新しい地球文明の始まり
51

人類の起源と宇宙生命体の祈り2

2004年11月04日
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神々の概念からの脱皮1

2004年11月05日
53

神々の概念からの脱皮2

2004年11月06日
54

ともに新しい時代を創建しよう!

2004年11月07日
55

路線の変更と世界支配勢力について

2004年11月10日
56

最後の審判

2004年11月14日
57

カルマについて

2004年11月15日
58

連合体からの情報1

2004年11月16日
59

連合体からの情報2

2004年11月18日
60

連合体からの情報3

2004年11月19日
  • 第1章 51
  • 人類の起源と宇宙生命体の祈り2
  • 2004年11月4日
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リラから始まった銀河宇宙人類の破壊と絶望の闘争歴史は、プレアデス、シリウスをはじめ、多くの星を転々とし、はてしない年月を超えて、最終的に蒼い水の惑星地球を奇跡的に発見しました。最初に地球に飛来した宇宙生命体は、約144,000人のリラ種族であります。

地球人類を通して、銀河宇宙世界を破壊と絶望の世界から解放させ、地球を創造と希望の永遠の愛の世界へと導くための舞台として託した彼らの祈りには、はかり知れないものがありました。しかし、彼らの計画は簡単ではなく、何度も失敗を繰り返しながら、今回の最終シナリオとなりました。彼らは、宇宙の摂理に合わせながら、今の時を待ち望みました。

彼らの期待に反して地球人類は、破壊と絶望の悲しみの歴史を繰り返し、神と呼ばれた宇宙生命体たちの期待を裏切ることとなったため、すべての計画を廃棄し、地球人類を消滅しようとする動きがいく度もありました。それほど地球人類の魂の目覚めは遅く、穢れているようです。

この度の地球創生計画は、そのような背景のなか、地球人類と宇宙生命体との間で、再度契約を結び実行されて行く、銀河宇宙の存在を賭けた計画であります。

神々と言われ、人類を育み導いてこられた彼ら宇宙生命体が、人類を見つめる心は、いかばかりでしょうか。ある意味では、絶望と闇に苦悩し、絶叫してこられた親の姿を見るようです。これ以上、彼らの心を傷つけることをやめ、闘争と破壊の歴史に終止符を打ち、信頼と希望と愛に満たされた理想世界の実現に向けて、今こそ人類は悔い改め、宇宙本源意識の永遠の愛を携えて、立ち上がるべき時でありましょう。

地球人類の親の立場に立つ、彼ら神々といわれた宇宙生命体の心は、子の苦しみを自分の責任として、長い年月にわたり苦しんできました。子の苦しみを見る親の心は、もっと苦しいものです。親の苦悩を開放するということは、子の苦悩を解放することから始まります。

神を解放するということは、子である人類を解放することと同じであります。地球創生計画≪Project GAIA≫は、神々と言われた宇宙生命体と人類が、一体連携して行われる歴史的な大プロジェクトであります。

  • 第1章 52
  • 神々の概念からの脱皮1
  • 2004年11月5日
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約1000億個の銀河から構成されるといわれる広大な大宇宙は、それ自体がひとつの大きな生命体であります。生命体ならば、そこには意識が存在しています。宗教ではその存在を創造の神と言ったのでしょう。

人間を小宇宙というように、人間の一つ一つの臓器や細胞を、天体に見立てることができます。臓器はすべて人間の意志とは無関係に、意思を持つかのようにして独自の働きをし、脳を介して他の臓器とバランスを取りながら存在しています。それぞれの細胞も、同様にその働きを異にした集合体を構成し、さまざまな器官を構成しています。まさに大宇宙の本源的な意識を中心に、すべての天体が独自の意識(分霊)を持って調和しながら共存しているようにです。

大宇宙に何千億もある銀河の中で、約10万光年の直径を持ち、約1万5000光年の厚みを中心部に持つレンズ型の銀河系の中心から、約2.5万光年離れたオリオンアームに太陽系は位置しています。

銀河系には、約2000億個の星があるといわれ、その中では、太陽系のような小さな天体がいくつも集まり、我々の銀河宇宙を形成しています。太陽系は銀河系の中心を、約2億4千年周期で公転しながら、さらに、プレアデス星団の恒星アルシオーネを中心とした宇宙暦を構成する、約2万6000年周期の公転軌道を描いています。

mes053_2.jpg今回の地球創生計画に関わる銀河宇宙連合体は、地球人類の遺伝子に関わったリラ種族をはじめとした、プレアデスやシリウス種族たち約7種族の宇宙生命体により編成されており、それ以外の外宇宙の生命体や、他の銀河の生命体は、直接的には関わりませんが、大宇宙すべての宇宙生命体がこの度の計画を見守っています。

数千万から数兆個の星により構成される銀河、そして、数個から数千個の銀河で構成されている銀河団、さらに、銀河団が無数に集まり構成される超銀河団が存在し、大宇宙全体としては、超銀河団により構成される、約1000億個の銀河をもつ宇宙となっています。

大宇宙がひとつの生命体(本源意識体)であるとすると、超銀河団は、本源意識の分割意識としての独自の意識機能を持つ生命体であり、また銀河団、銀河、また銀河の数千億の星々自体が、本源意識の超微の分割意識体そのものであるということができます。

大宇宙の本源意識を創造主や神と呼ぶならば、すべての天体は、創造主、神の意識の分霊であるということができます。まさに星の数ほどの神々という意識体が存在するということです。

  • 第1章 53
  • 神々の概念からの脱皮2
  • 2004年11月6日
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宇宙大自然は、見事な宇宙法則のもとで調和を保ちながら、絶えず呼吸と新陳代謝を繰り返し、永遠に存在する意識生命体そのものであります。

そのような観点から考察しますと、宗教で唱えてきた神々への認識を、変えざるを得ないこととなります。人間が宗教を通して唱えてきた神々は、はたして神々でありましょうか。神々が対立し闘争したり、天から落ちることなどは、あり得ないことです。

今まで誤解を招くために、神概念の認識を明確にしてこなかったのですが、そろそろ明確にするときが、きているように思います。

ほとんどの宗教で唱えてきた神々は、人類と似た宇宙生命体ではありますが、神ではありません。人類をはるかに超えた叡智を持つ宇宙生命体と遭遇したとき、人類は神として認識するしかできなかったのでしょう。

この宇宙は、神々の世界、霊界の世界、物質を伴う世界と、大きく3界に分けて認識することができます。宇宙生命体は、人類の文明とはかけ離れた高度な文明と叡智を持ち、数百、数千、数万年といわれる長い寿命を持っています。 寿命があるということは、いずれ人間と同じように、肉体的な脱皮(死)を向かえ、永遠に生きるために、霊体の集合体として霊界を構成しています。

大宇宙を体とする神々の世界が、多重構造を構成しているように、霊界の世界も多重の層を構成しています。人間は本来、神の分身としての御霊そのものであるということを悟り、永遠の愛を携えながら、感動と歓喜にあふれながら、永遠に生きる霊界であるべきですが、残念ながら、光に飢えた地球霊界となっているようです。

従来の宗教に見る神々や仏は、高度な叡智を持つ宇宙生命体や、高度な霊性を持つ地球人類の霊とみることができます。また、天使や天津神々、国津神々についても同様にみることができるでしょう。

大宇宙の本源意識を創造主や神とすれば、すべての宇宙天体はその体であり、分身体として意識を持った生命体、すなわち本来の神々であり、そこには、永遠の愛に満ちた宇宙大自然の調和の法則はあっても、神々が相克し戦うという認識は当てはまりません。あるとすれば、それは、神々として誤認してしまった高度な宇宙生命体であると、認識を改めるべきです。

宗教世界は、今こそ神仏に対する間違った認識を改め、理性と科学の裏づけある超宗教に飛躍するべきでしょう。

  • 第1章 54
  • ともに新しい時代を創建しよう!
  • 2004年11月7日
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11月11日午前11時を起点に、銀河宇宙連合体の具体的な活動がスタートいたします。

母なるGAIA地球生命体をはじめ、地上に生きるすべての生命あるものが、自然との調和の中で甦り、新しい天地創造ともいえる壮大な計画が始動することとなります。

銀河宇宙連合体との連携による地球創生計画≪Project GAIA≫は、具体的な動きを社会に顕現することになるでしょう。経済学者ラビ・バトラも予言しているように、激しい破壊と創造の渦が、2005年から2010年前後までに、アジア、世界を巻き込んでまいります。

恐怖の大王率いる禊と浄化の仕組みと、アンゴルモアの大王率いる覚醒と創造の仕組みの二つの渦は、シンクロしながら同時に日本からスタートすることになります。浄化の渦は、宗教界をはじめ、虚構の社会システムをすべて根こそぎ禊ぐことになり、同時に創造の渦は、虚構システムの崩壊を追うようにして、希望と創造の渦を国内からアジア、世界に向けて巻き起こし、新しい社会システムを創造して行くことになるでしょう。

また、新しい地球創生に向けて、全国でシンクロして動かれるみなさまと、新しい光のネットワークづくりが大切となってまいります。新しい光の渦は、全国にすでに潜在し、準備されておられるみなさま方の自発的な意思により、NGOの連合的なネットワーク機構となり、新しい国づくりの礎となることでしょう。

全国のレイラインスポットを覚醒させながら、いよいよ理想郷づくりに向けた具体的な動きが始まります。新しい国づくりは、〈小さな政府づくり〉を基本とした、国民主導による産学官一体の地方振興の共創事業から始まることとなります。そのためにも、民間のネットワーク機構でありながらも政策能力、政治能力、経済能力のそろったシンクネットづくりが、早急に必要となってまいります。

新しいシンクネットワーク機構の発足は、今後の地球創生計画のプログラムから判断して、来年の愛知万博の時期が、タイムリミットであるように思います。来年の愛知万博・地球博覧会には、世界中のNGOや国家の主賓、著名な学者たちが来日します。

日本から始まる民間主導の国づくりシンクネットワーク機構は、アジア、世界を視野に入れたモデル事業を全国に展開する必要があります。そのためにも、ネットワーク機構自体が、海外ネットワークをしっかりと結んで置く必要があります。

さあ、いよいよ時が満ちています。
心あるものは、自覚しよう!
大宇宙の祈りがあなたに注がれていることを!

  • 第1章 55
  • 路線の変更と世界支配勢力について
  • 2004年11月10日
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責任の取れない陰謀説を、必要以上に暴露しようとする方々が、精神世界には少なくありません。社会不安を招く情報が、どれほど危険性を伴うものであるかを、ご理解いただきたいと思います。

宇宙生命体は、地球人のコンタクトに非常に気遣いをしています。彼らは自分の姿を必要以上に現すことはなく、筆者の場合には、ほとんど一瞬のうちに必要な情報を意識の中に送り込んできます。

彼らは、今回の地球創生計画への人類側の誤解と失敗を非常に恐れています。それは、過去に宇宙生命体種族間の意見対立のままに、地球人類と関わりを持った結果、人類の宇宙生命体への理解に混乱を与えてしまったこと、また、人類の霊性への目覚めの遅れから、いく度となく興亡盛衰の文明歴史が繰り返され、同じ過ちを繰り返したくないという悲願があるからです。

一部の宇宙生命体と、世界支配勢力の霊的な中枢にあるイルミナティは、歴史的に深い関係にありました。ルシファーを霊的な柱としたイルミナティの主導権は、銀河宇宙連合体の地球創生計画を推進して行く新しいイルミナティの担い手に、すでに段階的に委譲され、今の世界支配権力の中枢は、霊的な主導権限を有しておりません。

過去の多くのチャネリング情報は、筆者のものと酷似していますが、しかしながら、正と反に等しいほどの相違があり、従来のチャネリング情報とは似て非なるものであることを、ご理解いただきたいと思います。

新しく変更された路線の基本スタンス概略は、以下の通りです。

1. 今回の計画では、天変地異による人類の粛清や、それに伴う宇宙船の大量着陸による人類の引き上げ救済はない。

2. アセンションとは、肉体を伴いながら霊性を次元上昇することであり、肉体が昇天することではない。

3. フォトンベルトにより電気エネルギーが使用できなくなることはない。ただし、自然の摂理を破壊する科学技術には影響を与えるでしょう。また新しいエネルギー技術が誕生するでしょう。

4. 今回の計画は、他の惑星への地球人類の移民を基本としない。ただし、地球人類自らの力で将来実現するでしょう。

5. 今回の地球創生計画は、極東日本から開始する、など。

イルミナティの中枢に関わる人たちは、現在でも以前のままの路線上に動いており、世界政府樹立による人類支配、宇宙船による人類引き上げ計画のための人口削減路線に向けて、依然として動いているようです。

破壊と絶望の時代を乗り越え、新しい地球文明の創造に向けて、銀河宇宙生命体種族間の争いは終焉しました。そして、銀河宇宙連合体として新たに一体統合することで、路線が根本から変更され、それに準じて、世界支配勢力の路線も変更せざるを得ない状況にあるという事実を、世界のみなさまにご理解いただき、ともに心を一つにして、新しい地球創生計画に取り組んでいただけるように、心から祈りたいと思います。

  • 第1章 56
  • 最後の審判
  • 2004年11月14日
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いよいよ新しい地球時代の始まりです。

銀河宇宙連合体の地球創生計画≪Project GAIA≫は、人智をはるかに超えた手法で、すでに地上での計画のすべてが準備されています。あとは地上に転生しているスメラ体制の、約144,000人の担い手たちの魂の覚醒と、連携を待つのみとなりました。

日本から始まる新しい光の渦は、宗教と科学を超えた新しいムーブメントとして、世界に拡大して行くことになりますが、カルマに綴られた地球人類歴史の終焉と、新しい希望の地球時代の狭間で、「破壊と創造」に表現される、相克の時代を導いて行くことになるでしょう。

神の名を利用し、人の魂を拘束しようとする偽善宗教、不安と恐怖をかき立てる精神世界系の擬似宗教団体、人の弱みをむさぼる偽善の占い師や似非霊能者たち、また国民の利益をむさぼり、国家権力を巧みに利用してきた闇の支配勢力者たちの虚構体制が、崩壊せざるを得ない審判の時代の到来でもあります。

天の時は満ち、新しい地球文明の創造とともに審判の時代が到来しました。2012年頃までには、世界の闇の支配勢力も自縄自縛の中で崩壊し、新しい機構体制へとその姿を大きく変えて行かざるを得ないでしょう。

真実が葬られ、虚構がまかり通る時代は、いよいよ終焉となります。

あらゆる宗教、企業、団体、組織に至るまで、偽りと穢れは、すべてが浄化されて行かざるを得ない最後の審判の時代が、創造の時代と平行してスタートいたします。古き虚構体制の崩壊とともに、新しい地球文明の礎となる国づくりの渦が、いよいよ全国に巻き起こってまいります。

目覚めよう!
誰もが希望の星として、神の子として、
この世に生まれていることを!

  • 第1章 57
  • カルマについて
  • 2004年11月15日
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元来、カルマというものは地球人種にはなく、後天的に人類が自ら創り出してしまった想念と捉えることができます。

後天的ということは、宇宙生命体と地球人種が遺伝子的な関わりを持った後ということであり、大局的には、銀河宇宙レベルのカルマを、人類が引き継いでしまったということでありましょう。

カルマをわかりやすく言いますと、大宇宙の永遠の愛を基本として成り立つ自然界の摂理から離れ、不自然な行為によりゆがんでしまった遺伝的な生命情報のことであり、元に戻ろうとして起こる自然回帰現象が、カルマのなせる業でありましょう。

たとえば、病気も自らのカルマが作り出した産物であろうということです。艱難辛苦に合うということは、それだけ、過去から継いだカルマも大きいことを現しています。

本来、カルマは、自らの努力で解消されて行くべきものであり、その解消の道を説いたのが、多くの聖者が説いた教えだったのでしょう。

元に戻るというカルマ解消の歴史の流れから見ますと、カルマの業は必然性とみることもできるでしょう。カルマのなせる業は、個人だけではなく、家庭、国家、民族単位で起こる場合もみられます。

そのような観点からすれば、現代は、地球レベルのカルマ精算の業が現れている時代であり、また大局的には、銀河宇宙レベルのカルマが解消されて行く時代でありましょう。

超古代に、地球に飛来した宇宙生命体の転生による、約144,000人の担い手たちにより推進される地球創生計画は、結果的には、銀河宇宙次元のカルマを、地球人類につないでしまった宇宙生命体自身の、カルマ精算の最終シナリオでもあるということができるでしょう。

先祖のカルマは、精算されるまで子孫に引き継がれることとなり、誰しも前世をたどれば、自分が蒔いた種を刈り取っているようなものでありましょう。

カルマの業は、個人で考えれば理解できないことが多いのですが、長い歴史でみれば、やむを得ない理由があるはずです。また、カルマは、先祖との関わりだけではなく、過去に似た使命を持っていた先人のカルマを引き継ぐ人もいます。

要は、すべての艱難辛苦を感謝の心で乗り越えられるか否かが重要であります。感謝できなければ恨みとなり、カルマを上積みするだけでしょう。避けられない道ならば、しっかりと自分の責任として、受け止めて行くしかないでしょう。

すべては、大宇宙の永遠の愛を学ぶための道程であり、守護神(天使)とともに乗り越えて行く道でありましょう。

  • 第1章 58
  • 連合体からの情報1
  • 2004年11月16日
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11月11日以降の銀河宇宙連合体からの情報をお知らせいたします。

第一は、フォトンベルトをはじめとした米国発の精神世界の根幹情報の修正につながるもので、いずれ公開する予定ですが、太陽神界についての理解を深めることが、キーワードのようです。

母なる地球が意識を持つ生命体として認識されるように、地球の発生母体である太陽も、生命体として認識し、その働きを理解すべきであるというものです。これは、従来の天文物理学を超えた領域への開闢となるでしょう。

第二は、銀河宇宙連合体の地球創生計画≪Project GAIA≫の概要について、発表せよというメッセージです。この計画は、人類との連携により実現されて行くものであり、人類側の理解が基本的に必要であります。

最終的には、従来の世界支配勢力との連携が必要となるプロジェクトでありましょう。彼ら世界支配勢力も、すべての歴史的なカルマを精算して行く希望の道を開くことになるでしょう。計画の内容は、多岐にわたっており、新しい国づくりの具体的な手法から、新しい国連に替わる制御機構に至るまで、新しい地球文明の礎となる具体的な地球創生計画の骨格が提示されています。

第三は、米国における闇の支配勢力とのコンタクトについてです。欧米双方に力を持っていましたイルミナティは、すでに霊的な機能を失い、米国においては、霊的組織との関係が進行しているようです。宗教的には、宗教上のユダヤ・イスラエル、プロテスタント、イスラム新派組織との連合体を動かしているようです。それに対し欧州は、カトリックをはじめ、血統的なユダヤ・エフライム、イスラムの連携をベースに、日本に甦る新しいイルミナティとの関わりを模索しているようです。

世界支配勢力における欧米の対立構造は、すでに限界状況にあります。もともと欧州主導の世界支配勢力が欧米二極体制に分裂したものですが、再度、計画を見直さざるを得ない状況となっているようです。彼らも従来の世界支配路線を変更しなければ、自ら自縄自縛の運命をたどることに気づいたのでしょう。

今回は、米国側の背後勢力とのコンタクトの必要性についてのメッセージですが、欧州との関わりを配慮しながらのコンタクトとなるのでしょう。

時は急がれています。どのようにして道が開けるのか解りませんが、地球創生計画を実行する契機となることを祈りたいと思います。

  • 第1章 59
  • 連合体からの情報2
  • 2004年11月18日
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闇の世界支配勢力の動きに変化があるようです。「世界の欧米二大支配勢力を、神々の計画に沿って最終的にまとめて行く霊的体制は、日本発動の新しいイルミナティ体制となりますが、その前に、力を失いつつある欧米二大勢力が、それぞれの霊的体制を再構築し、最後の戦いに挑むだろう。」というメッセージです。

すなわち欧米両極において、各々の柱となる複数の偽キリストともいえる世界規模の動きが、いよいよ表面化するということであります。誰もが救世主の復活であるとそれぞれ誤認し、多くの権力者たちが、その相克の渦に巻き込まれることでしょう。その渦は、世界の虚構体制を巻き込みながら、世界支配体制を崩壊させ、やがてお互いに淘汰して行く運命でありましょう。

これらの体制は、世界の経済を支配する体制と、世界の宗教を統合支配する二極体制としての異なる性格を持っています。まさに南朝イスラエル2氏族のユダヤと、北朝イスラエル10氏族のエフライムの、歴史的なカルマの精算をかけた最後の戦いにたとえることができるでしょう。

いずれも世界平和を唱えながらも、お互いに牽制し合い、禊ぎ合いながら、互いに淘汰されて行くという仕組みであります。白蛇と黒蛇がお互いの尻尾からこっそりと飲み込みはじめ、最後に後ろから頭を飲み込んだと思ったら、自分自身も後ろから頭を飲み込まれ、互いに消滅してしまうという様子にたとえることができます。

すべてが、銀河宇宙連合体が背後から関わりながら行われるシナリオなのですが、人間の能力をはるかに超えた神々の奇跡的な働きを垣間見ることになるでしょう。

闇の世界勢力は、欧米二大勢力共に戦う力を失うことで、最終的な救いを新しい第三勢力に求め、すべての持ち得る力を投入し、世界の未来を託すようになるでしょう。その第三勢力が、日本から発動する新しい光のムーブメントであります。

光のムーブメントの担い手は、地球にはじめて飛来した約144,000人のアジア人をはじめとした古代宇宙生命体の転生人です。地上に転生した彼らは、自ら個人のカルマを浄化し、自ら神の子であるという意識の上で、神々の手足として、新しい地球創生計画の担い手となる人々であります。

全国で新しい光のムーブメントが、随所に渦巻き始めています。シンクロしながら、いずれ連鎖的に連携して行かざるを得ない状況となるでしょう。

日本には、我こそキリストなり、救世主なり、弥勒なり、アマテラスなり、スサノオなりと信じている方々が、数多くおられます。確かに分け御霊なのでしょうが、あまりにも独断と偏見に満ちた方々が多く見られます。時が満ちていながらも、古い宗教観念や、予言や、神示に縛られ、固定観念から脱皮できずにおられることは、実に残念であり、神々から見れば悲しいことでありましょう。

優れた宗教理念を持ち、神々からの託宣を受けた人であろうとも、天の時が到来したときに、純粋な心をそなえ、具体的な神々の動きに順応できるか否かが、大切なことでありましょう。

  • 第1章 60
  • 連合体からの情報3
  • 2004年11月19日
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11月11日以降、連合体の地球創生プログラムと、地上のアセンションプログラムの動向が、無理なく整合連携できるように、全体計画が見直されています。

本来は、もっと早い時期に、人類の覚醒がなされて行くべきものなのでしょうが、特に、計画の発動舞台となる日本全体の覚醒レベルが期待以上に遅く、「地球創生計画の推進スピードを限界まで緩め、人類全体の覚醒スピードと整合させ、約6.66年の時間調整をする」というものです。

このことにより、従来、無意識に連合体の動きとシンクロしていたみなさまの、現実世界とのギャップ調整がなされ、自らの現実レベルの足元をしっかりと固めるための猶予期間が与えられたということでありましょうか。

本来、2012年頃までには、新しい国体が日本に創建されて行く計画であったものが、約6.66年の時間調整がなされることになり、今の世界の動向から見ますと、2012年頃までに、世界の大禊としての欧米対立が終了し、同時に新しい地球文明の礎となる理想国家の創建が、日本を起点に国家レベルで始まるということであります。

そのためにも、2012年前後までには、新しい地球文明の礎となる、国家の雛型作りに向けた実働体制が、しっかりと現実社会に定着している必要があります。日本においては、2013年の伊勢神宮の20年ごとの遷宮を契機に、国体の本質も根底から見直されることになるでしょう。

その意味では、2013年の春から、新しい地球文明の創建が現実の動きとして展開し、2020年頃から、地球レベルでの、国体としての国連代替機構が機能することになるでしょう。2006年夏至から、約6.66年サイクルで螺旋を描きながら、国づくりと覚醒の渦は、全国、全世界に拡大することになるでしょう。

長い寿命を持つ連合体からしますと、6年7ヶ月の期間は、一瞬の時間調整なのでしょうが、短い寿命の人間にとっては長い期間であります。この期間を通して、多くの覚者のみなさまの世代交代が、なされて行くことでしょう。

長き銀河宇宙時代のカルマが集約された、戦いと悲しみの地球人類歴史が終焉し、永遠の愛と調和を土台とした、新しい地球文明が創建される希望の時代に生まれ合わせたことの恵みを、改めて心から感謝したいと思います。