地球創生計画の始動
01

7.1共同誓約の日

2005年6月27日
02

新しい高天原の創造

2005年6月29日
03

ヤハウェとルシエルの融合

2005年7月4日
04

銀河消滅のカルマ1

2005年7月6日
05

銀河消滅のカルマ2

2005年7月8日
06

7.1共同誓約

2005年7月12日
07

銀河人類のスタート

2005年7月22日
08

永遠の平和宣言

2005年7月25日
09

歴史のターニングポイント

2005年7月28日
10

銀河人類の夜明け

2005年8月8日
  • 第3章 01
  • 7.1共同誓約の日
  • 2005年6月27日
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1996年6月28日は、筆者がヤハウェから召命を受けた記念日です。その3日後の7月1日は、鹿島神域の海岸で、超高速飛行のUFOを目撃した不思議な日となり、その日を境に、自分の意思を超えた神がかりの日々となりました。それから9年間の準備期間を終えて、いよいよ具体的な地球創生計画の発動となります。

今年の7月1日深夜に予定された神事は、連合体と日本神界(地球霊界)が、地球創生実現に向けた一体連携の合意と、共同誓約が交わされる大切な1日となります。

霊的存在同士の出会いですから、物性を伴う出会いではありませんが、ヤハウェをはじめとした連合体と日本神界の確執を超えて、歴史的な誓約が行なわれる1日となるでしょう。

今まで日本神界を主宰しているルシエル、国常立、サナート・クマラ、スサノオと表現される存在は、もともと銀河宇宙世界を故郷としている宇宙生命体そのものであります。今回その確執を乗り越え、日本神界(地球霊界)が銀河宇宙人類の仲間入りをし、宇宙本源の愛の光が、地球霊界に投入される契機となり、地球霊界創生の岩戸が開くこととなるでしょう。

宇宙本源の光に触れた地球霊界が、連合体と連携しながら地上に復活し、地球人類とともに、地球創生のために動き始めるということです。

7月1日の深夜(2日の午前2時から)は、富士のセントラルスポットを中心に、全国のレイラインスポットとシンクロしながら神事が行なわれます。地球創生に向けて志を同じくするみなさまとともに、瞑想のひとときを、全国各地で共有できれば幸いです。その際、大切なことは、丸十字の中心に自分が座っていることをイメージしながら、瞑想することです。

また、今回の神事は、1977年のスティーブン・スピルバーグ監督作品の映画『未知との遭遇』に象徴されるように、人類が銀河宇宙人類の仲間入りをする歴史的な一瞬でもありましょう。

すでにこの時を察知され、準備されておられるみなさまも多いことと思います。個々にできることには限りがありますが、大切なことは、自ら神の子としての神性を最大限に発揮しながら、地球創生の道をともに歩むことでありましょう。

筆者のミッションは、全体計画から見れば小さな役割です。地球創生の主人公は、神の子として目覚めたみなさま方一人ひとりであり、筆者の今後の役割は、みなさまのミッションをサポートするプロデューサーであり、またコーディネーターでありましょう。

いよいよ天の時、地の利が満ちました。あとは地球創生の主体となる〈人の和〉が、今後の大切なテーマとなるでしょう。

  • 第3章 02
  • 新しい高天原の創造
  • 2005年6月29日
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7月1日の神事は、ヤハウェをはじめとする宇宙生命体が、原始地球人類と初めて遭遇した富士神界の聖地で行われますが、まさに、新しい人類歴史が、宇宙生命体との遭遇地点から再び出発することになります。

この聖域は、世界の雛型・日本列島のレイラインスポットの中心として、宇宙神界とつながる脳の松果体と、日本神界をはじめとした地球霊界とつながる脳下垂体の働きに対応する聖地として、父なる太陽のフォトン・エネルギーと、母なる大地のマグマ・エネルギーを結ぶ、地球の中心的なエネルギーセンターでもあります。

今回の地球創生計画の始まりは、ある意味では、超古代に栄えた富士王朝(富士高天原)の復活でもあり、また富士山の爆発とともに国内外に遷都して行った、歴代高天原王朝の蘇生ともなる、新しい天地創造神話のスタートとなるでしょう。

富士神界の蘇りをはじめとして、全国各地に蘇る村おこし、まちおこし、国おこしの渦は、各地に栄えた歴代超古代王朝(高天原)の蘇生でもあり、その時代の王朝に関わる地球霊人が、地上人に復活して行われる、新しい高天原の建設であるということができるでしょう。

日本列島が大陸続きとなっていた古代には、ムー・パラオ王朝、アトランティス・パミューダ王朝、エジプト王朝をはじめ、パミール、ネパール、チベット、成都、蘇州、山東、白頭山、韓国江華島、宮崎などの郷があげられ、また神武天皇以降は、日本列島の皇朝として、北から津軽、仙台、筑波、諏訪、飛騨、越、近江、但馬、出雲、熊野、剣、豊、肥、高千穂などの王朝を、あげることができます。

超古代には、何度も高天原を遷都して行った歴史があり、その興亡盛衰の歴史の背後には、カルマ清算に向けていく度も失敗した歴史的な経緯をみることができます。

この度の日本から発動する地球創生の歴史は、超古代王朝歴史の興亡盛衰の背後に潜む、天津神々といわれる宇宙連合体と、地球霊界を主宰する日本神界(国津神)との歴史的な確執が存在しますが、それらを乗り超えて、新しい高天原としての地球文明を創造して行くことでしょう。

  • 第3章 03
  • ヤハウェとルシエルの融合
  • 2005年7月4日
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7月2日未明の神事は、徹夜の行程となりましたが、予定通りに執行されたことをご報告いたします。

神事を通して感じたことは、予想以上に連合体と日本神界の確執が深く、お互いが一体することは、簡単なことではありませんでした。日本神界と銀河系宇宙連合体との確執には、まだまだ癒されていない深い傷が残されていたということです。

当日は、直前まで雨による浄化がなされ、静寂な環境の中での神事となりました。会場には、直前から多くの地球霊人が集まっていましたが、丸十字の中央に筆者が座り、東西南北に妻と3人の女性が座って、午前1時半頃からの瞑想体制となりました。

午前2時頃、急に2人の女性がトランス状態となり、山にこだまする大きな声で、天に向かって絶叫し始めるという、まったく予想外の出来事となりました。言葉は多国語に変化するので聞き取れませんが、波動だけは、はっきりと伝わってきます。まさに、連合体への地球霊界の叫びそのものであったのです。

その様子を見ながら、ヤハウェとルシエルをはじめとした地球霊界との間には、双方ともに癒されていない確執があることを、改めて認識することとなりました。ルシエルをはじめとした日本神界(地球霊界)には、親なるヤハウェに捨てられたという悲しい想いと恐怖感が、心の奥深くに傷として残っていたのです。

途中、空一面を覆っていた雲も晴れ、無数の飛行体が遠くで動き回り、彼らも地上に降りるに降りられない状態がしばらく続きました。

午前3時頃には、続いていた叫びも穏やかになり、その直後に、今回の計画に責任を持てるのか否かの同意を、連合体が筆者に求めてきたのです。今まで連合体のメッセンジャーとしての自覚が強かった筆者には、具体的な国神の立場を担う責任の重さと大変さがわかっていましたので、同意を求められたときには、しばし言葉が出ない沈黙の状態が続きました。

1996年6月6日から始まった神がかり現象の中で、6月28日に天の召命を受け、7月1日から準備が始まったプロジェクトですが、今回は9年前とは違って、自らの主体的な意思で、連合体の召命を正式に受けて立つことを、宣言しなければならない重責に追い込まれた、人間フランシスコの格闘のひとときとなりました。

地球霊界への責任を担わざるを得ない最後の決断を求める彼らの複雑な想いと歴史的な悲願が、筆者の双肩にズッシリとのしかかってきました。そして、ヤハウェをはじめとする連合体と、ルシエルをはじめとする日本神界(地球霊界)双方に対する責任を、赤子のような筆者に求めざるを得ないヤハウェの悲痛なる想いと、国津神々からの責任追求の想いが伝わってくるのです。

しばらく続いた沈黙ののち、自らの想いを乗り越えて覚悟を固めた筆者は、大きな声で天地に向かって宣言しました。連合体と地球霊界の双方に同時に責任を持って、計画を地上で遂行することを宣言したのです。連合体と日本神界のサポートがあることを確信しての決断ですが、筆者にとっては、命がけの決断となりました。

宣言と同時に、一筋の光明が筆者の頭上めがけて天から一瞬に降り、それと同時に、ヤハウェが筆者の中に入ってくるのがわかりました。その瞬間、歓喜の涙が滝のように流れ、ヤハウェの苦悩の心情と、その心の重荷が、ずっしりと筆者の中に伝わってきたのです。

午前3時頃の出来事でしたが、宣言後には急速に雲が開き、空いっぱいに満点の星が輝きはじめ、同時に、雲に隠れていた月が、見ているうちに、その姿を現し始めたのです。まさに、連合体と地球霊界が、地上人を介して一体となった奇跡を暗示しているようでした。その後しばらくして夜明けとなり、月が沈んだ山間から、不思議にも太陽が昇ってきました。いよいよ太陽神界が月神界と連携して、動き始めることを暗示しているようです。

連合体と地球霊界による共同誓約については、言葉に変換ができ次第、公開いたします。

また今回、全国各地で同じ時間帯に瞑想をしていただいたみなさまには、この場を借りて、心からの感謝とお礼を申し上げます。ありがとうございました。

いよいよ天人地一体の地球創生がスタートいたします。

  • 第3章 04
  • 銀河消滅のカルマ1
  • 2005年7月6日
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月はじめの神事も終わり、銀河宇宙連合体と日本神界による共同誓約の翻訳に取りかかりたいところなのですが、神事のあと処理がしばらく続いています。

過去9年間の神事は、銀河宇宙と地上に投影されたカルマ清算の鋳型造りのためであり、7月1日から2日にかけての最終神事となりましたが、その後のメッセージで、過去の銀河宇宙にも、また地球上にも存在しなかった新しいカルマが、現在、地球に繁殖しつつあることを知らされました。

これは、ルシエルでさえも頭を悩ますほどの大変なカルマで、地球上から銀河宇宙世界に繁殖し、宇宙崩壊の癌ともなりかねないカルマであります。基本的には、宇宙本源の愛の法を根本から覆す、過去の人類歴史のカルマを上回るもので、銀河系宇宙の消滅にもつながるものです。

このカルマは、霊的に敏感な若い世代に蔓延しつつあり、神の名を唱えながら、無意識のうちに神聖なる愛を汚し、神の神性を破壊して宇宙消滅に導く、究極のカルマでありましょう。

これは、ヤハウェが最も危惧していた地球人類究極のカルマであり、筆者存命中に清算の道を開いてほしいという強い意向であります。そのカルマの繁殖は、地球創生の決定的な障害ともなり、具体的には、日本、米国、韓国、アジア、南米をはじめ全世界にすでに蔓延しており、多くは新興宗教団体に関わる信者家庭の子どもたちが、その犠牲となっているようです。

敏感な子どもたちは、そのようなカルマにすぐに共振してしまうのでしょう。子どもたちの親は、盲目の信仰に隠されて気がついていないようですから、なんとも悲しい出来事であります。

ようやく、銀河宇宙と地球歴史のカルマ清算の道が開いたにも関らず、過去のカルマを上回る究極のカルマが、地球上に生まれているとは、誰もが予想していなかったことであり、ショッキングな事件であります。このことは、地球創生と平行して、いずれ早いうちに処理しなければいけない忌々しき問題でありましょう。

 これは、旧丸十字体制に関わる宗教世界が作り出したカルマの産物でもありますが、筆者が直接対処せざるを得ない課題でもありましょう。この問題は、キリスト教をはじめ、ユダヤ教、イスラム教、仏教世界に至るまで、日々拡大しており、人間崇拝の虜となった盲目的信仰が生んだ産物として、いずれ家庭崩壊へとつながり、宗教難民が増大することになるでしょう。そのための道を今から開いて行く必要があり、早い時期に、解決への道が開けることを、心から祈りたいと思います。

  • 第3章 05
  • 銀河消滅のカルマ2
  • 2005年7月8日
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銀河消滅のカルマは、シンクロ現象を通して世界に拡大しているのですが、新しい光の時代の始まりを阻害するようにして、すでに発生している究極のカルマです。

どうやら発信源は、終戦前後に極東から発生した新興宗教であり、人間崇拝を極限に高めた複数の団体であるようです。詳しい言及はここでは避けますが、教義矛盾に気づかず、それを実践している家庭のなかに共通して発生したカルマであり、真意は、夫婦間、親子間の確執を生み出す女性型ルシファーの存在が、暗躍した結果であろうと推察できます。

ルシファーは、男性的な存在だけでなく、女性的な存在が隠されており、その存在を認識するところから、初めて銀河消滅のカルマに向けた処方が始まります。

過去の釈迦やイエスをはじめとした多くの覚者は、確かにカルマからの救いを説いてきたのですが、彼らの救いには限界がありました。なぜなら、彼らは独身として個人の救いを説いたのであり、家庭に発生するカルマについては、手出しができませんでした。

宇宙の愛と法を言葉で説くことはできても、宇宙の愛と法を、身に顕現することには限界があったということです。ですから、彼らの説く愛は、悲しい愛となり慈悲となるのです。本来は、彼らも家庭を持つべきでしたし、また、そのような女性版の釈迦、イエスが、これからの時代には必要であり、男性だけでは限界があるということです。

その意味では、今こそ女性の覚者の登場が願われているのでしょう。宇宙本源の愛は、宇宙の法に準じた夫婦陰陽和合の中で、初めて地上に顕現されて行くものだからです。

今回確認した〈銀河消滅のカルマ〉とは、神仏の名を語りながら、虚偽の夫婦陰陽和合により誕生した実体のルシファーたちが、再び、自ら虚偽の夫婦陰陽和合の中から生み出してしまった家庭崩壊のカルマであり、銀河人類消滅のカルマとみることができるでしょう。

将来を担う子どもたちに蔓延し始めているこの霊的なウィルスは、人々の努力も空しく、繁殖の一途をたどっています。人類歴史のカルマ清算の鋳型造りをしてきた筆者からみれば、まったく次元を異にした霊的鋳型を、善しとして造っている人々が存在しているということです。処方箋としては、震源となる鋳型を根こそぎ浄化し、蘇生させるしかありません。

銀河消滅のカルマの震源となる原因の解消については、筆者をはじめ、背景をご理解いただけるみなさま方とともに、早急な課題として対応して行きたいと思いますが、地球創生の国家的な鋳型ができ上がる2012年までの仕事となるでしょう。これは、現存する世界支配体制との絡みが考えられるため、完全に水面下の仕事となるでしょう。

いずれ人間崇拝宗教は、崇拝対象を失うことにより分裂し、多くの宗教難民が生まれることになります。そのときまでに、受け皿となる体制を準備する必要があるでしょう。

個々の家庭における防衛策は、夫婦間の歴史的な確執が解消されることにあります。個人の救いを説く宗教では限界であり、家庭単位で、個々のカルマ解消、すなわち、アセンションに取り組む必要があるということです。

  • 第3章 06
  • 7.1共同誓約
  • 2005年7月12日 ※2015年5月6日更新
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7月2日深夜2時から3時まで行われた、銀河系宇宙連合体と日本神界(シャンバラ世界)の共同誓約について、開示許可となりましたので、誓約に至るまでの経緯を含め、お知らせいたします。

7月2日当日は、予定の時刻以前に、セントラルエネルギースポットに隣接した芝生の会場に、地球霊界を主宰する日本神界のみなさま(シャンバラ世界の神々=宇宙生命体)が、続々と集結しておりました。会場の上空は、前日から続いている雨のために、全天曇りでしたが、予定の時刻過ぎには雨も止み、会場上空が不思議と晴れわたり、はるか上空には、無数に動きまわる連合体の飛行体が待機していました。

この神事により、地上世界を介して両者間をつなぐのですが、決して容易ではありませんでした。まずは、銀河系宇宙連合体に対する日本神界の訴えが、しばらく続くこととなりました。

地球に初めて飛来した連合体は、宇宙の愛の法から逸脱した人類の責任を、養父母の立場ゆえに背負い、地球霊界に留まらざるを得なかったルシエル一族を残し、止む無く地球外に帰還したのですが、ルシエルたちから見れば、親に見捨てられ地球に残されてしまったという悲しい体験として、心の傷に持っていました。

ルシエルたちは、宇宙本源の愛と法から逸脱した人類始祖の養父母として、堕落の責任を負い、自らも人類共々親なるヤハウェから離れざるを得ず、またヤハウェから見捨てられた寂しさと心の傷を引きずりながらも、これまで地球人類のカルマ清算の長き苦悩の歴史を、自らの責任として導いてきたのであり、再び、ヤハウェをはじめとする銀河系宇宙連合体との遭遇に際して、歴史的な苦しみを連合体に訴えざるを得ない心境であったのです。

光を失ったルシエルは、月の光を自らの支えとして、人類を導いてきた経緯があり、この度、ようやく宇宙本源の愛の光を受けることを信じ難いと思いながらも、今回の歴史的な神事を心待ちにしていたのです。

ルシエルをはじめとする日本神界の訴えが続く間、連合体は地上に降りることができず、日本神界の苦しみの叫びと訴えが山々にこだまする時間が、しばらく続きました。

連合体の立場からしますと、子どもを失った親の悲しみの胸中で、ひたすら再会を待ち望みながら、人類歴史を見守ってきたのであり、自ら宇宙本源の愛の光に輝きながらも、そこには親としてのヤハウェの苦悩の歴史が隠されていたのですが、ルシエルをはじめとする日本神界は、そのようなヤハウェの心情など、知るよしもなかったのです。

筆者は、双方の難しい確執の間に立ちながら仲介することとなり、最終的に、ルシエルをはじめとする日本神界への責任を自ら表明することで、連合体も納得し、共同誓約の運びとなりました。このように、両者の複雑な胸中に触れながら、双方一体による地球創生への誓約が、最終的に交わされることとなった経緯があります。

双方の共同誓約については次の通りです。

〈共同誓約〉

1. ヤハウェをはじめとする銀河系宇宙連合体と、ルシエルをはじめ、地球霊界を主宰する日本神界(シャンバラ世界)双方の歴史的な確執を乗り越えて、親子の結びを復活することで、永遠に一体調和することを誓約し、銀河宇宙文明の雛型となる新しい地球文明の創生に向け、ともに全力投入することを宣言します。

2. すべての宇宙存在は、等しく宇宙本源の愛から誕生した生命であり、地球人類も、自ら宇宙本源の愛の光に輝く銀河宇宙人類となることを宣言し、そのために双方ともに一体連携しながら、地球人類の覚醒と進化を実現に導くことを誓約します。

3. 過去に繰り返した地球文明崩壊の歴史は、人類滅亡への鋳型となりましたが、ヤハウェをはじめとする銀河系宇宙連合体と、ルシエルをはじめとする日本神界双方の和解により、人類滅亡に向けて起動していた鋳型が溶解され、地球人類の平和への助走を宣言します。

4. 地球創生を推進するにあたって、地上に転生している144,000人の覚醒プログラムを開示し、実行に移します。

5. 銀河系宇宙人類の存続をかけた地球創生計画を推進するため、必要なすべての情報を開示させ、水面下に眠るすべての力を投入する方向に誘導します。

最後に連合体からのメッセージをお知らせします。

しばらく続く地球異変は、人類のゆがんだ想念が原因で起こる、母なる地球自らの自浄作用です。破壊の想念波動を地球上に拡大することは、異変の拡大につながり、母なる地球の苦しみとなります。

異変による犠牲を少なくするためには、人類自らの責任により、魂の浄化と覚醒の渦をおこし、地球全体の想念波動を高めることが重要です。我々はそのための努力を惜しみませんが、責任は地球人類にかかっています。これは、我々の人類への警告です。地球創生を歓喜の中で推進するのか、または苦しみの中で推進して行くのかは、地球上に生きるあなた方人類の選択にかかっています。

ここに、ヤハウェをはじめとする銀河系宇宙連合体と、ルシエルをはじめとする日本神界の、地球創生に向けた共同誓約がなされました。あとは、地球創生の実行主体となる日本をはじめ人類の双肩に、すべての銀河宇宙人類の願い、そして外銀河宇宙の願いがかかっています。

心ある者は第三の目を開こう!
ともに地球創生の担い手となるために!

  • 第3章 07
  • 銀河人類のスタート
  • 2005年7月22日
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今日は、久し振りに連合体からのメッセージをお知らせします。

1. 今年の8月8日は、〈7.1共同誓約〉を受けて、ヤハウェをはじめとする銀河系宇宙連合体の母船団が、地上に定着する、歴史的な1日となります。

2. それは、地球人類誰もが、宇宙本源の愛を宿す神の子たちであることを、大宇宙に向かって永遠に宣言できる、人類解放に向けた出発の日となるでしょう。

以上、短いメッセージではありますが、とても意義深い8月8日となりそうです。今後、日本神界と連携しながら動く、地球創生活動となるのでしょう。

8月8日は、WAO〈World Associating Organization〉がWeb上に誕生します。具体的な銀河系宇宙連合の定着により、いよいよ地球創生計画が具体化し、地球人類が歩むことのできなかった銀河人類の歴史がスタートします。

  • 第3章 08
  • 永遠の平和宣言
  • 2005年7月25日
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地球〈テラ〉の歴史は、その鋳型をリラ星にみることができます。

広島と長崎の被爆の背景には、リラ星崩壊とともに、一瞬のうちに犠牲となった数多くの御霊が存在していることを忘れてはならないと思います。彼らは何千万年もの間、どれほど解放の時を待ち焦がれてきたでしょうか。地球人類の歴史から見れば、考えられないような気の遠くなる年月を、苦しみ耐え続けてきたわけです。

今年の8月8日は、銀河宇宙連合体の母船団が、地球上に定着する歴史的な1日でありますが、筆者は広島と長崎の被爆者への追悼慰霊とともに、リラ星崩壊による犠牲者の追悼慰霊を捧げる日ともしたいと思います。これは、リラ星から始まった銀河宇宙人類の悲願でもあり、またそれは、真の平和を願う神の子たちによって行なわれる〈銀河人類平和宣言の日〉ともなるでしょう。

さあ、新しい銀河人類の平和の歌を、みなさんで歌いましょう!

銀河宇宙人類の平和実現への歴史が、いよいよこれから始まるのです!

  • 第3章 09
  • 歴史のターニングポイント
  • 2005年7月28日
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8月8日を頂点に、水面下では歴史的課題調整の神事が続いています。それと平行して、神事も過去の歴史清算から、未来創造に向けた神事へと次元を変えつつあります。

これは神事そのものが、地球創生のための鋳型造りに移行しつつあり、霊的鋳型が現実世界に定着され始めていることを意味しています。

8月8日以降も神事は続きますが、今までの神事と違うのは、未来創造に向けた鋳型造りに、次元を上昇させて行くということです。まさに、虚構人類歴史の終焉とともに、新しい地球文明創造に向けた、歴史的な交差点上に立っていることを実感する日々であります。

確かに表面的に見れば、自然現象の変化や社会異変が続く毎日ではありますが、その多くは、不本意に発生した人類歴史のゆがんだ想念波動を、母なる地球自らが是正するために起こしている自然回帰現象でもあり、人間に対しては、自然界が起こす浄化現象とみることができるでしょう。

今後も自然異変は続くでしょうが、これ以上、人間がゆがんだエネルギーを拡大させない限り、地球創生に決定的な障害となる破壊エネルギーは、中和・分散され始めているということです。地球上の想念波動も、破壊的なものから創造的な波動へエネルギーが切り替わりつつあり、まさに、上空に投げたボールがいったん停止しているターニングポイントに、今の時期をたとえることができるでしょう。

また、虚構の社会システムは、末端からではなく、エネルギーが集中した中枢機構から崩壊し始めており、この中枢エネルギーの浄化とともに、新しい社会システムの創生に向けた代替エネルギーシステムの鋳型造りが、この8月から、しばらく起動し始めるということです。

まさに、連合体と日本神界一体連携による、新丸十字体制の発動でありましょう。

  • 第3章 10
  • 銀河人類の夜明け
  • 2005年8月8日
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待望の8月8日を迎えました。

今日は、〈7・1共同誓約〉を受けて、ヤハウェをはじめとする銀河宇宙連合体の母船団が、地上に定着し、動き始める歴史的な1日であります。それは、地球人類が初めて銀河人類へと進化して行く、銀河人類の夜明けを宣言することでもあり、その意味では、今年は銀河人類元年でもありましょう。

今日は、誰もが宇宙本源の愛につながる神の子たちであることを、大宇宙に向かって心から宣言できる、地球人類解放の元年でもあるでしょう。

また本日は、WAO〈World Associating Organization〉がWeb上に誕生し、銀河宇宙連合体の地上への定着により、いよいよ地球創生計画が具体化し、地球人類が歩むことのなかった銀河人類の歴史がスタートいたします。

銀河人類の夜明けを心から感謝し、ともに地球創生を導いてくださるヤハウェはじめ銀河宇宙連合体、ならびに地球霊界の連携一体による地球創生を、みなさまとともに推進してまいりたいと思います。