地球創生計画の始動
21

希望の船出

2005年10月12日
22

10.13緊急メッセージ

2005年10月13日
23

銀河宇宙連合体の動向

2005年10月21日
24

11.1闇の世界支配体制の崩壊宣言

2005年11月1日
25

イエスの愛

2005年11月4日
26

イエスを導いたヤハウェ

2005年11月5日
27

神聖なる母性愛の発動1

2005年11月8日
28

神聖なる母性愛の発動2

2005年11月10日
29

ヒッタイト文明の台頭

2005年11月16日
30

虚偽の宇宙世界消滅の追神事

2005年11月23日
  • 第3章 21
  • 希望の船出
  • 2005年10月12日
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10月10日、いよいよUPO世界平和機構の発足とともに、≪Project GAIA≫がスタートいたしました。年内には、おおよその組織体制と今後の事業計画案をまとめ、みなさまとともに、新しい国づくりの渦をおこしてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2005年は、人類歴史になかった歴史的な記念日が続いていますが、10月10日は、銀河宇宙連合体の願いが地球上に顕現される、今年最大のビッグイベントであります。しかし、その本意を知る人は、≪Project GAIA≫をお読みになられたみなさま、そして今の時を待ってこられた全国、全世界の一握りの方々だけでありましょう。

今後、UPOを通して行なわれて行く事業は、単に一般社会通念で行われる事業を展開するものではありません。なぜなら、すべての活動自体が、人為的な動機で行なわれるのではなく、従来の宗教的概念でいう神々、すなわち、宇宙生命体の導きにより推進されて行く、一大プロジェクトであるからです。

今後、全国に巻き起こる村おこし、まちこしを土台に推進される国おこしは、人々の背後で神々がともに働かれることで実現されて行くもので、従来の価値概念では、はかることのできない強大なエネルギーの渦を巻き起こして行くこととなり、既存の社会情勢分析をはるかに超えた最先端の道を、いずれ歩むことになるでしょう。

ヤハウェとルシエルが一体して行われる地球創生計画は、善悪のすべてを超えて、高次元に包括しながら、人類をはじめ地球上に生きとし生けるものすべてを、宇宙本源の愛と調和に満ちた世界へと導いて行くでしょう。

(上の写真はイメージです。)

  • 第3章 22
  • 10.13緊急メッセージ
  • 2005年10月13日
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10月に入り、不可思議な頭痛に悩む方が多いのではないでしょうか。

今夕の連合体の緊急メッセージで、このような現象が起こる原因が判明しましたので、お知らせいたします。

どうやら、日本国体の中枢を崩壊させるエネルギーが、旧約聖書の神(ヤハウェ)の名を語りながら、日本列島に流入しているようです。とくに国体の中心であるご皇室周辺をはじめ各界を揺さぶり、これから日本を支える女神の地上セルフたちへの禊のエネルギーとして、全国に拡がっているようです。

この霊的エネルギーは、一見、ヤハウェに似た光の波動を放っていますが、これは世界を水面下で支配してきたルシファー霊団が、人間崇拝に陥った新興宗教や団体を通して働きかけている現象であり、その霊的支配を受けて働いている地上人たちは、自らルシファー(ルシエルではありません)による働きとは理解できずにいるようです。

この浄化のエネルギーは、全国を縦断しなから、新丸十字体制の聖域である鹿島・香取神宮の東国三社の神域にも揺さぶりをかけています。

すでに日本列島は、越前くらげが日本列島の周辺海域を包囲しているように、旧約聖書の神(ヤハウェ)の名を語るルシファー霊団に、包囲されているということです。ある意味では、ご皇室を取り巻く形骸化された裏神道、旧丸十字体制への浄化(禊)のエネルギーとしても働いていると、みることができるでしょう。

反面教師的な見方からすれば、女神や皇統の御霊を持つミロク・ネットワークへの牽制でもあり、新しいご皇室をはじめとして創生される国体を守護するために、新丸十字体制が結束して行く契機ともなるでしょう。

従来の善悪の通念から見れば、このような現象は、ゆゆしき大問題でありますが、これは反面から見れば、形骸化してその機能を失った旧丸十字体制を、根底から浄化・淘汰し、新しい丸十字体制がその神意を継承する契機であると理解することもでき、まさに「雨降って地固まる」となる、善悪を超えた神仕組みの成せる業とみることができるでしょう。

  • 第3章 23
  • 銀河宇宙連合体の動向
  • 2005年10月21日
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銀河宇宙連合体は、地上世界での地球創生に向けた活動を推進するために、すでに日本神界と連携しながら、霊性の進化覚醒した地球人と順次一体となり、動き始めています。銀河宇宙連合体の母船団も、富士周辺のセントラルスポットをはじめ、全国の主要スポットに定着したようです。

連合体の多くの宇宙生命体は、上空から地上に降臨して、地球人と一体連携して活動を開始しているということで、連合体からメッセージを受け取るという初期段階はすでに終わり、連合体と一体となって、神意を現実社会の中で具現化するという実践の段階に突入しています。筆者自身も、地球創生に向けたメッセージの具現化に向けて、実践の日々が続いています。

今後、WAOとUPOをベースにした国内外の活動が、筆者のステージとなりますが、これからは、地球創生を具体的に推進されるみなさまと直接お会いしながら、銀河宇宙連合体のメッセージをともに確認し合い、協働体制を深めて行きたいと思います。

地球創生に向けたシンクロの渦は、国内外に連鎖しつつありますが、今後は、具体的な出会いを通して、全国各地に新しい国づくりのムーブメントとして推進されることになるでしょう。

  • 第3章 24
  • 11.1闇の世界支配体制の崩壊宣言
  • 2005年11月1日
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銀河系宇宙連合体により執行された、虚偽の宇宙世界の消滅連鎖は、旧ルシフアーの霊的本陣の消滅作業を、本日11月1日に、地上世界の神事とシンクロさせながら、無事に終了し、ヤハウェと光の天使ルシエルをはじめとした地球創生計画は、揺ぎないものとなりました。

日本時間で今朝5時以降から開始し、午前11時前後に、虚偽の宇宙世界本陣の浄化消滅を終了いたしました。これは、地上の神事とシンクロして行われましたので、具体的な闇の世界支配体制の中枢機能を、完全に消滅させた神事ともなりました。今回の地上での神事を契機に、これから闇の世界支配体制にも、完全にメスが入るでしょう。しばらく相反するエネルギーが地上世界を覆っていますが、11月11日には、その霧も晴れ、虚構世界を支配していた多くの権力者たちが、心の目を覚ますことになるでしょう。

神意の前に心から反省自戒し、真実の道に転換するか、または、神意に背を向けて虚偽に生き続けていくかを、自らの責任で、自らを審判せざるを得ない正念場を迎えたということです。虚偽システムは崩壊するだけですから、残された道は、自戒転換して生きるしかないでしょう。

いよいよ現実社会においても、虚偽の社会システムが雪崩現象のごとくに崩壊し、闇の世界支配体制も、根底から崩壊連鎖することになります。

虚構の社会システム崩壊の始まりは、世界の雛型である日本から起こります。政治を支配し国体を動かしているのは、水面下の支配体制ですが、これも、自ら作った経済支配体制を自ら崩壊させながら、地球創生への道を開いて行くことになるでしょう。

本日、11月1日は7月1日の神事に始まり、8月8日、10月10日とともに、人類歴史に記念すべき日となるでしょう。

  • 第3章 25
  • イエスの愛
  • 2005年11月4日
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愛と真理を口に出すものは、この世には多い。宗教や精神世界は、特にそうでありましょう。しかし、真実の愛を実践する人は、今の世にどれほどいるでしょうか。

今日は、愛について触れたいと思います。

過去に多くの義人や聖人と言われる人の中で、最も多く愛を説いた人は、ナザレのイエスといってもよいでしょう。旧約聖書は、ユダヤ教、イスラム教、キリスト教の経典として知られていますが、新約聖書は、愛を説いたイエスの教えと予言の書でもあります。

筆者は、脱宗教・精神世界を多くのみなさまに説いていますが、それは、宗教や精神世界の学びを止めるというのではなく、宗教や精神世界を早く卒業しましょうと説いています。それでは、宗教や精神世界を卒業するとは何でしょうか。それは、それらに共通する教えを、自らの内に体現することであり、成就することでありましょう。

では、いずれの世界も、何を究極の教えとしているのでしょうか。それは真の愛の完成であり、愛を自らの内に体現した理想世界の実現にほかなりません。これは万国宗教、精神世界の究極の願いでもありましょう。

ナザレのイエスは、数多くの愛の教えを説きましたが、イエスの愛の教えに驚嘆し、最も迫害したのが当時のユダヤ教各宗派でありました。律法の完成した愛を待ち望み、神(ヤハウェ)の子キリストを待ち望んだ彼らの中で、イエスの存在を最も忌み嫌い、嘲笑罵倒した人々が、当時の律法学者であり、多くの祭司でありました。

彼らの多くは、旧約聖書の神となったヤハウェの教えを説く者たちでしたが、イエスの愛の教えに対しては、真っ向から対立してサタン呼ばわりし、結局は殺害してしまいました。それほど、ヤハウェの愛を地上に顕現しようとしたイエスの教えは、当時の律法学者には脅威だったのです。

つまり、律法学者が説いた律法は、文字としての教えは学んでも、その本意の道からは外れていたということです。これは、中世ヨーロッパの形骸化したキリスト教にも、その姿をみることができます。神の愛を説きながら、命の光を失った多くの聖職者たちの姿に嘆き悲しみ、自らキリストの愛を実践したアッシジのフランシスコのように、現代においても、イエスやフランシスコのような愛を世に顕現する、数多くの存在が必要でありましょう。

現代人は、宗教や精神世界のみならず、多くの人たちが口々に愛を唱え、その必要を説いています。しかし、虚偽に穢れるこの世に、愛の本質を理解し、自ら愛を実践している人はどれほどいるのでしょうか。

そもそも、愛を説いたイエスの愛とは、いかなるものだったのでしょう。

結論から言えば、イエスの愛は、十字架の上で父なるヤハウェの愛を自ら体現した、慈悲の愛そのものと言えるでしょう。善なる者を愛すること、自分の意向にかなう者を愛すること、これは誰もができる行いであります。しかし、イエスが自ら体現した愛は、そうではありませんでした。

イエスが十字架の上で体現した愛は、両手両足を釘で打ちつけられながらも、十字架に張りつけになったイエスを罵り、あざけり笑う律法学者や群集に対して示した、慈悲の愛でありました。イエスは、十字架に張りつけになりながらも、十字架を取り巻く兵士や律法学者、そして群集に対して祈りました。

「神(ヤハウェ)よ、彼らをおゆるしください。彼らは、何をしているのか、わからずにいるのです」

イエスは十字架上で、自らを殺そうとする者たちに対して、許しの愛(慈悲の愛)を実践し、その哀れなイエスの姿を見つめる、親なるヤハウェの苦悩の心情に触れながら、息を引き取りました。

本来、宇宙本源の愛とは、永遠普遍の歓喜と感動の世界でありましょうが、イエスが実践した愛(慈悲の愛)とは、人類の救済歴史を導いた銀河人類創造の親・ヤハウェの人類救済への苦悩の慈悲の愛を体現した姿、そのものであったとみることができるでしょう。

『汝の敵を愛せ!』とは、このような親なるヤハウェの愛(慈悲の愛)に触れたイエスの根幹の教えであり、銀河人類への進化に際して、誰もが宗教・精神世界を越えて学ぶべき教えでありましょう。

愛の本意は、受けるためにあるのではなく、与えるためにあるものであり、口で説くものではなく、自ら行動で示すものであり、自らの内に体現すべきものでありましょう。

ヤハウェをはじめとする銀河系宇宙連合体の人類への想い、それは、キリストの愛に示された慈悲の愛そのものであります。

  • 第3章 26
  • イエスを導いたヤハウェ
  • 2005年11月5日
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先回のメッセージで申し上げましたように、ナザレのイエスが実践された人類への愛とは、人類を親の立場で導き、人類救済のために自ら奉仕し、犠牲となってこられたヤハウェの愛そのものといってもよいでしょう。ですから、この愛は、ある意味では、人類への許しの愛であり、慈悲の愛でもあり、また人類を宇宙本源の愛につなぐために苦悩してこられた父なる神(ヤハウェ)の愛の一端を、イエスを通して顕現したものでありましょう。

イスラエル民族を導いた神(ヤハウェ)は、旧約聖書を信じるユダヤ教、キリスト教、イスラム教世界からみれば、宇宙創造神として、また絶対神と認識されているようですが、筆者は、ここではっきりと明言したいと思います。

ヤハウェは、宇宙創造神ではなく、また絶対神でもありません。

ヤハウェは人類からみれば、はるかに高次元の神のような存在であり、また銀河人類創造の親であり、地球人類からみれば、宇宙本源の神に限りなく近い存在ではありますが、決して宇宙本源の神ではないということです。

旧約聖書の言葉をそのまま信じる方々は、神を冒涜する異端の発言とみることでしょう。しかし、虚偽の世界の崩壊が始まった今、宗教と科学を超越した宗科一体の真理の究明が必要なのであり、観念的宗教世界や精神世界、そして唯物的科学世界の限界にメスを入れることは、新しい地球文明の創造に際して重要なテーマでありましょう。

旧約聖書の創世記第1章26節には、

『神はまた言われた。「われわれのかたちに、われわれにかたどって人を造り、これに海の魚と、空の鳥と、家畜と、地のすべての獣と、地の這うものとを納めさせよう」』と記されています。

この節は、人類を万物の霊長として神が創造したことが記されているのですが、人を造った神は、〈われわれ〉と表現されていますように、複数的な存在であり、単一的な存在ではないということです。

これは、旧約聖書時代の人間から宇宙存在をみれば、当時の人間の認識をはるかに超えた脅威の存在であり、すべての宇宙存在を神と表現するしか、言葉がなかったということでありましょう。

ヤハウェをはじめとした銀河系宇宙連合体は、元来、銀河人類の創造に関わるために、銀河系の外宇宙から飛来した高次の宇宙存在であります。

しかし、銀河人類の始祖であったリラ文明の崩壊とともに、宇宙戦争にまで発展した悠久なる銀河歴史のカルマを収拾しながら、最終ステージとして太陽系・地球にリラ文明の再生創造を託し、再び、地球人類の進化と成長を導いてこられた宇宙存在がヤハウェであり、銀河人類の誕生以前から存在していた高次の宇宙生命体であります。

宇宙本源の神は、永遠普遍の真理に基づいた歓喜と感動に満ちた永遠に輝く究極の愛の存在でありますが、それに対しヤハウェは、地球人類の創造と進化に関わった高次元の宇宙存在であり、また、人間と同じ喜怒哀楽を持つ高次の生命体であります。

旧約聖書の神(ヤハウェ)は、不浄に穢れた人類を、自らノアの洪水で滅ぼしたことを悔いたり、穢れに満ちたソドム・ゴモラの町を滅ぼそうと思われたりと、人間に似た喜怒哀楽の心を持つ存在であることを理解することができます。これは、ヤハウェご自身も進化成長している存在であることを証明する記述でありましょう。

筆者からみれば、ヤハウェの心は、親なる責任ゆえに、人類の救済歴史をいく度となく導きながらも、人類の不浄な歴史の繰り返しゆえに、ズタズタに傷ついてしまった孤独な心情の持ち主でありましょう。

ヤハウェなる宇宙存在は、人類からみれば、多くの義人や聖人を通して、人類救済の歴史を導いてこられた神のような存在であり、また、宇宙本源の神に限りなく進化成長している存在ということができるでしょう。

筆者は、ヤハウェの心に触れて久しいのですが、筆者が今生でやり遂げたいことは、ヤハウェの傷ついた心を癒し、過去の記憶から、すべての苦悩の宇宙歴史を消して行くことであり、また、人類誰もが例外なく、宇宙本源の神性を宿す神の分霊であり、神の子として創造されていること、そして誰もが未来地球文明創造の主人公であることへの気づきと、魂の成長進化への道を開いて行くことであります。

今回、ヤハウェをはじめとした、宇宙12種族の約144,000人の銀河宇宙連合体は、地上人の魂の覚醒とともに、全面的に行動を開始することとなるでしょう。

ヤハウェをはじめとした銀河宇宙連合体の地上セルフたちは、ある意味ではキリストの連合体でもあり、仏陀の連合体でもあり、また光の天使たちの連合体ということもできるでしょう。その意味からすれば、現代は、天孫降臨の時代から、2000年前のイエスの天子降臨を経て、ヤハウェ自ら地上に降臨する天親降臨の時代ということができるでしょう。

  • 第3章 27
  • 神聖なる母性愛の発動1
  • 2005年11月8日
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虚偽の宇宙世界の消滅連鎖も、11月1日の本陣の消滅により、その影響が地上世界にも及んでいます。

いまだに、虚偽世界の幻影にしがみつく勢力の反動エネルギーが、地上世界にさまざまな現象を起こしているのですが、それも11月11日を起点に、主体勢力は転換せざるを得ない状況となっています。
現実の虚偽世界も、個人から家庭、サークル、コミュニティ社会、宗教、各種企業、団体など例外なく、虚偽の消滅連鎖は免れない事実であります。程度の差はありましても、これは誰にも通じる人類共通の課題でありましょう。潜在意識に隠された虚偽世界のすべてに至るまで、消滅連鎖することになるでしょう。

11月11日は、虚偽にまみれた旧世界支配体制の崩壊とともに、ヤハウェと一体連携した新丸十字体制が晴れて起動し、神聖なる母性の光が、現実世界に顕現されて行く日となるでしょう。

地球創生計画の主体的なミッションは、虚偽世界に苦しむ人類の魂を解放することであり、誰もが宇宙本源の愛の光を宿す存在として、内なる光を輝かせながら、新しい理想郷を創建することであります。そのための起動エネルギーが、神聖なる母性の愛でありましょう。

ヤハウェの愛に触れて蘇生した父性の愛、そして、父性の愛に触れて復活した母性の愛が、現実世界の解放エネルギーとして起動するということであります。神聖なる母性愛なくして、人類の魂を癒すことはできないでしょう。長い歴史を通して魂に刻まれたカルマが、根底から癒されなければ、霊性の成長による心身の覚醒と進化(アセンション)とはならないのです。

同時に、ヤハウェと一体連携した父性の愛なくして、理想郷の建設を目的とした地球創生計画を推し進めることはできないでしょう。その意味では、新しい地球文明の牽引力とは、ヤハウェと一体連携した父性の愛と母性の愛が、調和しながら顕現されるエネルギーでありましょう。

ヤハウェと一体連携した父性と母性が調和した家庭が、地球創生の基本単位となるということです。誰もが神性の光を宿している存在であるとすれば、誰もが宇宙本源の愛に満ちる男性、女性として、理想の家庭を築くことが可能なのであり、地球創生計画の基地となることができます。

このような家庭が、全国各地に連鎖することが、新しい地球文明の基本インフラとなるということであり、これがWAOの全国ネットワークをはじめとした、アセンション・プログラムの基本的なミッションでありましょう。

  • 第3章 28
  • 神聖なる母性愛の発動2
  • 2005年11月10日
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神聖なる父性の愛と母性の愛とは、一般社会で通用するものとは、次元を異にしています。

本来、父性の愛と母性の愛は、お互いに支え合い、引き合うことはありましても、決して要求し反発し合うことはありません。神聖なる愛とは、お互いに要求すべきものではなく、お互いに与え、生かし合うべきものだからです。

父性の愛と母性の愛は、お互いに調和することはありましても、基本的に相反するものではありません。ですから、神聖なる父母の愛とは、宇宙自然界のエネルギーと縦横に調和している状態を指しています。男性性の中には女性性が、そして女性性の中には男性性が、バランスよく調和しており、だからこそ陽性と陰性の調和が成り立つのですが、男性性は陽性として、女性性は陰性としての主体性を確立する必要があります。

今回の神聖なる母性愛の発動とは、そのようなエネルギーが地上に顕現されるということであり、誰もがそこに至る道が開かれることを意味しています。ただし、努力なく勝手にそうなるのではありません。個人差はありますが、誰もが自らの神性を啓発し、宇宙本源の神が、陽性と陰性の愛で調和しているように、成長進化することのできる、希望の時代に突入いたします。

男性的な女性、女性的な男性が多くなり、性転換も許される時代となりましたが、本来、女性は母性的であり、男性は父性的であるべきです。自然界のバランスとはそのようなものですが、人間世界においては、カルマゆえに歴史的にゆがめられてきた、偽りの認識があるように思います。

11月1日の虚偽の宇宙世界の崩壊とは、そのような、一般社会で当たり前のようになっている虚構認識をも、消滅連鎖することを示唆しています。一般社会で通用するから正しいと思われてきた社会認識にも、虚偽が渦巻いています。その意味では、大宇宙に偏在する愛と調和を失いつつある民主主義世界も、いずれ崩壊し、誰もが自らの内に宿る神性の光を輝かせながら、調和して行く地球文明社会へと成長し、いよいよアクエリアス(水瓶座)の時代を迎えることになるでしょう。

  • 第3章 29
  • ヒッタイト文明の台頭
  • 2005年11月16日
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現代西洋文明は、旧約聖書の歴史を綴る古代イスラエル文明が大きく影響し、ある意味では、キリストに象徴される〈生命の樹〉としての男性原理を追求する文明歴史とみることができるでしょう。

そのような西洋文明の歴史に相対し、東洋においては、女性原理を追及する東洋ヒッタイト文明の歴史をみることができます。ヒッタイト文明は、紀元前3000年以前に、トルコのアナトリア高原地方に栄えた古代文明で、太陽・天照神を信仰する騎馬・鉄器文明の祖であります。

男性原理を求める西洋イスラエル文明に相対して、女性原理を求める東洋ヒッタイト文明は、まさに同時代的なシンクロした歴史をたどっており、陽陰・表裏の文明歴史としてみることができるでしょう。

ヒッタイト文明の祖は、旧約聖書に記される古代ヘテ人がそのルーツでありますが、イスラエル民族がアトランティス文明の再現ならば、ヒッタイト文明は、ムー文明の再現とみることができるでしょう。ヒッタイト文明は、紀元前三千年頃に歴史から姿を消した幻の文明と言われていますが、実は、イスラエル民族がモーセを頭に、理想郷を求めてエジプトからカナンの土地に大移動したように、同じく理想郷を求めて、同時代にトルコからイラク・イランに大移動してその姿を消し、その後、ヒマラヤ周辺に移動した幻の民族であります。

イスラエル民族が、西に移動しながら栄えて行った歴史があるように、騎馬・鉄器文明のヒッタイト民族は、東に移動しながら栄えてきた経緯があります。実は、このヒッタイト文明の紋章・太陽紋が、ご皇室の古代紋章の起源であり、日の丸のルーツであることは、ほとんど知られていないようです。

女性原理を求めるヒッタイト文明は、イラク・イランからヒマラヤに移動し、アッサム、ビルマ、バングラディシュの3国に分かれて定住し、農耕民族として定着するようになります。アッサムに移動したヒッタイト民族は、のちに中国、モンゴル、朝鮮半島に移動し、また、ビルマに定着したヒッタイト民族は、のちにインドシナ半島から黒潮に乗り、極東に移動して九州の筑紫に漂流定着し、その後、紀伊半島に大移動して、大和の国を建国いたしました。

縄文時代の青銅文化が、鉄器を使う弥生文化に急速に発展して行った歴史的な背景には、このような女性原理を求める太陽民族・ヒッタイト文明の歴史が、大きく影響しています。

戦後、急速に西洋化されてきた大和の国、日本ではありますが、神意に通じる母性愛のエネルギーが地上に連鎖拡大することで、大和の国、日本人に潜在する東洋ヒッタイト民族としてのムーの遺伝子がいよいよ目覚め、アトランティス・西洋イスラエル文明と融合調和する新しい地球文明が、日本から始まる時代を迎えたということでありましょう。

  • 第3章 30
  • 虚偽の宇宙世界消滅の追神事
  • 2005年11月23日
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虚偽の宇宙世界の消滅連鎖における追神事として、11月16日に、急きょ蝦夷を背景とした羽黒山と、千葉の妙見宮を結んだ神事が行われましたが、今日は、その本意についてお知らせします。

虚偽の宇宙世界にも陰陽の世界があることは、すでに、11月17日の掲示板でも申し上げましたが、虚偽の宇宙世界における陰世界に対する消滅連鎖が残っていたことが判明し、急きょ追神事となった次第です。

虚偽の宇宙世界における陽の世界におきましては、この世の神として君臨したルシファー自身の創造であったわけですが、同様に虚偽の宇宙世界における陰の世界を創造したのが、ルシファーの女性版といわれるリリス(Lilith)でありました。リリスはルシファーと同様に、この世の神(女王神)として、虚偽の宇宙世界における陰の部分を創造し、リリスとルシファーが連携して、虚偽の陰陽一体の宇宙世界を霊界の中に創造したということです。

女性であるリリスは、ヤハウェの母性が顕現する妙見神の立場に自ら収まり、この世の神(女王)として君臨し、地上における闇の世界支配体制を、ルシファーとともに樹立して、名実ともに、自ら世界の女王神として君臨する計画でありましたが、それも、今回の追神事で不可能となりました。

リリスとルシファーは、最終的にはヤハウェの地上降臨により、ヤハウェによる霊界と地上界の創生計画を受け入れざるを得なくなるのであり、自ら創造した地上の世界支配体制を崩壊に導きながら、地球創生計画の先陣を走る責任があるということです。

この度の地球創生計画は、善悪を超えて、必ず実現して行く、神技そのものの仕組みでありましょう。