メッセージ2-第2章世界経綸と母系ヒッタイト民族の台頭
41

世界経綸32

2007年5月13日
42

世界経綸33

2007年5月14日
43

人間性の回復

2007年5月16日
44

世界経綸34

2007年5月17日
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無償の愛の体現

2007年5月21日
46

銀河系宇宙連合体1

2007年5月23日
47

銀河系宇宙連合体2

2007年5月25日
48

意識の転換

2007年5月26日
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ヤハウェ直接主導の経綸

2007年6月8日
  • 第2章 41
  • 世界経綸32
  • 2007年5月13日

世界経綸は、善悪を超えた視点で観なければ、理解を深めることはできません。なぜなら、善悪の闘争歴史観を根幹思想とする闇の支配体制においては、いつまで経っても調和はなく、真に宇宙本源の愛に根ざした理想世界を創造することはできないからです。

しかし、今日のような時代では、善を主張する大悪によって悪を制することが、必要悪として許される時代であり、善を主張する大悪によって世界が統合されることで、やがては、善を主張する大悪も崩壊して行く必然性をたどります。

世界平和のために戦うことを善とする大国主導の政策は、悪によって悪を制するという必要悪であり、いずれは自らも崩壊して行く矛盾した政策であるということです。

つまり、善悪の対立思想を政策の根幹に置く限りは、真の調和による世界平和は実現できず、支配による虚偽の平和実現の道を走りながらも、いずれは自らも崩壊して行く運命をたどるということです。

善悪の闘争を白と黒の蛇に喩えるならば、白と黒の蛇が互いの尻尾を飲み込みながら、やがて相手の頭を飲み込んだ時には、自分の頭も飲みこまれている、自業自得の道をたどることであり、いずれは、天意に適う政策理念に転換しない限り、救いの道がないということです。

これが欧米二極対立を背景にした、闇の世界支配体制の結末であり、この欧米二極対立構造を、第三極の立場で糾合転換して行くのが、極東発の神一厘の仕組みであります。

  • 第2章 42
  • 世界経綸33
  • 2007年5月14日

国際資本を背景とした欧米二極の世界支配体制は、各々が極東発の某新興宗教と連動しながら、侵食の手を世界に拡大しています。

父系イスラエル型の某キリスト教系新興宗教と、母系ヒッタイト型の某仏教系新興宗教がそれであり、いずれも欧米二極に分かれた世界支配体制と連携しながら、彼らの世界戦略が進行し、頂点の時代を迎えています。

これらの新興宗教に共通していることは、善のために悪を滅ぼすという対立思想を根底に持つ人間崇拝宗教なのであり、この世の神となったルシファーが、光の天使ルシエルに転換して行くために必要とされる時限宗教であるということです。

これらの宗教は、悪をもって悪を制するという立場にあるのですが、彼らにとっては、神や仏のための善なる聖戦という認識です。まさに、自らが創造した虚構世界を、自らの手で浄化破壊するという、堕天使ルシファーの転換路線を行く改革運動宗教であり、夜明け前の黎明期を担う龍神や、地涌菩薩(じゅうぼさつ)の役割りとなります。

いずれも、その目的を世界に拡大することで、欧米の世界支配体制とともに頂点を極めながら、段階的な使命を終え、やがては『悪魔転じて福神となす』と言われるように、光の天使ルシエルの路線に糾合されて、どんでん返しの路線に転換して行く宿命であります。

世界経綸とは、まさに、善悪の概念を超えて実現される、人間の理解を超えた経綸であるということです。

  • 第2章 43
  • 人間性の回復
  • 2007年5月16日

モラルを欠いた数多くの犯罪が各地に横行し、親が子を、子が親を殺害するという、毎日のように起こる悲しい事件。これは、単に個人的なこととして捉えるのではなく、社会全体として対応すべき深刻な問題であります。

まさに人間の集合無意識が孕んだ問題であり、究極的には、一人ひとりの人間性の回復なくして解決することができない、現代文明の課題であります。

人間性の回復とは、決して学校教育だけで成されるものではなく、家庭教育を基本に、父母の愛に育まれて行なわれるものであり、その本質は、個性の開発による人格形成を基本に、大自然の育みの愛に触れることが大前提でありましよう。

人は大自然に触れることで心身を癒し、大自然の恩恵の中で生かされていることを学びます。人は大自然の美に触れて芸術を学び、人は大自然の法則に触れて科学を学び、人は大自然の愛に触れて、自らの個性(神性)を開発するように創造されています。決して、人が人を教育することだけで、成されるものではありません。

家庭における父母の愛、夫婦の愛、親子の愛、兄弟の愛も同様に、大自然の育みの中で成長するものであり、それなくして家庭教育もあり得ないのです。

教育とは、人の頭で考え教えるものではなく、大自然の育みの愛に触れながら、心で理解し学ぶものであることを、今こそ認識すべきときではないでしょうか。

  • 第2章 44
  • 世界経綸34
  • 2007年5月17日

欧米に分裂する国際金融による世界支配体制についての言及は、数多くの情報が出ていますので、ネットでの公開は控えますが、彼ら世界支配体制の行動理念は、この世の神となったルシファーの理想郷を創るために、潜在意識を通してコントロールすることであり、彼らと連動しながら、その霊的中枢機能を担う人々も、この世の神ルシファー(闇の地湧菩薩)を、宇宙創造神と勘違いした信仰を持ち続け、偽りの世界統合の道を走っているということです。

この世の神に支配されている体制は、いずれの組織も権力支配を行使した縦割りのピラミッド構造になっており、滅私奉公型の体制になっています。これは、中央集権型官僚体制や大企業、そして、形骸化した人間崇拝宗教などに見られる姿であり、その呪縛から抜け出すことは容易なことではないでしょう。

今こそ、知らないうちに偽りの世界支配体制に奉仕する純粋で善良な人々が、ルシファー(リリス)の正体を見破り、その呪縛から解放されるべき時ではないでしょうか。

霊的中枢の本体であるルシファーは、光の天使ルシエルとして、すでに蘇生転換しているのですから、霊的に成長して自らの神性に目覚めていれば、自ずから理解し、その呪縛から解放されることができるでしょう。

  • 第2章 45
  • 無償の愛の体現
  • 2007年5月21日

宇宙本源の無償の愛を体現するには、地球から宇宙を観る視点を宇宙から地球を観る視点に意識を切り替えることが大切です。意識が地球意識にあるうちは、地球霊界の域を越えることができず、求める愛から与える愛に意識を転換することができないからです。

愛の本質は、与える無償の愛であり、決して人間社会に見られるような、求め奪う愛ではないからです。求め奪う愛の中に留まるうちは、頭で宇宙の真理を学んだとしても、心から宇宙意識への転換はできません。

また、宗教や精神世界に留まる内は、観念の世界を越えることはできませんから、やはり頭で宇宙の法を学び、宇宙の愛を学んだとしてもそれは観念の内に留まるのであり、決して心の悟りとはならず、自らのうちに無償の愛を体現することにはならないでしょう。

私たちは、善悪を超えた無償の愛を自らに体現するためにも、地球内から宇宙を観る意識ではなく、宇宙から地球を観る意識に転換して行くべき時期を迎えたのではないかと思います。

  • 第2章 46
  • 銀河系宇宙連合体1
  • 2007年5月23日

銀河人類発祥のリラ星が崩壊の後、リラ人は、約2000光年離れたベガ星系に移住し、その後、種族間の対立から、各種族ごとに安住の理想郷を求め、気が遠くなるほどの銀河放浪の旅が始まります。

各種族ごとに、さまざまな星に定住しては、また移動するという繰り返しの旅が続きますが、最終的には、太陽系を発見することで太陽系に夢を求め、種族ごとに各惑星系へと移住します。

太陽系の中でも、水や生命を維持するための条件が備わった星を選び、種族ごとに都市空間を造り、長く定住するようになりますが、過去には太陽系の各惑星間においても、種族間の争いがスターウォーズのように繰り返された時代があります。銀河人類の祖であるリラ人をルーツに持つ宇宙種族は、互いに成長進化を遂げることで、最終的には平和を求めて種族間の争いを止め、宇宙種族の連合体として編成されることになります。

銀河系宇宙連合体とは、銀河系宇宙種族の代表により、太陽系に編成された太陽神界のことを表します。

  • 第2章 47
  • 銀河系宇宙連合体2
  • 2007年5月25日

現在、銀河系宇宙連合体は、幾度も再編性されながら、2002年6月には、地球創生に対する路線を大きく変更しています。太陽系の中でも地球の衛星である月は、各種族の宇宙生命体が結集する、銀河系宇宙連合体の統合ステーションとしての機能を果たしています。

彼らは、月からさまざまな情報を地球に送って来るのですが、月は宇宙との掛け橋となる中継ステーションの働きを担っており、いずれ具体化される地球連邦国(仮称)と連携しながら、新しい銀河人類としての地球文明の始まりをサポートしています。

また地球内部には、過去にヤハウェの真意から逸脱した宇宙生命体のルシファー種族が、この世の神として君臨していたシャンバラの宇宙世界があるのですが、2005年7月1日の共同誓約の後、彼らの中枢は、銀河系宇宙連合体の地球創生計画と連携し、過去の人類歴史を総清算して、新しい地球文明を創造して行く破壊と創造の路線へと動き始めています。

地球創生計画の責任を担う主体は、人類に転生した宇宙生命体と、地球霊界の霊人がともに一体した地球人類であり、現実には、旧ルシファーと甦りのルシエルの相反する路線が、似て非なる破壊と創造を担う世界経綸として、善悪を超えて展開されるものであり、ヤハウェをはじめとした銀河系宇宙連合体は、世界経綸を背後から導くサポーターであるということです。

  • 第2章 48
  • 意識の転換
  • 2007年5月26日

海外ではフランスやブラジル、メキシコなどのように、政府機関が正式にUFOの存在を認めるところもありますが、残念ながら日本においては、一部を除きほとんどの人が、UFOや地球外生命体の存在に否定的であるようです。やはり、古き既成概念に留まるうちは、その思考の限界を越えることができないのでしょう。

いつの時代もそうですが、時代の転換期に、それまでの知識や概念を覆す『トンデモ』情報が世にでる時は、地動説を唱えたコペルニクスのように、その時代の文化的知識人と称する人々が、先頭切ってそれを批判し、その情報を否定してしまうのです。

日本でUFOや地球外生命体について、情報がディスクロージャーされないのは、同じように既成概念の呪縛を越えられない『井の中の蛙』のような視野の狭い知識人が多く、自分の尺度で計れないことは頭から否定したり、真実を知りながらも、隠蔽工作のために意図的に情報を操作する者が存在しているからです。

全国には、数多くのUFO情報収集家がいますが、遊び心だけで情報を集めるのではなく、そろそろ、宇宙生命体の本意を尋ね求めることが、大切な時期に来ているように思います。

  • 第2章 49
  • ヤハウェ直接主導の経綸
  • 2007年6月8日

旧ルシファー種族による世界支配を目的とした経綸が、この6月以降、完成期に突入し、彼らの世界支配計画は頂点を迎えています。まさに悪魔666の計画が、歴史的完成期を迎えているということです。

同時に、完成期を迎えた旧ルシファー種族の世界経綸は、この6月から、甦りのルシエルに霊的主導権を移管せざるを得ないのであり、ヤハウェの意向が直接に反映された宇宙経綸として、その次元を転換してまいります。

すなわち、この6月以降、欧米二極に対立する世界支配体制は、いずれも光の天使ルシエルの霊的影響下に置かれるようになり、善悪を超えた第三極の勢力が台頭する世界経綸の完成期を迎え、ヤハウェ直接主導の宇宙経綸として、その次元を転換して行きます。