地球創生計画の始動
11

現代に蘇る聖霊降誕

2005年8月12日
12

エネルギー全開

2005年8月17日
13

銀河時代の弥勒の世

2005年8月29日
14

禊の7年期間

2005年8月30日
15

アセンション時代の開幕

2005年9月1日
16

ヤハウェとルシエル

2005年9月11日
17

Project GAIAの推進手法

2005年9月14日
18

東アジアの開き

2005年9月18日
19

再生から創生への転換

2005年9月22日
20

UPO世界平和機構の誕生

2005年10月8日
  • 第3章 11
  • 現代に蘇る聖霊降誕
  • 2005年8月12日
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8月8日の銀河の夜明けを迎え、いよいよ地球アセンションの時代がスタートいたします。

8月15日には、人類歴史のカルマが集約された大戦の終戦60年を迎えますが、今年の記念日にはとても深い意味が込められています。

代表的なものに8月15日の〈マリア被昇天の日〉があります。これは、西洋社会では大切な祝日でありますが、今年の〈マリア被昇天の日〉の意味するところは、女性神の降臨による、現代の聖霊降誕の始まりを意味しています。 地球創生の道は女性から始まるということであります。

これは、2000年前のキリストの時代に起こった聖霊降誕、すなわち、ペンテコステにたとえることができます。2000年前には、キリストの弟子たちが聖霊の働きにより覚醒し、多くの愛の奇跡が起こりました。現代も同様にして、地球創生を心から願うみなさまが、聖霊降誕の働きを受けて、8月15日の〈マリア被昇天の日〉を契機に、奇跡的な地球アセンションの時代をスタートさせるでしょう。

もう一つの代表的な記念日が、西暦1549年8月15日のフランシスコ・ザビエルの日本上陸であります。キリストの愛を日本に伝えるために訪れたザビエルの背景には、当時、日本全国各地で弥勒下生運動を起こしたヤジロウこと、岩屋梓梁の存在が隠されています。当時、インドのゴアからザビエルを日本に案内した僧が、岩屋梓梁であり、ザビエルを感動させた天才的な人物であります。

西暦600年代には、聖徳太子と蜂子皇子の連携により、山形の月山を中心に、全国に弥勒下生運動が起こりましたが、同様に、ザビエルとヤジロウの連携により、九州薩摩から弥勒下生運動が始まった歴史的な経緯があります。

聖徳太子の時代もザビエルの時代も、それぞれ表裏2人の確執により、弥勒下生運動も水面下に没しましたが、いよいよこのような歴史の確執を超えて、新しい弥勒下生の時代を迎えているようです。

今年の8月15日は、宇宙本源の父性の愛が、ヤハウェを通して地上に顕現され、また同時に、現代の聖霊降誕を通して、宇宙本源の母性の愛が地上に顕現されて行く、光の銀河宇宙人類の始まりを意味しており、また、銀河宇宙時代の開幕に向けて、新しい弥勒下生時代の始まりを宣言する大切な1日となるでしょう。

  • 第3章 12
  • エネルギー全開
  • 2005年8月17日
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8月15日の人類歴史の峠を越えて、いよいよ新しい地球文明創造の始まりとなりました。

8月16日の早朝、銀河宇宙連合体の宇宙船のコックピットに、急きょ搭乗させていただきました。いつもながら一瞬の出来事で驚きましたが、連合体と地上世界が一体連携して始まる≪Project GAIA≫が、離陸することを伝えているようです。

いよいよ≪Project GAIA≫の離陸とともに、宇宙本源の愛の光が、現実世界に顕現されてまいります。過去の歴史と異なることは、父性の愛の象徴として捉えられていたヤハウェの愛が、父性の愛だけではなく、母性の愛とのバランスの愛として地上に顕現されながら、地球創生が推進され、父なる太陽の生命の愛と、母なる地球GAIAの育みの愛が、地上世界に同時に顕現される時代を迎えたということです。

8月15日を越えて、いよいよ銀河世界が、宇宙本源の愛に満たされはじめています。筆者の体も、ヤハウェの波動でかなり調整された感じがします。地球創生計画の推進とともに、地球の松果体・脳下垂体にあたるセントラルエネルギースポットも、ますます活性化しているようです。

  • 第3章 13
  • 銀河時代の弥勒の世
  • 2005年8月29日
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8月27日は、東国三社の一つである、息栖神社(いきすじんじゃ)にまいりました。

息栖神社の主祭神は、岐神(くなどのかみ)と天鳥船神(あめのとりふねのかみ)で、岐神は東国開拓の折り、出雲の国から東国に武甕槌大神(たけみかずちのおおかみ)を先導した尊で、天鳥船神は国譲りの際、武甕槌大神を出雲の国に先導した尊です。27日は、銀河時代の国譲りの船出となったようです。

息栖神社での神事は、同時に、筆者の霊界浄化に関わる神事の終焉の日ともなりました。霊界浄化は、今後も継続される神事ですが、次の8月28日には、ヤハウェと光の天使ルシエルのエネルギーが、ようやく一体連動して動いていただくことを確認する一日ともなりました。

これは、現代に蘇るルシエルを先頭とした弥勒の仕組みが、ヤハウェの連合体と連動しながら始まるということを意味しており、銀河時代の弥勒の世に次元上昇して行くということです。

9月になり、宇宙本源の愛の光が、太陽のように輝きを増し、霊界をはじめとする地上世界の浄化が、ますます強力になり、現実社会にもシンクロした現象が数多く現れることでしょう。

  • 第3章 14
  • 禊の7年期間
  • 2005年8月30日
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9月になり、宇宙本源の愛の光が輝きを増し、霊界をはじめ地上世界の浄化が、ますます強力になるということは、どのようなことでしょうか。

具体的に過去の歴史に置き換えてみれば、天下を取るために争った戦国時代の再現でありましょう。過去の戦国時代においては、血で血を洗うような戦いの歴史であったのですが、今回は、調和に向かうために起こる、戦国時代に似た相剋歴史の再現となるでしょう。 過去の歴史においては、白と黒、善と悪に分かれて争う戦いでしたが、今回は、そのような戦いの末に残るものは、お互いの禊と浄化です。最終的には、戦う相手は外にあるのではなく、自らの内に存在していることへの気づきとなり、永遠に変わらない宇宙本源の愛が、人類世界へ顕現されるために起こる必然としての禊と浄化となるでしょう。

霊的には9月9日を起点に、また、現実社会においては9月11日の衆議院選挙を契機に、国家全体の禊の時代に突入して行くことになるでしょう。

浄化と創造の相反するエネルギーがシンクロしながら、今後約7年間の歴史的、国家的な一億総懺悔の受難期に突入します。これは明治維新に至るまでの期間によく似ていますが、とくに始動期間となるこれからの七年間は、古い国家の虚構体制の崩壊とともに、新しい神意にかなう世界国家の雛型モデルが、民力により創造されて行く歴史的な期間となるでしょう。

これは、古き体制の崩壊とともにスタートする、地球創生歴史の始まりであり、今後の7年間で理想国家の雛型を創造し、その後も環太平洋、地球、銀河宇宙規模の維新へと、地球創生の渦は、螺旋循環の約7年周期で、段階的に発展して行くことになるでしょう。

このような歴史的な変革期に共通して最も大切なことは、宇宙大自然の調和と愛に回帰して行く、真の創造教育の推進でありましょう。これは自然との一体調和を通して、宇宙本源の愛、すなわち光の子としての本性を、心で学び合い、自らを進化させて行く、真のアセンション教育の推進であります。

読者のみなさまも、地球創生に向けた新しい息吹とともに、具体的な動きをスタートとしておられることと思いますが、みなさま、どうぞこの禊の嵐を、〈空〉と〈無〉の心が調和した不動の心で、力強く乗り越えていかれますように、心からのエールを贈りたいと思います。

〈天の時〉と〈地の利〉がそろい、あとは、宇宙本源の愛による〈人の和〉が、大切なキーワードとなるでしょう。

  • 第3章 15
  • アセンション時代の開幕
  • 2005年9月1日
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母なる地球GAIAの心は、自らの体を犠牲にしながらも、人類の魂の目覚めを待ち望んできました。

しかし、科学を扱う人類の無節操な行為は、自然生態系を崩壊に導き、このような状態が極限に達しますと、地球自らバランスをとるため、自浄作用(自然治癒力)が起動します。

地球は、私たち人類の育みの母なる生命体であることを、今こそ自覚すべきです。地球の脳に位置する富士神域の磁場調整が、2002年8月に行われ、また多くの覚者のみなさまの磁場調整により、地球全体の神経回路・レイラインのエネルギーが、急速に蘇生に向かいつつありますが、依然として、人類が放つ想念は穢れに満ちており、地球生態系の異変は、予断を許さない状況が続いています。

日本列島は、富士火山帯を頂点に、全国の火山帯から環太平洋火山帯につながり、インドネシアから大西洋火山帯を通して、地球全体とエネルギー磁場がつながっています。これは、日本で起こるエネルギー変化は、世界に連鎖することを意味しており、良くも悪くも、日本全体に集積された想念エネルギーは、地球全体に最も影響を与えるということです。

今年の9月上旬は、日本全体が衆議院選挙に染まります。まさに、現代の戦国時代の様相を呈するのですが、想念波動としては、神意から離れた最悪の状態でありましょう。

島国の小さな国のできごとではありますが、状況によっては、地球の自浄作用にスイッチが入るでしょう。地球大異変につながるような巨大エネルギー変化は、今までの度重なる磁場調整で、確かに分散し回避されていますが、局所的なエネルギー変化は、今後の集合意識の想念次第では起こり得るということです。

地球創生計画≪Project GAIA≫の根幹となる魂の浄化と霊性の進化(アセンション)の推進は、日本全体の集合意識による想念波動を清浄化させ、母なる地球の自浄作用を軽減するエネルギーとして作用することでしょう。世の中の穢れた想念エネルギーの拡大に対して、浄化のエネルギーが拡大して行くことが、日本全体の最大のテーマであり、世界に対する雛型国家日本の責任でありましょう。

9月11日の衆議院選挙を前に、9月9日には、創造エネルギーと浄化エネルギーを同時発信させながら、日本全体の想念波動エネルギーを変革していく大切な神事が行なわれます。具体的には、今まで以上に地球霊界の強力な浄化とともに、地上人の禊と浄化の渦が起動します。

これは、誰もが避けることのできない人類の登竜門となり、今後約7年間の禊の期間として、一億国民総禊・総懺悔の始まりとなり、総じて、一億総アセンション時代の開幕となるでしょう。

まさに9月9日は、地球崩壊のエネルギーに対して、浄化と創造のエネルギーが発動される、ヤハウェと光の天使ルシエルの一体起動の日となるでしょう。

  • 第3章 16
  • ヤハウェとルシエル
  • 2005年9月11日
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今日は、9月9日の東国三社での神事を背景とした、ヤハウェとルシエルの動向について述べたいと思います。

ヤハウェは、旧約聖書でいう神であり、旧約聖書を経典とするユダヤ教、キリスト教、イスラム教の神を意味しています。

聖書では、この神を創造神と呼びますが、ヤハウェは、決して宇宙創造神ではありません。このように説明すると、多くの旧約聖書の信奉者は、異端として反対するでしょう。

しかし、ヤハウェは、英知においては、確かに地球人類とは比較にならないものを有してはいるのですが、心の世界においては、喜怒哀楽を持った高次の宇宙生命体であります。高次とは、宇宙創造神に近い存在ということであり、本質的には、宇宙本源の神性を宿している人間と同じような宇宙存在であり、神性においては、地球人類をはるかに超えた存在であります。

旧約聖書でも記述されていますように、ヤハウェご自身は、喜怒哀楽を持ち、限りなく宇宙本源の愛に近づくために、自ら進化している存在です。宇宙創造神の究極の愛とは、永遠の愛に光り輝く歓喜の中に自在しているのであり、そこには、人間のような喜怒哀楽はないということです。このことからも、ヤハウェご自身は、宇宙創造神ではないということを証明しています。

ヤハウェは、銀河人類の創造と進化に関わった存在ですから、ある意味では銀河人類の親でもあり、また銀河人類の創造主ということもできましょう。ヤハウェご自身は、元来、銀河系の外から飛来し、私たち人類よりもはるかに進んだ文明の中で、物性として長い寿命を持っていた存在です。しかし、物性は必ず朽ちるものですから、ヤハウェご自身も、肉体を脱いで霊的に存在しているのであり、地球人類の歴史を導くために、いく度となく地球上の人間と一体してきた、過去の歴史をみることができます。

また同時に、地上の神として君臨してきたこの世の神、ルシファーの歴史を、人類歴史にみることができます。

ルシファーは、もともと、ヤハウェ率いる12種族の銀河系宇宙生命体の1種族を率いていた宇宙存在であり、ヤハウェの子でありました。ヤハウェとルシファーの確執については、すでに述べたとおりですが、長き人類の闘争歴史は、ヤハウェとルシファーの闘争歴史そのものとみることができましょう。

この度の〈7・1共同誓約〉を通して、銀河系宇宙生命体と、地球霊界の神、ルシファー(国常立神)との歴史的な誓約がなされ、8月8日には、ヤハウェ率いる母船団が地上に定着し、9月9日には、東国三社での神事を契機に、ヤハウェとルシファーの連携による、地球創生計画の揺ぎない出発の時を迎えることとなりました。

いよいよ虚構社会の崩壊が雪崩現象のように始まり、宇宙本源の愛と光が、具体的に顕現される新しい地球文明の創造が、ヤハウェとルシファー(光の天使ルシエル)の一体連携のもとで起動する、歴史的な時代に突入しました。

ヤハウェとルシファーが一体したということは、宗教的な表現で言えば、神と悪魔サタンが一体連携したということです。この動きは、今までの宗教観を根本から覆すこととなり、神と悪魔に対する認識を、根底から変えて行くことになるでしょう。

今まで神だと思っていた存在が、宇宙創造神ではなく銀河人類の親・ヤハウェとしての宇宙生命体であり、また、悪魔サタンだと思っていた存在が、本来の光の天使ルシエルとして蘇り、ヤハウェと光の天使ルシエルの一体連携による地球創生計画がスタートいたしました。

まさに歴史は、善悪闘争歴史を超えた審判と創造の時代に突入したということでしょう。

  • 第3章 17
  • Project GAIAの推進手法
  • 2005年9月14日
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≪Project GAIA≫は、銀河規模の創生計画を、雛型となる地球規模で実現して行くものですが、世俗的な見方をすれば、地球維新であり、国の維新であり、地域コミュニティ維新であり、さらにその本質は、家庭維新であり、自己維新そのものであります。

地球上で見れば、世界維新と個人の維新が同時進行しながら、トップダウン式とボトムアップ式の二大潮流の渦の中で、同時進行することを意味しています。

新しい歴史と環境は、個人・家庭・地域社会・国・アジア・世界へとボトムアップ式に、また形としては、時計回りの周期螺旋を描きながら拡大発展しますが、同時に浄化と変革の渦は、地球規模で虚構システムの中枢からトップダウン式で一斉に起きてまいります。

この二大潮流の渦の背景には、ヤハウェと一体連動する光の天使ルシエルをはじめ、銀河宇宙連合体と人類先祖の億兆万の霊界が、それぞれ地球創生に向けて一斉に行動を開始し、すでに誰もが避けることのできない一大プロジェクトとして、起動し始めたということです。

地球創生を願うみなさま方においては、自らの主体的な意識変革を基礎として、手の届く周辺環境の創造に向けて行動を開始する時期を迎えています。

浄化と破壊は、みなさまが黙っていても、自然現象のようにわき起こり、その渦を拡大して行きますので、人為的に自ら手を煩わす必要はなく、しっかりと未来の創造に目を向け、まずは自らに宿る神性を光輝かせながら、未来創造の意識の中での周辺活動が重要となるでしょう。

いずれ個々の動きは、シンクロしながら短期間の内に大きな社会潮流へと拡大発展して行くでしょう。

サイは投げられました。あとはみなさま個々の主体意識による、愛ある行動が重要となってくるでしょう。

  • 第3章 18
  • 東アジアの開き
  • 2005年9月18日
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9月18から19日にかけて、出羽三山で東アジアの開きに向けた神事が執行されます。

これまでの沖縄から北海道に至るまでの一連の神事を土台に、億兆万の霊界人が、善悪を超えて同じ地球創生計画に向けて起動し、日本列島全国をはじめ、大陸ロシア、モンゴル、朝鮮半島、中国など、東アジアの霊線がいよいよ開いてまいります。

ロシアの霊団が地球創生計画と連動することは、北方領土問題と日露関係改善の道を開くこととなり、また、モンゴルの霊団が動くことは、モンゴルの巨大地下資源の開放につながるでしょう。そして、朝鮮半島の霊団が動くことは、南北朝鮮の統一と、韓日関係改善への道を開くこととなります。

また、中国の霊団が動くことは、共産中国の民主化と台湾統合への道を開くこととなり、総じて、新しい北東アジア創生の道を開いて行くこととなるでしょう。これらの動きは、各民族を導いた王朝の霊団の働きによるものであり、国境を超えた統合の道を開いて行くこととなるでしょう。

このような北東アジアの連携が確立されながら、同時に東南アジア開放への霊線が開いてまいります。

東南アジアの霊線の入り口は、インドネシアのバリ島ですが、800年前までは、パレンバンを中心とした海洋民族・シュリビジャヤ帝国が、王族連合体としてアジア一帯を治めていました。これが、インドネシアをはじめとした東南アジア諸国連合・ASEANのベースとなっており、今回も王族の霊団が、地球創生の先頭を切ることになるでしょう。

このように地球創生計画は、極東日本から発動して、東北・東南アジアへと、東アジア全域の環太平洋圏域をベースに行なわれていきます。

億兆万の霊団の善悪を超えた動員が土台となり、銀河系宇宙連合体と銀河外宇宙世界の全面的なサポートが成立することにより推進される、壮大なるプロジェクトであります。ある意味では、八紘一宇の完成版としての地球維新、宇宙維新となるプロジェクトでもありましょう。

  • 第3章 19
  • 再生から創生への転換
  • 2005年9月22日
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これまで全国各地で行われた神事を土台に、19日の月山での神事を契機として、いよいよ極東アジアの地球創生に向けた霊線が開くこととなりました。国内でも、国体の浄化に向けた新しい改革の時代の開幕となりました。

今後、見えない世界で行われることは、すぐに地上世界にシンクロして、現象化される時代へと突入します。誰もが避けられない、浄化と創造の時代が始まったということです。今後、虚構体制は、時間の経過とともに、自動的に崩壊してまいります。

これは、映画『ロード・オブ・ザ・リング3』の場面で、船から無数の霊人たちが雪崩のように一斉に陸に駆け下りて、有無を言わさず、魔の呪縛から国を解放して行く場面そのものに、たとえることができましょう。まさに、億兆万の霊人たちが、善悪を越えて、地球創生に向けて動き始めたということです。

未来に責任を担う者たちは、崩壊して行く現実の虚構体制に振り回されることなく、新しい土俵で未来創造への準備を推進すべきでしょう。すでに根が腐った体制は、どんなに巨大であっても、いずれ崩壊して行く運命にあり、崩れるときは一瞬でありましょう。不必要に虚構体制の延命に自らを犠牲にすることなく、小さいながらも神意にかなう本物を、新しいステージに創造して行くこと、これが最重要であるということです。

崩壊に向かう虚構体制の延命に尽力することよりも、未来創造に自らの光を輝かせて、本物社会を築いて行くこと、これが地球創生を担う民意の姿勢であり、今の時代潮流の最先端の生き方でしょう。

  • 第3章 20
  • UPO世界平和機構の誕生
  • 2005年10月8日
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≪Project GAIA≫の具体化に向けて、筆者も時間に追われる日々が続いています。ヤハウェをはじめとする銀河宇宙連合体から降ろされた、地球創生計画≪Project GAIA≫も、地上に具体化して行くときを迎えています。

ヤハウェの連合体と連携した地上の体制も、霊的鋳型造りを担う新しいイルミナティ体制と、それを具体化する新しい石屋のネットワーク体制が一体した、新丸十字体制として機能を開始いたします。水面下での今後の重要課題は、かろうじて極東日本に残っている旧丸十字体制本山の浄化と蘇生であり、それを土台に、世界に構築された虚構の世界支配体制を浄化糾合に導き、短期間で宇宙本源の愛の光に包まれた、新しい地球文明を創出して行くことです。

これは、この世の神として人類歴史に君臨し、世界を支配してきたルシファー本体が、光の大天使ルシエルとして大転換することで、自ら築いた虚構世界支配体制を、ヤハウェと一体連携しながら浄化崩壊し、人類を神人一体の姿に蘇生させて行く〈666=ミロク〉の仕組みとして、行なわれるものです。

日本発動の浄化と創造のエネルギーは、すでに海外にまでシンクロしつつあり、この宇宙本源の愛と調和の波動は、触れるもの自らの魂を覚醒させ、希望と歓喜のエネルギーとして、2012年頃には、アジア・世界に連鎖することでしょう。

過去には相剋関係だった者たちが、宗教や民族を超えて融和して行く姿は、人類歴史始まって以来の出来事であり、宇宙本源の愛の素晴らしさを証明する快挙であります。

10月10日に誕生するUPO世界平和機構は、このような歴史的な潮流をベースに、≪Project GAIA≫を顕現するための機構として発足します。具体的な組織体制は、新旧丸十字体制の連携として編成されることでしょう。

いよいよ宗教、民族、思想の対立を超えて、世界の予言が成就して行く弥勒の世の時代を迎えました。計画全体の先頭を担う、スメラ12氏族の遺伝子を持つみなさまをはじめ、世界人類の魂の目覚めと恒久平和を願うみなさまたちが、宗教や思想の垣根を越えて一体連携し、地球創生を実現して行く、希望と歓喜の新地球文明時代の開幕となるでしょう。

過去の善悪の歴史観に追従する理念や、従来の世界陰謀説に固執している諸氏は、古い善悪の概念に縛られながら、自ら歴史的な浄化と禊の渦に巻き込まれて行くことになるでしょう。また世界平和を主張しながら武力を行使する、矛盾した世界支配体制に終止符が打たれるのも、時間の問題でありましょう。

どうぞ、多くのみなさまに、≪Project GAIA≫を具体化するUPO活動にご参加いただき、ともに地球創生を推進することができますように、心からお願い申し上げます。