始める地球創生がスタートするのです。

神性宿る自己創造からスタートする自分おこし、村おこし、町おこし、そして国おこしに向け、各地のみなさま方とともに、地球創生の現実的な渦を、全国各地・アジア・世界に向けて繁殖拡大してまいりたいと思います。

今後≪Project GAIA≫は、自分おこしを基本に国おこしに至るまでの計画を推進してまいります。

何もないところから始める地球創生計画ではありますが、一人から始める地球創生の意思を持たれるみなさま方が結集しますと、不可能なことも可能となる道が必ず開けることを確信します。なぜなら、天意あるところには、宇宙の意思すべての力が結集するからです。

新しい理想郷の創造に向けて、みなさまとともに協創の渦を全国各地に拡大推進してまいりましょう。

  • 第1章 22
  • 人霊に振り回されてはいけない
  • 2006年11月12日
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破壊と創造の渦が巻き起こるとともに、霊界の人霊の動きも、急速に地上人にアプローチを強めているようです。

今回の地球創生は、霊界の浄化と創生が伴う、地上世界と連動した計画ですから、霊界はより以上に、地上世界との連携を求めているようです。

しかし、ここで注意しなければ、霊世界に目覚めていない多くの地球人たちは、地上人の数より桁違いに多い地球霊界の人霊に、振り回されてしまうことでしょう。なぜなら霊界人は、自分たちの救いを求めて必死なのであり、念願の時満ちて、地上世界に地球創生の動きが始まったとなれば、お釈迦様の蜘蛛の糸のたとえのように、光あるところを求めて、すべての力を結集・総動員して地上世界に下りてくるからです。

地球霊界にいる人霊のほとんどは、宇宙意識に目覚めていません。それどころか、神の子意識に目覚めている人霊は、ほとんどいないのですから、自らの神性に目覚め、輝いている人の命の光を求めて必死に奪い合うでしょう。

霊界人たちの多くは、自らが神の子としての輝きを発揮していくすべを知らず、神性に輝く命の光は、霊人にとっては呼吸と同じであり、水や空気のように霊体を存続させていく命の源だからです。

本来、神の子としての自覚と意識に目覚めていれば、永遠の命の光を直接に受けることができるのですが、霊界人の多くはそれがわからないため、光を求めて地上人に憑依し、へたをすると地上人の生命の光を奪い、通常の生活さえもできない状態に追いやってしまいます。最近、原因不明で社会生活から離脱・逃避してしまう人たちが急増しているのも、このことが影響しているようです。

光を求めてさ迷う多くの人霊は、隙あらば地上人の身体に憑依し、寄生するようになります。

地上で霊的な成長と進化を怠った人霊たちは、霊体のままでは成長進化することはできないので、結局は地上人の身体に憑依して、その地上人の霊的成長の恩恵を浴しながら、ともに霊的に成長進化する仕組みになっています。

これが地上世界への輪廻が起こる所以であるが、自らの内に神性の輝きを見出した霊は、本来、霊界で永遠に生きるわけですから、地上人に輪廻する必要はないのですが、このような高度に成長した人霊は、過去の歴史にほとんど皆無であるといえます。

人は誰もが自らの内に、宇宙意識につながる神性の光を宿していますが、この意識(=神の子意識)に目覚めた人霊は、ほとんど皆無であり、過去の歴史では、聖人や義人といわれて神格化された一握りの人たちがいるだけです。

精神世界や宗教世界に通じる人の多くは、確かにそのような聖人や義人に意識を合わせる人が多いのですが、これでは、自らの内に神性の光を輝かせることはできません。

このことを、フランシスコは断言したいと思います。大切なことは、そのような聖人や義人を、そこまでに導き育てた守護神といわれる宇宙存在に、意識のチャンネルを合わせることです。現代において、過去のいかなる聖人や義人に意識をあわせたとしても、彼らの背負ったカルマや十字架を同じように背負うだけで、自らそのカルマの呪縛から解放されることはないでしょう。

精神世界や宗教家の中には、数多くの霊の憑依を受けている人たちが、あまりにも多くいます。彼らは、何千何万の霊を救うと言って、自らの中に抱え込んでしまっているのです。確かに霊から見れば心地よいことでしょう。しかし、人霊を多く抱えてしまうことは、彼ら霊が生前に超えることのできなかった道を、自らの人生の中で再現することになってしまいます。つまり、霊の課題(=カルマ)を自らのカルマとして背負った人生を、自分の意志とは関係無く歩むことになるわけです。

確かに、これで解放されて行く人霊は数多いでしょう。その意味では、そのような地上人は、過去に聖人や義人といわれてきたのも理解できます。しかしこれでは、真の救霊、霊界のカルマ解放とはならないのです。

フランシスコは、霊界のすべての人霊に向かって宣言します。

「あなた方が永遠の光を求めて地上人にすがることは構わないが、そのために多くのカルマを地上人に背負わせてしまうことは、かえってあなた方の過重の罪作りであり、あなた方の救いのために、地上人を苦しめてしまうことになります。

本来あなた方にも宇宙本源の神性が宿っているのであり、その神性の光を自らの内に輝かせることで、永遠に生きる命の光を、自らの体内で得ることができるのです。だから地上人の光を奪ったり、憑依・寄生して、その欲求を満たすのではなく、地上人が自らの内に神性の光を輝かせながら、地球創生の大偉業に参加していく道を整えるために、地上世界の地球創生計画に協力すべきです。

あなた方は、自らの子孫をはじめとする地上人の霊的成長と進化を助けるべきであり、勝手に地上人にすがり憑依するのは、永遠の救いの計画に反する反逆行為です。

自ら徳積みを目的に地上人に働く以外に、地上人の身体に寄生したり、憑依したりしてはいけません。この原則に従わない霊は、例外なく永遠の霊的滅びに至るでしょう。あなた方はこのことを肝に銘じるべきです。

地球創生のために、地上人の神の子意識への目覚めを助け導きながら、地上人が成長進化して行くその霊的な恩恵を共有し、ともに霊的成長と進化の道をたどってほしいのです。

これが霊界人の成長進化の極意であり、新しい霊界創生の基本です。」

また、数多くの精神世界信奉者や霊的指導者に申し上げます。

これからの時代、多くの霊が地上世界に下りてきますが、それをよいことに、似非宗教団体や霊的な集団を興してはなりません。あなた方が信じている多くの神は、霊界の人霊であり、神ではありません。

また、霊界に創られた虚構の宇宙世界の神として君臨していたルシファーやリリスの傘下の霊も、いまだに存在していることを、しっかりと肝に銘じて神審すべきです。

霊を多く抱え込むことは、そのカルマを自ら抱え込むだけで、カルマから解放されることはありません。救霊だといって、霊を自らの中に抱え込んでしまう偽りの宗教家や霊能者、ヒーラー、そして、安易に自称救世主を名乗る人のなんと数多い世の中でありましょうか。

人は安易に人霊にすがり、ご利益を祈る。同じように人霊も安易に地上人にすがり憑依する。これはとんでもない間違いです。あなたの周りにも、このような人がいるとしたら要注意です。

神を利用することは、この世には数多いのですが、神の目線と願いから、この世を見る人はほとんどいません。これでは、天の審判も普通では収まらないでしょう。尻に火がついても気がつかないほど、現代人の意識は穢れ落ちてしまっています。それほど、光を失っている世の中になりつつあるということです。

偽りの新興宗教や精神世界の指導者が、数多く現れては短期間のうちに消滅していくでしょう。そのほとんどが、霊界信奉者の集まりなのです。私たちは、地球創生計画の先陣を切る者として、はっきりと自分の内に神の神性の光が宿っていることに気づくべきです。霊界に振り回されていては、神性の光を啓発し、輝かせることはできません。

私たちが意識すべきは、過去の多くの聖人・義人や歴史をリードした人たちを背後で導いた、宇宙存在としての守護神であり、その心に触れなければ、自らの神性を啓発することはできません。

今、地上世界に過去の聖人や義人が現れたとしても、地球創生計画の牽引力にはならないでしょう。なぜなら地球創生計画は、特定の選ばれた人間が責任を持って遂行していく性質のものではなく、神の子意識に目覚めた誰もが仏陀の集団として推進していくものだからです。

これが現代の弥勒ムーブメントの総体であり、決して特定の人間が担うべきものではありません。その意味ではフランシスコも、時早く霊的覚醒の恩恵を受けただけで、特殊な能力をもっているわけではないのです。

これから大切なことは、現実社会に背を向けていては、地球創生の担い手としての務めは果たせないということです。だからといって、この世の人的な改革路線に動いても、それは労力の消費であり、決して自らのためにはなりません。つまり、いかに新しい社会創生のための雛型を、短期間のうちに小さくても創り上げていくか否かが問題であり、できれば宇宙意識への目覚めと、その計画の中で導かれながら創造の業を展開してほしいのです。

地球創生は、人の頭では計画することはできません。それほどに壮大なる計画であり、多次元・多層に渡っています。しかし、受身的な姿勢だけでも何も始まらないのです。私たちは自らの努力で地球創生に取り組むべきであり、人に依存していてはいけません。

人には、例外なく宇宙存在としての守護神がともにあります。生涯、神のように親のように導いてくれる存在であり、意識すべきは、いかなる人霊や高級霊でもなく、宇宙存在としての神(=守護神)です。守護神という言葉が合わないと思うのなら、他の表現でもよいのですが、決して人霊ではありません。

どんなに優れた高級霊であっても、宇宙存在の霊性と能力の素晴らしさには適わないのであり、私たちは、過去の高級霊としての聖人・義人以上に、その背後で導いた高次の宇宙存在に意識を向けるべきなのです。

私たちが自らの神性に気づき、神の子意識に目覚め、そして自らを親のように導く高次の宇宙存在(=守護神)に意識を合わせた時、宇宙的な次元からの導きと知恵の中で、自らの内側から神の声が沸き出るようになります。それは、決して霊界からの導きではありません。

神の子意識に目覚めながらも主体意識のない人たちは、これから多くの霊に惑わされ、浄化と禊の嵐の中で審判の期間を通過していくことになるでしょう。だから霊界人を神として信奉し、霊界人の一方的な救いの中に身を投じてはなりません。これは天の警告であり、例外はないのです。

大切なことは、霊界に意識を向けることではなく、宇宙本源の心に意識を向けることです。ただし、似て非なる霊界に創られた虚構の宇宙世界のことではありません。虚構の宇宙世界には、ヤハウェは存在せず、似て非なる地球創生計画があるだけです。そして、その目的は虚構世界の浄化と破壊であり、地球創生と似て非なる改革や再生を言葉では出していますが、決して創造を目的とはしていないのです。

破壊の仕組みに動くのか、または創造の仕組みに動くのかは、すべてあなた方の自己判断であり、自己責任であることを、ここでしっかりと自覚すべきでありましょう。

霊界に振り回されるのではなく、逆に地上世界や霊界をも動かして行く、天意と一体となった真の主体性が、私たちに問われている課題です。あなたの真の神(守護神)との一体連携による地球創生の推進を、心から祈念いたします。

  • 第1章 23
  • 人霊の憑依
  • 2006年11月17日
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地上世界には、約60億人の人間が住んでいますが、霊界には、数え切れないほどの人霊が存在しています。人霊は肉体を持ちませんので、3次元物質世界のスペースは必要なく、ほとんどが、私たち地上人と同じ地上世界に重畳しながら存在しています。

基本的に霊界人は、地上人の身体に輪廻して、地上人の霊的な成長の恩恵を受けながら、霊自ら成長進化する仕組みになっているのですが、自ら輝く努力をしない多くの霊は、自分の救いを求めて地上人に一方的にすがる(=憑依する)ようになります。地上世界に生きる人間の数を遥かに超えた多くの霊界人が居るわけですから、霊界人の憑依を受ける人は、集中して数多くの霊を自分の身体に寄生させてしまうことになります。

人霊が人体に寄生しますと、その霊のカルマを引き受けることになりますから、自分の意志とは別の行動などをとるようになり、ひどい場合は、別の人格に豹変してしまう場合もあります。多くの場合は、自らの神性に気づかずに他界した霊がほとんどですから、光を求めてさ迷い、生前に満たされなかった欲求を、地上人に憑依することで満たしていく行動をとるようになります。

人と出会った後や会合の後で、急に食欲をむさぼったりする現象などは、お腹が空いたというよりは、霊が乗り移ってきた憑依現象といえるでしょう。これは食欲だけではなく、金銭欲や性欲においても同じであり、急に食欲や性欲にむさぼりつく現象などは、食欲や性欲に飢えた人霊の憑依の成せる業でしょう。人格が豹変し、異様な行動を起こしていくのも、このような霊の憑依現象といえるでしょう。

霊は、生前に満たされなかった欲求を地上人を通して満たそうとするのですが、彼らはすでに肉体を持ってはおらず、本質的な霊的な成長進化の方法がわからないために、肉的な欲求をいく度も繰り返すことになります。このような霊に憑依された人は、自分の要求とは別に、食欲や性欲をむさぼり始めることになり、いくら肉的な欲求を満たしても、次から次へと欲をむさぼる行動をとるわけです。

霊に振り回されるのではなく、逆に霊を指導するだけの強い霊的な主体性と、自らの神性の気づきと啓発のために、自ら努力を積み重ねていくべきです。そのためには、心身ともの浄化(禊)が大切な条件であり、真のアセンションを目指す者の必須条件でありましょう。

心身の浄化を促進するために大切なことは、浄化することを他に頼らないということです。たとえば、除霊なども一時だけの効果で、本人の自覚が変わらなければ、霊は繰り返して憑依するようになります。他力依存では限界があるということです。

霊性の浄化と覚醒のために必要な基本条件は、人は誰もが神の子としての神性を宿し、親のように導く守護神がともに居ることへの自覚を持つところから、意識の転換が始まるということです。

  • 第1章 24
  • 審判は神の宮から始まる
  • 2007年1月7日

2007年は、歴史的審判の始まりの年といえるでしょう。宇宙の法度から離れた、自戒なき虚偽と不品行に汚れた者は、誰もが例外なく天の裁きを受けるということです。そして審判とは、宇宙の法や神仏の名を口に出す者たち、すなわち、聖職者や権力が集中する公職者たちから始まります。

審判とは、正確には人間性の欠落から起こる人災であり、審判は今後、社会現象として連鎖して行くことでしょう。

汚れた人間の想念の拡大は、いずれは社会崩壊を招き、自然破壊を起こし、最終的には、自ら自然災害を招く結果となるでしょう。

自戒なきところには破壊と裁きが、また、自戒あるところには救いと創造の道が開かれる、自己責任の時代に突入したということです。

  • 第1章 25
  • 節分明けに向けて
  • 2007年1月24日

節分明けから、いよいよ現実レベルでの新しい天地創造計画が、各地で始動いたします。

これは、節分明けから見える形で、天の審判が社会に現象化することと平行して、同時に推進される天の計画であり、一般社会には虚構社会の崩壊現象として、また水面下では、新しい理想郷の建設が、各地でスタートして行くということです。

新しい天地創造計画の起動とともに起こる天の審判とは、過去の人類歴史の穢れを自ら清算するために起こる人災ともいえる現象であり、国の権力支配中枢から、国民のすべてに至る一億総懺悔としての崩壊現象として、雪崩のごとくに現象化するでしょう。

欲と穢れが支配したこの世の虚構は、すべて根底から崩壊して行かざるを得ない時代が到来したということです。

また、マスコミ人の穢れと不品行が、この世の世論を乱すでしょう。このような終末的な時代に、節分明けを契機に突入してまいりますが、だからこそ天意に適う新しい創造の経綸が、同時に日本から起動することになるでしょう。

人類歴史清算に向けた破壊と創造の経綸が、地上世界に反映するための霊的な鋳型は、昨年の12月の時点で完成しました。ですから霊界の霊界人も、またこの世の神々として君臨した日本神界も、この度のヤハウェをはじめとした銀河宇宙連合体の地球創生計画の実現に向けて、一斉に動き始めるということです。

これからの時代、人間の我欲、穢れ、虚偽が蔓延化する社会を維持することはできないということであり、自然との調和、自然回帰、神性に根ざした人間性の復興を前提としない、小手先の政治、政策、手法では、この世の改革は不可能であるということです。

政界の穢れ、官界の穢れ、教育界の穢れ、経済界の穢れ、そして家庭の崩壊と個人の穢れは、帰着すれば日本民族が自ら孕んだ穢れなのであり、結局は、人災としての一億総懺悔の時代に突入するということです。だからこそ、天意に触れた者たちは、自らの責任として、天の真意に動いて行く時代を迎えたことを自覚すべきであり、新しい時代の創生に向けて本格的に立ち上がるべきでありましょう。

≪Project GAIA≫の真意に触れた者たちは、まだまだ一握りの群れではありますが、見えざる背後の力が強力に臨むことで、今後、奇跡的な展開に遭遇して行くことになるでしょう。

真の芽であれば、最初は小さくとも必ず大きく実る時代であり、例え大きな芽でも、虚構であるならば短時間のうちに枯れてしまうことでしょう。いずれは、この世の虚構が崩壊するとともに浮上して行く、この度の天の経綸であることを確信し、節分明けからの動きに臨んでまいりたいと思います。

  • 第1章 26
  • 一億国民総懺悔の時代へ
  • 2007年1月24日

銀河系宇宙連合体の水面下の働きも、ほぼ地上世界に定着し、節分明けから銀河系宇宙連合体とシンクロした日本神界が、地球創生に向けて人間社会を力強く動かして行くことになるでしょう。

地球創生を現実化するための霊的鋳型作りも、昨年末までに終了し、今年の節分を契機として、今後数年の間に、虚偽にまみれた虚構社会は、雪崩のごとくに崩壊連鎖して行くことになるでしょう。天の審判としての浄化現象は、国体の権力中枢から、国民一人ひとりに至るまで例外はなく、人類歴史のカルマ清算の要である日本として、一億国民総懺悔の時代に突入するということです。

この一億国民総懺悔の受難期を乗り越えて、日本は晴れて極東地域をはじめ、アジア・世界をリードして行く神の国としての役割を担うようになるのであり、これは歴史の趨勢から見た日本民族の責任として、避けられない宿命でありましょう。

見よ、人類歴史の清算をかけた天の審判が始まる
自らの罪咎を懺悔改心する者には
永遠の命が与えられるであろう
しかし自らの罪咎を認めず、自戒無き者には
永遠の罰が与えられるであろう

それほどに、今の時代に生まれた私たちの責任は
大きいということを悟るべきである