第2章銀河人類の夜明け
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隠された日本史2

2005年2月18日
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2.18連合体メッセージ

2005年2月19日
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隠された日本史3

2005年2月21日
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Project GAIA投稿記事の総括

2005年2月22日
25

質問への回答1

2005年2月24日
26

質問への回答2

2005年2月25日
27

質問への回答3

2005年2月26日
28

質問への回答4

2005年2月27日
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質問への回答5

2005年2月28日
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リラの崩壊と広島との関わり

2005年3月9日
  • 第2章 21
  • 隠された日本史2
  • 2005年2月18日
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明治維新も、水面下の皇位継承をめぐる南北朝の闘争歴史が反映された結果であるといわれます。

日本歴史の水面下で、長く続いた南北朝の相剋の歴史は、日本民族を代表するご皇室を取り巻く周辺環境に、カルマ的縮図として集約されているといっても過言ではないでしょう。本来ならば、ご皇室を水面下でお支えし、南北朝の相剋の歴史を終焉させて、理想世界の雛型となる理想国体を創建することが、裏神道をはじめとした神社界の天命であり責任でありましょう。

現代に蘇る新しい地球創生計画は、南北朝相剋歴史の清算を背景に、環太平洋圏域をベースに、新しい地球文明の創造に向かう歴史の必然といえます。東はアラブ・イスラム圏を代表し、イスラム人口の最大国であり、南朝のルーツでもあるインドネシアをはじめとする東アジア諸国が、また、西はキリスト教圏を代表し、キリスト教人口の最大国であり、北朝歴史のルーツである南米を代表するブラジルをはじめとした近隣諸国が、日本を介して融合連携して行くことが生命線となるでしょう。

日本の南北朝の相剋の歴史が、国家的な規模の鋳型として投影された姿が、朝鮮半島問題であります。南北統一問題解決の糸口は、実は日本が鍵を握っているということであり、日本の南北朝歴史の戦いの終焉とともになされる歴史的な課題であります。

朝鮮半島問題の解決は、日本の裏神道や、韓国・済州島の王朝や李王朝を継ぐ者の使命であり、これは中国と台湾の統合へと連鎖して、新しい地球文明の土台となる、東アジア共同体創出の布石ともなるでしょう。

世界には日本の裏神道をはじめ、隠された結社が水面下で連携しながら、霊的鋳型の役割を良くも悪くも担っています。このような水面下の結社全体がシンクロしながら、世界統治のネットワークを作っているわけで、それらの霊的中枢として機能していた存在が、裏神道に隠された中枢機構であり、これがイルミナティの正体であります。

  • 第2章 22
  • 2.18連合体メッセージ
  • 2005年2月19日
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光のネットワークづくりについて、今朝、銀河宇宙連合体からお叱りのメッセージがありましたので、お知らせします。これは筆者へのメッセージとして自戒し、対処したいと思います。

メッセージの内容は、次の通りです。

1. ヤハウェのやるせない心情に触れ、責任感から生じたあせりから動こうとする行動ではあるが、人為的なネットワークづくりは控えるべきである。

2. 光のネットワークは、人間が意図的に作り上げるものではなく、霊的鋳型をベースに、シンクロ現象を通した霊的なネットワークとして形成されるもので、人為的に作られるものではない。これでは宗教と同じ過ちの道を歩むことになる。

3. 今しばらく自らの使命に専念し、必要以上の人的行動は避けるべきである。

4. 確かに144,000人の覚醒は遅れている。しかしそれ以上に、自らの使命を認識しながら、現状維持に留まる使命者たちの責任はあまりにも大きい。彼らは神としてのヤハウェの存在を信じ、自分の事情と願いを祈り求めるが、銀河宇宙歴史に生きるヤハウェの心情と事情に触れるものは少ない。その心に触れれば慟哭せざるを得なく、また苦しくてその場に留まることはできないであろう。

5. いかなる困難な状況においても、ヤハウェをはじめとした銀河宇宙連合体は、必ず地球創生の道を開いて行く。地球創生のための霊的な中心核となる鋳型体制が定まれば、144,000人をはじめとした使命者達はシンクロして自ら動き始めるものである。

以上のメッセージを受け、筆者自身の意思で動こうとしていました交流会など、4月以降は自粛することにいたしました。みなさまには、大変ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

今後しばらくは、必要以上の人的行動は自粛して、霊的鋳型づくりをはじめとした自らの天命に専念します。また、Web上での情報発信や情報交換は、従来どおり継続してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

  • 第2章 23
  • 隠された日本史3
  • 2005年2月21日
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今日は、世界の霊的鋳型を担う大和の国・日本において機能していた裏国体について触れたいと思います。

国体の霊的鋳型は〈鍛冶屋の仕組み〉に、そして国体の雛型は〈石屋の仕組み〉にたとえることができるでしょう。鍛冶屋の仕組みと石屋の仕組みが縦横一体となり、バチカンとつながる裏国体としての丸十字体制を構成しています。裏国体は、国家システムを水面下から制御し、ある意味では、リトル日本としての鋳型国家体制として、具体的な国政に関わる人事権をはじめ、国家政策に影響する重要な方針を決定し、世界と連動しながら機能していた国際的な結社でもあります。

近代における裏国体は、軍人・財閥、政界と連動しながら、北朝(陸軍主導による満州国を中心とした大陸・東北アジア構想)と、南朝(海軍主導による海洋・環太平洋連合構想)を両軸に機能していましたが、終戦後の憲法改正による華族制度の廃止や、財閥解体などに伴い、その動きを弱めて行くことになります。

終戦後、大和民族の本質を知る欧州の富豪は、天文学的な財を日本の戦後復興のために投入し、短期間のうちに歴史に類を見ない復興の道を歩むこととなります。

しかし、霊的機能が衰退する戦後の裏国体は、一部重鎮たちの天意に背いた国家権力の乱用を要因として、最終的にはバブル経済の崩壊を招き、世界経済崩壊の鋳型を形成してしまいます。

イルミナティは、世界の雛型国家を大和の国・日本に建設しようと、いく度も試みた歴史的な経緯がありますが、明治維新とともに復活した体制は、終戦とともに雛型国家としての機能を失うこととなります。そして、再び戦後60年目に新しい土俵にリセットされ、2013年の伊勢神宮の遷宮までに、新しい国家の鋳型が準備され、その後、ご皇室を柱とする神国日本に託された天命が具体化されて行くときが、自然の摂理として到来するということです。

方向を間違えれば、神意が悪意として形作られて行く、歴史のカルマ清算の重責が問われた近代イルミナティ、裏神道、裏国体の隠された歴史でしたが、銀河宇宙次元の仕組みとして蘇る新しいイルミナティ体制への教訓として、しっかりと受け止めて準備して行く必要があるでしょう。

  • 第2章 24
  • Project GAIA投稿記事の総括
  • 2005年2月22日
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昨年の八月から投稿を始めて約半年が過ぎ、2月21日で111回の投稿を終了しました。高次宇宙生命体のサポートと、みなさまのご愛読に心より感謝申し上げます。

高次宇宙生命体の地球創生計画が、単なる物語ではなく、現在進行中の歴史的な実話として、少しでも多くのみなさま方にご理解いただけることを願い、高次宇宙生命体の意向とサポートにより、記事を書き続けることができました。Web上に公開できない情報も数多くありましたが、おおむね一段落したように思っています。

≪Project GAIA≫をひとことで申せば、宗教が説いた神々と人類が連携し、地球上に理想郷を具体的に実現して行く銀河宇宙次元のプロジェクトであります。宗教世界では、科学性に薄い観念の世界を説きますが、最終課題として予言されている理想郷の建設を実現するための青写真や手法については、皆無であろうと思います。

預言書などでは、「千年王国」「世界の立替え立直し」「ミロクの世」「極楽浄土」など、さまざまな表現で理想郷の到来を予言しているのですが、どのような手法で世界の立て替えが行なわれて行くのか、またそれを実現するために、どのような仕組みが造られて行くのかは、明確に言及されてはいないようです。

多くの宗教などでは、教団という宗教組織の囲いを大きくし、国内外に普及拡大することが理想世界であると説くことで、他の宗教を受け入れない独善排他的宗教が数多く見られます。宗教世界の壁を越えて達成される、宗教世界の統合による宗教からの卒業と、現代科学との融合による新しい概念を提示して、新しい地球文明世界の建設を言及するところは皆無であるように思います。

宗教世界の統合による宗教からの卒業とは、それぞれの宗教を完成させた超越世界、すなわち心の内に、宇宙創造神の永遠の愛に基づく、唯一無二の神性(個性)を宿している自らであることを悟ることです。そして、守護天使や守護霊の導きの中で、個性を進化成長させながら、理想の家庭、社会、国家、世界の創造のために存在する自らとして、神人合一意識の中でスタートして行くことであります。

まさにカルマ清算の極みであり、アセンションの本意でありましょう。

そのために必要なことは、科学性を根拠とすることによる、観念世界からの脱皮でありましょう。「いわしの頭も信心から」といわれるように、わからない存在は信じることで納得し、その真意を言及せずに、観念世界に留まる行為は、非科学的な世界を盲目的に信仰してしまうという、落とし穴を作り出す要因ともなっています。

現代宗教が宗教世界の壁を越えるためには、そこに科学との融合が必要不可欠でありましょう。逆を申せば、現代科学の限界も宗教と融合することでその壁を超えることができるということであります。「科学無き宗教は盲目であり、宗教無き科学は不具である」といわれた物理学者A・アインシュタイン博士の名言は、現代宗教と科学を融合させて、新しい地球文明を創造するために必要なキーワードでありましょう。

地球創生計画≪Project GAIA≫は、今後そのような観点から、銀河宇宙連合体のサポートの中で、人類が主体となって推進されて行くプロジェクトであります。

  • 第2章 25
  • 質問への回答1
  • 2005年2月24日
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【質問】使命を果たせない場合、未来永劫に続くカルマを生み出すのでしょうか?

人類の叡智では理解が難しいのですが、今回の計画では、そのようなカルマも消化できるように計画されています。

人類すべてが覚醒して神人合一に至るまでには、数百年単位の時間が必要ではないでしょうか。人間にとっては長い時間ですが、長い歴史を生きてきた母なる地球や、宇宙生命体から見れば短い時間でありましょう。

人間側の理解や努力の有無により計画が遅れ、一部の人類に過重に負担がかかってしまうことも、確かに避けられない事実でありましょう。そこが、親であるヤハウェをはじめとした天使たちを悲しませる要因であるかと思います。人類全体は、公平に神の恵みを受けているのですから、公平に実りをお返しする義務があると思います。

しかし、受ける権利を主張する人は多いのに、義務を果たそうとする人が多くはないということは悲しいことです。あまりにも、個人主義的な考えが蔓延しているということですね。

宇宙生命体自身は、人間の良し悪しをすべて把握した上で、人類を導いていくはずです。実行責任主体である人類の自覚がなければ、人類を鞭打ってでも、計画を導かざるを得ないヤハウェの厳愛が、発動されることでしょう。

ですから、浄化としての禊の渦と、創造の渦が同時に発動されながら、計画が進んで行くものと思います。

父親の厳愛と母親の優愛が、同時に人類に注がれながら、計画が推進されるということですね。

  • 第2章 26
  • 質問への回答2
  • 2005年2月25日
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【質問】具体的には、どういう方法で宇宙情報を受けるのでしょうか?

筆者自身は、霊能者やチャネラーではありません。ですから、霊的儀式やトランス状態などで、メッセージを受ける方法とは異なっています。

筆者の場合は、天界に素直に問題意識を投げかけるだけなのです。ただそれだけなのです。質問に対して一瞬の内に答えが返ってくるものと、時間を経過して後から回答が出るものと、また一方的に急きょ受けるものと、さまざまですが、自分から特別なことは何もしていません。

連合体からいただく情報は、わかりやすく言いますと、情報の種のようなものを、脳にコピーしてもらうようなものでしょう。通常の科学概念では難しいのですが、身近な例としては、CD-ROMに情報をコピーするようなものです。電磁気による記録から、レーザーを使った記録方法に換わったように、近未来は、レーザーや電磁気を超えた波動科学などによる記録方法が登場するものと思います。開発途上の水晶コンピューターなどは、従来のCD-ROMとは、けた違いの容量の記憶が可能といわれています。

連合体からいただく基本情報は、言語としての情報ではありません。波動としての情報ですから、言葉への変換は脳がするのでしょう。言葉の通じない異国の者同士が、身振り手ぶりで、お互いの意思を自国の言語に変換して理解しているようにです。

筆者の場合は、脳にコピーされた基本情報を、脳が言語変換して認識できるようなのですが、彼ら宇宙生命体の波動情報を地球人の言語として変換するのには、限界があると思っています。彼らの波動情報は、今の地球人類の言葉や文字で表現するには限りがあるということですね。ですから、100パーセントの変換は不可能で、彼らが伝えたい情報の一部分しか変換できていないものと思います。それでも、私の理解する限りでは、今まで人類が知り得なかった宇宙情報であると認識しています

  • 第2章 27
  • 質問への回答3
  • 2005年2月26日
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【質問】私の守護天使は、どうすれば知ることができますか?

守護天使は、誰もが生まれたときからいつも一緒に居る高次の霊的宇宙生命体です。

問いかけると誰もがわかる方法で応えてくれ、求める以前から、私たちのすべてを知って対応してくれます。自分が求めてもそれが神意に反しますと、止めようと働き、神意に添うときは、その方向に導いてくれます。ときには、自分の意思と違う方向に導くこともありますが、振り返れば、それも自分に必要なことであったことがわかります。

自分の心の持ち方次第で、守護天使の働きは異なります。いつも無理せず、ありのままに素直に自然体で生きることが、守護天使の導きを実感する方法かと思います。

守護天使は、本来、言葉として表現される名前は持っていません。天使同士では、お互いが放っている固有の波動情報を、言語を超えて識別しているのですが、人間が識別するために便宜的に名づけたものがよく使われています。ですから、自分の守護天使の名前を知るためには、守護天使自らネーミングして答えてくれるか、または、自分のイメージに合うネーミングでも構わないと思います。たとえ同じ名前を持つ守護天使がほかに居たとしても、それは同じ存在ではなく個別の存在であり、あなたの守護神は、あなたが生きている限り、変わらずに愛し愛される存在です。

守護天使との対話には、決まった形式はありません。寝ていようが、歩いていようが、どんなときでも、いつも一緒にいますので、人との対話と同じように問いかけをするところから出会いの始まりとなります。基本的には、自分の存在を最も愛し理解している存在ですので、どんなことにも対応し、適切に導いてくれる存在です。

神とつながった守護天使との対話、それが祈りでもあります。守護天使自身は、自らの存在をあなたに意識され、理解されることを、心から待ち望んでいるはずです。

  • 第2章 28
  • 質問への回答4
  • 2005年2月27日
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【質問】祈りは天使にではなく、神様に直接した方が、よいのではないのですか?

祈りに直接応えてくれる神とは、天使のことであり創造神ではありません。天使は、多層構造に存在している高次の霊的宇宙生命体であり、宇宙創造神に最も近い位置に存在しています。

私たち人類一人ひとりを守り育んでいる守護天使は、私たち人類が自らの内に神を宿していること、すなわち、自らが宇宙創造神の一部であり、分身であることを悟るまで成長を育み、また自らに内在している神の創造性を発揮できるように導いてくれる、神のような存在であります。

永遠普遍に存在する宇宙創造神の愛の前には、善悪という概念は存在しません。ですから、善悪概念の中で進化途上にある人類に対し、宇宙創造神自らが干渉することはありません。人類に直接干渉するということは、宇宙創造神自らが善悪を容認することとなり、永遠普遍の愛の主体としての自らを放棄することになります。そのような原則から、進化途上の人類の祈りに応えてくれる神は、宇宙創造神に最も近い天使たちであり、育ての親のような存在として、私たち人類のために、すべてを投入してくれる存在であります。天使たちは、地球人類から見れば神の代身でありますが、神といっても過言ではないでしょう。

筆者も数年前に、それまで宇宙創造神と信じて祈りを捧げてきた存在から、宇宙創造神ではなく、高次の霊的宇宙生命体(天使)であると告げられたときは、大変なショックで、しばらくの間は祈ることができませんでした。しかし、筆者をこれまで導いてくれた神であり、また、今後も同じように導いてくれる存在であることに変わりがないことを確信し、祈りを再開するようになりました。そのときに守護天使は、筆者が以前と変わらずに祈ってくれることを、大変喜んでおられました。

宇宙創造神と直接に交流していると思っている宗教家は数多いのですが、やはり宗教世界に留まるうちは、宇宙創造神を理解することは難しいと思います。なぜなら、宗教を導く神は宇宙創造神ではなく、天使たちが神に代わって導いているからです。

祈りの対象は、神道では天之御中主大神を筆頭とした神々が、キリスト教ではヤハウェが、またイスラム教ではアラーの神でありますが、根源的には同一神に通じる存在であります。一言で表現すれば、宇宙創造神に最も近い存在として表現することができるでしょう。

宗教家のみなさまには、教義上から筆者に異論を持たれ、異端視される方々が多いと思います。神仏や天使、そして宇宙すべてに偏在する愛と真理は、知識として頭で理解しようとするほどに教義上の分裂を招き、独善排他的な宗教のカルマを生み出す原因となっています。

宇宙のすべてに偏在する愛と真理は、宗教の枠を超えて、頭ではなく、祈りを通して心で悟り、理解し学ぶものでありましょう。

  • 第2章 29
  • 質問への回答5
  • 2005年2月28日
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【質問】聖書、キリスト教については、どう思われますか? 天使とは宇宙人のことでよろしいのですか?

旧約聖書は、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教に共通した経典ですが、新約聖書は、キリスト教独自の経典です。イスラエル民族を導いた旧約聖書の神を、宇宙創造神と訳したのは人間側の誤りです。旧約聖書の神は、ヤハウェを現しています。そのことは別としても、旧約聖書はとても素晴らしい経典であると思います。

新約聖書は、神の愛を説いた経典で、キリストの教えや予言を弟子たちがまとめたものです。宗教は別として、旧約聖書と同じように評価されるべき経典だと思います。

聖書に限らず、いずれの宗教の経典にも、素晴らしい教えは存在しています。ですから宗教と経典は別のものであり、また、宗教と宗教団体は別ものとして、理解することが必要かと思います。自分の宗教は正しくて、他の宗教は間違っていると主張される方々が世の中には多いのですが、いずれの宗教の開祖も、基本的には宇宙の愛と真理を、視点を変えて説いているもので、その意味では、宗教は垣根を越えて原点に帰一すべきであると思います。愛を説く宗教であるならば、なおさらのことであります。

宇宙人と天使の違いですが、これは、地上に肉体を持って生きている人間と、肉体を脱いで地球霊界に生きている霊人の違いにたとえることができます。宇宙人といわれる宇宙生命体も、物質的な体を持っている存在と、その体を脱いで次元を異にし、彼らの宇宙霊界に霊体として生きている存在に分けられます。

多層構造からなる宇宙霊界に生きているのが天使たちの世界であり、宇宙神界や天界とも呼んでいます。銀河宇宙連合体を導く宇宙生命体は、この宇宙神界に属する天使たちのことであり、三次元的な体を持っている宇宙人と言われる宇宙生命体は、彼らの子孫であります。その意味では、宇宙生命体にも、次元を異にする存在がいるということですね。

  • 第2章 30
  • リラの崩壊と広島との関わり
  • 2005年3月9日
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限られた交流会の最初の広島行きとなりましたが、実は、以前から広島への思いは深く、広島の霊的な磁場が癒されない限り、日本の国おこしは始まらないと思っていた経緯があります。

広島と長崎は、数多くの被爆者が犠牲となった場所ですが、まだまだ御霊のご供養の不足を感じていたわけです。

今回、広島を訪問する前に、原始銀河宇宙人類であるリラ星人と関わりの深い場所であるとのメッセージは受けていたのですが、広島の霊的磁場に触れてみて、リラ星の破壊と広島・長崎の被爆がシンクロしていることに気づくこととなりました。犠牲となられた被爆者の背後におられた守護天使たちは、実はリラ星での被爆者の御霊でもあり、被爆者と同じ体験をしていた存在であることを、知ることになったわけです。

被爆者の御霊のご供養は、戦後60年続く中で、戦没者の背後に存在していた守護天使たちのご供養は、ほとんどされていなかったということです。この守護天使たちは、リラ星の破壊で犠牲になった御霊でもあり、破壊と絶望の中で、気の遠くなるような長い銀河歴史の旅を流浪しながら、解放のときを捜し求めてきた存在でありましょう。

60年間の被爆者の御霊へのご供養とともに、歴史的にシンクロしていたリラ星崩壊時の被爆霊へのご供養が、初めて地球上で行われました。具体的には、先日の3月6日の午前中に、広島交流会の参加者のみなさまと、広島市内を一望する双葉山に登ることになり、その場で、リラ人の慰霊碑として磐座を定め、みなさまとともに、光による慰霊を行うこととなりました。

銀河宇宙人類のカルマは、リラで始まりテラ(地球)で終わるといわれますが、今回の神事を通して、銀河宇宙歴史の中で、最も壮絶なカルマの解放となる鋳型造りが行われ、今後、多くのみなさまが双葉山を訪れることを通して、被爆者の御霊の供養とともに、リラ人の御霊の供養、そして、地球歴史に投影された古代アトランティス文明などの破壊時の犠牲者の御霊を、ともに供養することで、根源的な銀河宇宙のカルマが解放される道が、広島を起点に開くこととなるでしょう。

写真は、3月6日の神事の際に参加者が撮影した太陽の写真です。