• 第1章 31
  • 宇宙エネルギーとレイラインネットワーク
  • 2004年10月4日
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レイラインとは、人体の経絡のようなもので、レイラインスポットは、経絡のツボのようなものです。

地球全体のレイラインは、無数にありますが、その雛型となっているのが日本列島です。レイラインは、水脈と花崗岩の多い火山帯や、水晶鉱脈のある地域を結ぶエネルギーラインであり、そのエネルギーは、母なる大地のマグマの陰エネルギーと、父なる宇宙の陽エネルギーが、同時に交差するスポットでもあります。

エネルギースポットは、陽と陰のエネルギーが交差することにより、中性・中和エネルギーといわれるゼロ磁場を形成し、周辺環境や住んでいる人間の生態系に大きく作用します。レイラインスポットは、高次元のエネルギースポットであり、レイラインを活性化させることで、自然環境をはじめ生命現象の活性化、すなわち魂の覚醒を促します。特に宇宙エネルギー吸引口となっている富士山周辺のゼロ磁場ポイントから、九州の阿蘇を結ぶラインが、背骨となるエネルギーラインであります。このライン上に鹿島神宮、伊勢神宮などが配置されています。

ゼロベクトルの性質を持つ宇宙エネルギーは、2003年8月に、病んだ地球生命体の波動が記録された、緑柱石による波動変調の磁場調整を受けて、逆ベクトルに波動転換され、そのエネルギーは、全国のレイラインに浸透し始めています。今後は、世界のエネルギーラインへと、つながっていくことでしょう。

病んだ地球生命体を癒そうとする甦生エネルギーは、地球人類の霊肉の次元上昇、すなわち、アセンションを促すエネルギーとして、また、現実社会を浄化・創造する生きたエネルギーとして、作用することになります。今年の10月以降、現実社会の歴史的な清算現象として、政治、外交、経済、環境など、すべての分野に、その作用が現実のものとして現れてくるでしょう。

宇宙エネルギーは、決して有害ではありません。一部、エネルギーの性質を理解しないチャネラーやライターたちによって、歪曲された情報が出まわっていますが、害があるとすれば、ゼロバランス作用としての中和作用を持つエネルギーであるために、魂の浄化に伴う禊のような現象が起こることでしょう。これは当然の作用で、人類全体を次元上昇させるために起こるものです。今まで、不義、不浄、不情理に動いていた人間には厳しい審判でしょうが、必要なことでありましょう。

宇宙エネルギーは、今までエーテルエネルギー、オルゴンエネルギーなど、さまざまに表現されてきました。宇宙エネルギーは、多重多次元波動であるため、その性質を理解することが困難なのですが、簡単にいえば、カメレオンのように、自由にエネルギーの作用を変化させる波動エネルギーであり、人間の想念など、念のエネルギーと敏感に共振し作用するエネルギーでもあります。 しかし、基本的に調和を志向した、ゼロバランスの矯正作用を持つエネルギーであるために、アンバランスなエネルギーに対しては、バランスをとるように矯正することになり、まさに心身の浄化、禊のエネルギーとなります。

今後、レイラインがますます活性化されると、人間をはじめ、自然生態系のゆがみを癒し、甦生させて行くようになるでしょう。

  • 第1章 32
  • 銀河系宇宙連合体の行動サイクル
  • 2004年10月5日
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10月10日から、いよいよ銀河系宇宙連合体の地球上での活動が始まります。

銀河系宇宙連合体の暦は、地球人が用いるものとは異なります。空間の次元により時間の概念は違ってきますが、銀河系宇宙連合体の動きは、スバル座を中心とした、約26000年周期軸に合わせて動いています。太陽を中心とした地球のガリレオ暦に対応させますと、約10日ごとの循環サイクルとなりますが、毎月1日ずつのずれがあり、1年間では12日間もずれることになります。このことから、現在のガリレオ暦は見直されるべきです。

13月の暦が研究されていますが、自然の四季のリズムに合わせて位相を半年間ずらすと、自然界のリズムと合致します。新しい地球文明は、日本を雛型として、2013年の伊勢神宮の遷宮とともに、世界に拡大して行きますが、この時点で、自然のリズムと同期した暦に、訂正して行く必要があるでしょう。

とりあえず、たとえば10月なら、10月10日を起点とした10日サイクルの動きが、自然界とシンクロした銀河系宇宙連合体の行動サイクルと見てよいと思います。年数でいいますと、10年の螺旋サイクルで動いています。魂としては、天神系の魂を持っている人の動きが、これにシンクロしています。

これに対して地球神界と霊界は、約6.66日の螺旋サイクルで動いており、国津神系の魂を持っている人が、これとシンクロしています。年数でいいますと6.66年螺旋サイクルです。特に地球人類の歴史は、6.66日、6.66年サイクル、66.6年、666年サイクルを基本に分析することができます。

このように、銀河系宇宙連合体(天神系、鳳凰系)の動きと、地上の神々(国津神、龍神系)の動きは、微妙にサイクルが違うのです。具体的な計画は、銀河系宇宙連合体から提示されますが、行動を起こすのは、龍神系の魂を宿した覚者のみなさまです。天神系の魂と龍神系の魂が、いかに手を結ぶかが、今回の計画推進の鍵であります。

連携の鍵は、大宇宙の本源の愛による一体調和です。

  • 第1章 33
  • 宇宙エネルギーについての補足
  • 2004年10月6日
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今日は、フォトンエネルギー、すなわち宇宙エネルギーについて補足いたします。

すでに地球上の特定地域では、宇宙エネルギーの作用が強力になっています。

宇宙エネルギー情報と並行するかのようにして、1992年には、特殊相対性理論を覆すほどの10の20乗エレクトロンボルトの高エネルギー宇宙線が山梨県の明野村東大宇宙線観測所で観測され、世界中の物理学者を驚嘆させました。

筆者は、2002年7月から十数回ほど、富士山の見える山梨県のゼロ磁場に足を運んでいますが、一見自然に恵まれた山々でありながらも、波動科学の観点から見ますと、人工的に造られた、とんでもないエネルギー共振装置であることがわかりました。いわば、日本列島の臍であり、宇宙エネルギーを吸い込んでいる場所であります。地球規模で見れば、人間の脳にあたる地域にあたり、危篤状態にある母なる大地・地球生命体が、この度の宇宙エネルギーを取り込むことで、甦生する仕組みとなっています。

ゼロ磁場に心身がさらされますと、確かに中庸作用としてのバランス効果が働き、また強烈な潜在意識の覚醒作用があります。宇宙エネルギーは、火山帯に多い花崗岩や、地下に正8面体の結晶構造を持つ水晶鉱脈と共振作用を起こし、エネルギーを吸引しています。

山梨県の巨大な水晶鉱脈を持つゼロ磁場から、宇宙エネルギーが取り込まれ、富士火山帯を通して全国のレイラインへ、そして環太平洋火山帯に共振作用が拡大し、インドネシアのセレベス島を介して、大西洋火山帯域に作用が浸透していくものと思われます。火山帯と水脈を中心に、地球上のツボにあたるレイラインスポットが覚醒し、地球生命体自体のバランス矯正による甦生が進み、地球上に生きるすべての生命体にも作用することとなります。

まさに宇宙大自然の力は、人間の力の及ばない偉大な愛の力であります。

  • 第1章 34
  • 恐怖の大王とアンゴルモアの大王の真意
  • 2004年10月7日
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過去の銀河宇宙歴史において、宇宙生命体同士が、激しい戦いを繰り広げてきた悲惨な歴史があります。

地球人類を巻き込んだ、絶望と破壊に向けた歴史的戦いも今や終焉し、銀河系宇宙連合体の地球創生計画がスタートすることとなります。

『恐怖の大王が、白い馬に乗って天から降ってくる。それは、アンゴルモアの大王を蘇らせるため』と、ノストラダムスの予言にあるように、月の時代が終り、いよいよ太陽の時代を迎えることになります。

月の神として、闇の世界を浄化する恐怖の大王の出現、そして太陽の神として、地上に大宇宙の愛の光をもたらすアンゴルモアの大王の出現が、同時代になされます。 夜明け前の月の時代を担当した恐怖の大王は、イスラエル民族歴史を中心とした世界文明の頂点に立ち、その使命の完成とともに、世界にその姿を現します。 恐怖の大王は、人類のカルマ清算の道を開き、理想郷の雛形を造ることでその使命を終了し、引き続き、夜明けの太陽の時代を導くアンゴルモアの大王が、恐怖の大王の使命終了とともに、地球創生計画を開始することになります。

恐怖の大王とアンゴルモアの大王は、五色人種の発祥地である極東に現れ、闇の時代から太陽の時代へと世界を導くことになります。 恐怖の大王は、神道でいうスサノオ命と、月読命の使命を同時に果たす龍神として、また地上と霊界を支配して来たルシファーの復活体として、その使命を完遂し、使命終了とともに、アンゴルモアの大王が、新しい地球文明創造の道を開くことになります。

恐怖の大王が使命完遂の頂点を迎える2006年前後から、アンゴルモアの大王が準備期間を終えて、神の国、理想郷づくりを日本から開始することとなります。そして、2013年頃からアジア、世界へとその覚醒の渦を繁殖拡大させながら、2020年頃をめどに、新しい地球文明が、環太平洋圏域をベースに誕生いたします。

今の時期は、まさに恐怖の大王の使命完遂と、アンゴルモアの大王が活動を開始する、歴史的な時代であります。

  • 第1章 35
  • 神国日本の甦り
  • 2004年10月11日
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2004年10月10日10時を起点に、銀河系宇宙連合体(天津神)と、地球神界(国津神)が一体連携して行われる、地球創生計画≪Project GAIA≫の承認手続きがされました。

場所は、宇宙神界が降臨する富士のスポットとなる某山岳頂上で、天使ガブリエルを筆頭に、魔王〈666〉ルシファー(スサノオ)の甦生体としての光の天使ルシエルと、ミカエルの三天使が降臨するための人的な器、すなわち、神道で言う天照命、スサノオ命、月読命の三貴神の雛型がそろい、いよいよ天人地一体の、地球創生計画の始動となりました。

2002年7月7日に、富士周辺の龍神界の本拠地に、天津神々が天下って以来、国津神々との和解交渉が進み、ようやく今回の連携承認となりました。連合体の計画は、地球上では、ガブリエルを筆頭とした天津神々(鳳凰界)のサポートを受けて、甦りのルシフアー(スサノオ)を筆頭とした国津神々(龍神界)が、地球創世計画の牽引力となり推進することとなります。

母なる地球GAIAの雛型であり、太陽の国であります神国日本は、世界を甦生させる父母なる雛型国家として、今後、その使命に向けて動き始めます。

銀河系宇宙連合体の最初の活動舞台となる日本列島は、10日直前の大型台風22号による浄化を契機として、神国日本を甦らせることとなりました。台風22号は、鹿島神宮神域の房総半島を中心に吹き荒れましたが、房総半島は朝鮮半島の雛型となっていることから、朝鮮半島にはびこる虚構世界にも、大きな浄化の嵐を巻き起こす震源となるでしょう。

神国日本の甦りによる、新しい地球文明の創建開始により、国内外の虚構社会は崩壊を余儀なくされ、破壊現象が加速されて行くでしょう。

10月10日を契機に、1万数千年続いた夜明け前の闇を導いた月と、明けの明星(金星)としての恐怖の大王ルシファー支配の時代が終焉し、夜明けの太陽としてのアンゴルモアの大王の時代を迎えることとなります。

破壊と絶望の闇の歴史が終焉し、創造と希望の光の時代に生まれ合わせた時代的な恩恵に感謝し、新しい時代を創造する光のネットワーカーが、全国に立ち上がることを祈念いたします。

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  • 第1章 36
  • 銀河の夜明けの時代
  • 2004年10月12日
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古代の地球人類は、人類をはるかに超えた高度な叡智を持つ宇宙生命体と遭遇し、その恩恵を受けて高度な地球文明をいく度も築きましたが、最終的には、大宇宙の本源的な愛と、地球人類を背後から育み導いてきた宇宙生命体の願いを理解できず、我欲のままの生存本能を中心とした対立抗争が原因となり、いく度も文明を崩壊させてきました。

この度の銀河系宇宙連合体の地球創生計画は、その意味では、いく度も繰り返し積み重ねてきた、地球人類のカルマの清算と、永遠の愛による理想郷の実現に向けた、最後のシナリオといってもよいでしょう。超古代に宇宙生命体と遭遇した地球人類の霊性はとても幼く、宇宙生命体の存在を神としてしか認識できなかったようですが、今や時代は、銀河系宇宙生命体を科学的に認識できるほど進化しています。

そのような意味で、大宇宙の愛の本源意識から次元を変えて臨んでくる宇宙エネルギーの恩恵とともに、地球文明の創建を導びく宇宙生命体への理解が、今後とても大切であり、すべては、地球人類の魂の覚醒にかかっています。

明けの明星、金星を中心とした銀河の夜の時代が終わり、いよいよ太陽を中心とした、銀河の夜明けの時代を迎えました。神々や天使と言われてきた高次元の宇宙生命体は、人類の覚醒を段階的に導くために、さまざまな宗教をおこしてきましたが、今やその存在を明らかにし、彼らの願いを理解し、民族宗教の壁を超えて一体連携し、新しい地球文明を、太陽と水の国・日本列島から実現して行くときが到来しています。

10月14日は、それらを象徴するかのようにして、金星とつながる月が、太陽面を通過して部分日食となり、太陽へ引き継ぐ新しい光の波動を地球に送ってきます。

まさに、新しい希望の夜明けのメッセージであります。

  • 第1章 37
  • 宇宙エネルギーについて1
  • 2004年10月13日
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宇宙エネルギー発生の根源は、エネルギーベクトルをもたない無極の調和状態にある完全真空場に起因しています。

この完全無極の調和状態にある真空場に、ゆらぎが生じると、それを元に戻そうとするベクトルが発生して、正と反の循環エネルギーの渦が生じ、やがて正と反のそれぞれに、陽と陰の4つの基本素粒子が誕生し、正の物質世界と反の霊的世界を形成します。

その意味において、宇宙エネルギーは、正と反の両世界に対極で存在し、それぞれが波動性と粒子性の調和体として、また、陽と陰の調和エネルギーとして存在しています。

基本素粒子が発生する真空場は、通常、正と反の両世界において、陽と陰のバランスがとれた調和状態にあるために、質・量ともに、見かけはゼロ(完全調和)で、何もないような状態に見えますが、「0=∞」の条件を同時に共有しています。哲学的には、空や無、太極そのものと見ることができ、物理的には、完全な真空場を意味しています。

それでは、完全調和の真空場に、どのようにしてゆらぎが生じるのでしょうか。

ゆらぎは、真空場に外部エネルギーが投入されることにより生じます。そう考えると、森羅万象すべての万物が、真空場から創生される原因として、何らかのエネルギーが投入されたことになります。

このような原因的エネルギー自体に、意識を持った人間のような生命体を創生させる要因が、内包されていると考えれば、この原因的エネルギー自体が、人間以上の高度な意識を持つ生命エネルギー体としての存在であろうと推察できます。そのような原因的・本源的な意識体から、何らかのエネルギーが真空場に投入されることによって、この大宇宙が創生されたと見ることができます。

宇宙エネルギーは、物理学ではタキオンともよばれ(一般的に定義されている単なる超高速粒子ではありません)、古くからは、エーテルとも呼ばれています。

  • 第1章 38
  • 宇宙エネルギーについて2
  • 2004年10月14日
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一般にエーテルは、タキオンが超高速粒子といわれるように、物理学の延長上に有る存在と考えられてきました。

しかし、最近の量子力学の分野では、すべての存在物は、粒子性と波動性を持っているといわれるように、実はエーテル自体が、粒子性と波動性の2面性(実と虚、または正と反)を持っているといわれています。

エーテルから創生された私たち人間自体も同様に、粒子性としての物質の肉体と、波動性としての心、すなわち霊的な意識体の2面から成り立っています。

次に、エーテルの性質として大切なことは、人間の意識(知、情、意の3機能)と共振して、自ら意識体のような働きをするということです。エーテル自体が、能動的に意識体として働くことはありませんが、そこに意識が投入されることにより、人間の意識と共振し、意識のエネルギーを拡大増幅します。また、エーテルの持っている中和性は、人間に対しては、自然治癒力や自然回帰力を増幅させる作用を持っています。

このような新しいエーテル概念を論じる意味合いから、エーテルではなく宇宙エネルギーと呼んでいます。

話は真空場に戻りますが、真空場から創生された正と反の両世界は、それぞれ、エントロピー増大と減少の、まったく根本から異なる法則から成り立っており、また、それぞれがバランスを取りながら存在し合っています。実は人間自体が、このようなエントロピー増大と減少という、2つの根本から異なる法則を土台として生存しています。

有(∞)と無(0)が一体調和するためには、直線形ではあり得ず、初め(0)と終わり(∞)がつながった循環系が、条件として成り立っているからです。

こうして見ますと、自然界は永遠性を持つために、基本的には、円、球、回転など、循環系を基本にしていることがわかります。

〈0=∞〉となる循環系の条件を重ねますと、そこに正と反の共振作用が起こるようになり、異次元空間において、エネルギーの交流が無限に可能であることになります。

エネルギー保存則から見ても、エネルギーはエントロピー増減のバランスの中で、いつでも一定の状態に保たれ、保存則が崩れることはありません。このような異なる次元での共振を可能にする回路が、メビウスの循環系とかクラインの瓶の多次元立体といわれるものです。

実は、メビウスの循環系を通して、異次元世界との通信交流も可能となり、また、エネルギーの循環(抽出・注入)、すなわち、フリーエネルギーといわれる無限エネルギーを、異次元より取り出すことも可能であるということです。

このように、宇宙エネルギーは、新しい地球文明の礎を築いて行くための宇宙からの贈り物であります。

  • 第1章 39
  • 光輝く希望の時代をともに迎えよう!
  • 2004年10月15日
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昨日の10月14日は、正午前を前後して、月による部分日食が見られました。

いよいよ月の光を自らの支えとして、地球を管理してきたルシファー(明けの明星ルシフアー=金星)の魂が癒され、ミカエル天使との歴史的な戦いも終焉し、本来の光の天使ルシエルとして甦り、ガブリエルを筆頭に、ルシエル、ミカエルの三大天使が三位一体となり、太陽を中心とした新しい地球時代を迎えます。

ルシエルとしての甦生により、銀河系宇宙生命体種族間の長き戦いも終了し、ガブリエル、ルシエル、ミカエルの三大天使が三位一体となり、日本神話の三貴神である、天照大神に対しガブリエルが、スサノオ命に対しルシエルが、月読命に対しミカエルが、それぞれの守護神(天使)として、宇宙神界、すなわち、銀河系宇宙連合体の地球創生計画を推進することになります。

ルシエルの甦りは、同時に、ガブリエルとミカエルの地上への降臨を意味し、また、ガブリエルの降臨は、日本神話の天之御中主大神の霊統を継ぐ天照大神の降臨を意味します。すなわち地上では、天の岩戸が再び開き、天照が地上に復活したことを顕わしています。

10月は、まさに新しい時代を迎えるための、歴史に記録される月であります。10月が過去の歴史の清算と新しい未来への門出の月であるとしますと、11月は11日を起点に新しい時代の始まりの初月となります。

11月までの残りの期間は、新しい光の時代を迎えるための過去の歴史清算の期間となりますが、心の調和を大切にし、時の流れに身を委ねるように、自然体でありのままに過ごして行きたいと思います。

  • 第1章 40
  • 人類覚醒へのアプローチ
  • 2004年10月18日
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当メッセージに共感されるみなさまに共通していることは、周辺環境の急速な変化、浄化現象など、自分の理解を超えた力の働きを感じておられる方が、多いのではないかと思います。

また周辺環境との次元の違いから、孤独な境遇を余儀なくされて来られた方々が、多いのではないでしょうか。

人類の覚醒への宇宙からのアプローチは、10の20乗電子ボルトの理論値を超える宇宙線が発見された1992年頃から、一段とその影響が強くなり、12年を過ぎた今では、自分の意思を超えた急速な環境変化に、戸惑いを感じる方が多く見られます。

地球人類のアセンションは、日本列島をはじめ世界のレイラインスポットから、その覚醒の渦が巻き起こってまいります。これは、宇宙エネルギーの作用と同時に、時が満ちれば自動的に魂が覚醒するようにプログラムされた遺伝子の作用でもあります。

新しい地球時代をリードする担い手となる方々は、すでに魂の覚醒段階に入っており、周辺環境の変化に応じて、心の目が自動的に開くようになっています。

周辺環境との隔たりにより、違和感を感じたり、周辺から心配され、理解されにくい状況に追い込まれておられる方々も少なくないでしょう。なかには、家庭を抱えながらも、厳しい経済状況に追い込まれておられる方もいるでしょうが、決して絶望することはありません。

すべてが、過去性におけるカルマの清算と、魂の覚醒により起こる必然現象であり、時間の差はあったとしても、誰もが避けて通れない道であります。しかし、限界の後に必ずや形勢が逆転していくでしょう。私たちを守護されている守護神や守護天使と言われる宇宙生命体が、必ず道を開いてくれるからです。自力を超えて、他力の存在を知ることになるでしょう。大切なことは、すべてを感謝でいかに乗り越えるかです。

新しい地球時代の胎動とともに、虚構の社会システム、価値観のすべてが崩壊し、大宇宙の愛に基づく本来の社会システム、価値観が、新しい時代を担うようになってまいります。

まさに今の時代は、虚構社会の崩壊とともに、新しい地球文明の創造が、同時に交差する歴史的大転換の時代であります。

私たちは、歴史の大転換時代に生まれ合わせた、歴史の目撃者であると同時に、また歴史変革に関わるチャンスを与えられた立場に生きています。

魂の覚醒とともに、多くのみなさまが、新しい地球文明創造のための担い手となることを祈念いたします。